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『道浦TIME』

新・読書日記 2009_207

『腹が立つ常用国語』(上田靖夫、文芸社:2007、7、15)

 

たしか去年だったか、東京出張の時に立ち寄った本屋さんで見つけて購入したのだった、と思う。「文芸社」って、自費出版とかしているところだっけ?読みやすい感じだったので買ったのだが・・・。

 

うーん、これは・・著者は確かにタイトルどおり「腹が立つ」っているのだろうけれど、共感を得られる腹の立て方かと言うと、ちょっとどうかなあ・・という感じで・・・。

 

特に、もう昔からある「童謡の歌詞」にまで文句を言うのは、筋が違うような。和文特許明細書の英訳経験36年というベテラン(昭和15年生まれ)の方なんだけど・・・。どうにも「・・・」の多い感想になってしまいました。


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(2009、11、15読了)

2009年11月25日 16:51 | コメント (0)