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小澤昭博(ytvアナウンサー)『小澤昭博のゴルフナビ』

「ミズノオープン開幕!」

~全英への道~ミズノオープンが今日開幕しました!


初日を終え6アンダーの単独トップに立ったのは、今季3年ぶりの賞金シードに返り咲いた今野康晴プロ40歳。復活も期待されます。


1打差5アンダーの2位タイグループには片山晋呉、金庚泰(キム・キョンテ)、B・ジョーンズら実力者から、ミズノ契約プロで昨年末プロ転向したばかりの富村真次プロ22歳までの6人。


4アンダーの8位タイグループにはミズノ契約の手嶋多一プロ、川岸良兼プロら12人。2日目以降もホストプロとして素晴らしいプレーを期待しています。


そして会場では様々なイベントも行われています。


私も岡本綾子プロ、元サッカー日本代表の森島寛晃さん、女子バレーボール日本代表の山口舞さんと2020東京五輪招致イベントをしました。




その他にもミズノ所属プロによるレッスンイベントなども行われていますので、是非会場にも足をお運び下さいね!


おまけ。


火曜日に20歳の誕生日を迎えた川村昌弘プロです。



アマチュアの高校生時代からプロツアーに参戦していますので、20歳とは思えない実力と落ち着きです。


「~全英への道~ミズノオープン」のTV放送予定は


28日(金)深夜3時3分~読売テレビ関西ローカルで
29日(土)16時~全国ネットで
30日(日)15時~全国ネットで


解説牧野裕プロ、実況小澤でお伝えします。


今年は誰が“聖地”への切符を手にするのでしょうか!?是非ご期待下さい!!

投稿者: 小澤昭博 日時: 2013年06月27日(木) |

「松山プロ&小平プロにインタビュー」

ミズノオープン開幕に向け、コース入りしました!会場は今年も、岡山県笠岡市にある「JFE瀬戸内ゴルフ倶楽部」。


会場入りして早々、賞金王レース独走中の松山英樹プロと、日本ツアーゴルフ選手権で初優勝し賞金ランキング2位に浮上した小平智プロにインタビューしました。





(小平プロ)


まず小平プロに念願の初優勝について聞くと、「(2パットでも優勝という5メートルのバーディーパットを)入れて気持ちよく優勝してやろう!と思っていたのに手が震えて1メートルもショートしたんです・・・。」と照れ笑い。


続けて、「周囲の先輩プロの皆さんが‘おめでとう’と声をかけてくれるので、僕が優勝したんだなぁと感じています。」としみじみ。


小平プロのプロデビュー直後、私が毎年選手として参戦している「JOYX OPEN」の大会前日に、開催コースの練習場で日没のクローズまで一緒に練習しました。


私の様な素人ならいざ知らず、関西のローカルオープン競技でここまで熱心に練習しているプロはまずいません。この時から「いずれはツアーで活躍を!」とコツコツ積み重ねてきた努力が花開いたのです。私も練習仲間?として嬉しい限り。これから2勝目、3勝目と期待しています。


対して松山プロは、
「はっきりと世界のメジャータイトルを意識して戦っています!まだまだ補っていかなければならない部分は山ほどありますが、手が届くところにあると思っています!」と近い将来の夢を力強く語ってくれました。


今週の戦いに関しても、「最終日をトップと5打差以内で迎えられれば優勝は可能です。本当の勝負は最終日の最後の9ホール。そこまでに優勝可能な位置に付けていることが大切です。」と意気込み十分。


~全英への道~ミズノオープンは明日開幕です!

投稿者: 小澤昭博 日時: 2013年06月26日(水) |

「日本ゴルフツアー選手権」

宍戸ヒルズカントリーに日本ゴルフツアー選手権の取材に行って来ました。


予選ラウンドの二日間は松山英樹プロと今シーズン日本ツアー初参戦の石川遼プロが同組。


やはり、松山プロの存在感と石川プロのスター性は別格です。初日から多くのギャラリーを魅了したのは勿論、マスコミ陣からも大変な注目を集めていました。


石川プロは久々の日本ツアーで残念ながら予選落ちという結果でした。

見ていると初日に使用していたパタはスムーズーにストローク出来ていない様に感じました。2日目はパターを変えて猛チャージしたところを見ても、今の石川プロの課題はパターなのでしょう。


石川プロとは久しぶりに会いましたが、「お久しぶりです!元気でしたか!?」と気さくに声を掛けて来てくれました。


石川プロのお父さん、勝美さんからも「ミズノにも出ると思っていたのに、出られなくてごめんね。」とお気遣い頂きました。石川プロはとにかくPGAツアーのシード権確定を最優先したいようで、ミズノオープン欠場は残念ですが、また日本の舞台で素晴らしいプレーを見せてくれるのを楽しみにしています。


松山プロはこのブログでもシーズン開幕前に「今季は松山英樹を中心にした賞金王争いになるのは間違いない」と書きましたが、まさかプロデビューしてすぐにここまでの独走態勢に入るとは・・・。


彼の素晴らしさはミズノオープン中継の中で、解説の牧野裕プロとたっぷりお伝えしたいと思います。


そして、今シーズンのメジャー二戦目を征したのはツアー初優勝の小平智プロ。ツアー参戦3年目の23歳です。


単独首位でスタートした最終日、終始落ち着いたプレーでとても初優勝を追っている様には見えませんでしたが、5メートルのウイニングバーディーパットをショートしてはにかんだところに、内心はとても緊張していたんだろうなと初々しさを感じました。


大会2日目の朝、小平プロと顔を合わせた時に「今シーズン絶好調だね!」と声をかけると、「でも、昨日のあがりはダボ、ダボなんですよ。調子は良いはずなんですけど・・・。」と苦笑いしていましたが、その内は自信に溢れていたのでしょう。


石川プロ、松山プロ世代のニューヒーローの誕生に期待もまた膨らみます。初優勝、本当におめでとうございます!


いよいよ今週は、私自身も待ちに待った“~全英への道~ミズノオープン”です。


このブログでも現場からコースや選手の様子をお伝えして行きたいと思います。今年も素晴らしい大会になることを願いながら・・・。

投稿者: 小澤昭博 日時: 2013年06月25日(火) |

「W杯決定!」

サッカー男子日本代表が5大会連続のワールドカップ出場を決めました。出場を決定づけたのはやはりこの人!本田圭佑のPKでした。


思い返せば2004年度の第83回全国高等学校サッカー選手権、当時高校三年生の本田圭佑が率いる星稜高校が石川県勢初のベスト4に進出した際、私はその準決勝、星稜と優勝候補筆頭の市立船橋の一戦を実況しました。


昨年12月に松井秀喜が引退を表明した際にこのブログで、「星稜高校の初の準決勝を実況した際に、松井秀喜さんから母校の星稜イレブンへの応援メッセージを預かり、選手達が大喜びだった」という話をしましたが、それが正に本田圭佑率いる星稜イレブンでした。


高校時代からチームの中で本田の技術が際立っていたのは勿論なのですが、それよりも当時からあのキャラクターで周囲をどんどん巻き込み、チームをしっかり一つにまとめていました。それは日本代表のエースとなった今も変わりません。


本田だけでなく、今日本代表として活躍している選手のほとんどが高校サッカー出身です。彼らの高校時代から追いかけている私としては、時には親戚のおっちゃんの様な気持ちにもなり・・・。きっと高校サッカーの中継に携わってきた全ての人がそうだと思います。


3年前に果たせなかった夢に向かって、これからがスタートです!!

来年ブラジル行きたいな・・・。

投稿者: 小澤昭博 日時: 2013年06月09日(日) |

アナウンサー