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尾山憲一(ytvアナウンサー)『スポ根劇場尾山の大将』

‘3’の倍数 ( よもやま話 ) 

久々に家庭ネタです…

我が家の子供たちも、世間の幼稚園児と同様に、
流行のギャグオンパレードの毎日です。

去年大流行した、K島Yおさんの「そんなの…オッパッピィ」であったり、
F崎Mケットさんの「ラララ ライ~」だったり…
T居Mゆきさんの「ヒット エンド ラ~ン」だったり…

時に、我々親や先生方を困らせてしまう流行ネタですが、
自分自身の幼少時を振り返っても、DリフターズさんやHきん族ネタを出していた気がします…

う~やはり血は争えないのか???


そんな子供たちの次なる獲物は…


R−1で決勝まで残った‘世界のNアツさん’のオリジナルネタ、
「3の倍数では~」
のようです。

1から順番に数字を読み上げていく中で、
3の倍数の時だけ変わった言い方をするネタ。
(その進化系は、3の倍数だけでなく、5の倍数や8の倍数にも変化を加えます)

教えてとせがまれても、6歳児に3の倍数と言ったところで、
なんのこっちゃかわからない…

そこで、とりあえず、紙に1から順番に数字を書かせて、
まず‘3’に○を付けさせ…

3に3を足したらいくつ?

6!

じゃあ‘6’に○付けて…

こんな作業の繰り返しで、30までたどり着きました。

空で言うのに比べて、紙に書いてあるとわかりやすい!!!

味を占めた娘は、ケラケラ笑いながら
『1・2・ 3~
と、うわ言のように発しています。。。

投稿者: 尾山憲一 日時: 2008年04月22日(火) |

アナウンサー