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小澤昭博(ytvアナウンサー)『小澤昭博のゴルフナビ』

「風立ちぬ」

宮崎駿監督が2008年の「崖の上のポニョ」以来5年ぶりに手がけた「風立ちぬ」を観に行ってきました。





ゼロ戦設計者として知られる堀越二郎と、同時代に生きた文学者、堀辰雄の人生をモデルに、主人公が戦争や大震災といった激動の時代の中で、幼い頃から夢見ていた飛行機作りに情熱を傾けた半生を描くアニメーション。


主題歌は松任谷由美さんの“ひこうき雲”。魔女の宅急便の“ルージュの伝言”以来24年ぶりにジブリ作品に主題歌を提供したのも話題となっています。


宮崎監督が実在の人物をモデルにしたのは初めてのことだとか。


と言っても、私はモデルになったお二方も存じ上げませんでしたし、背景となったその時代も全く知らないのですが、それでも不思議と懐かしさを感じる映画です。


とにかくあの時代の若者達の夢の大きさ、志の高さには感動しました。


激動の昭和の時代に、日本がこうやって立ち直り、高度成長を遂げていったのだなと安易に想像出来ました。


久しぶりにユーミンのCDを引っ張り出しました。


おまけ





関西の夏と言えば、鱧!しゃぶしゃぶで頂きました!

投稿者: 小澤昭博 日時: 2013年07月31日(水) |

「JOYX OPEN 2013」

先週末、JOYXゴルフ倶楽部上月コースで開催された“JOYX OPEN 2013”にプロアマ、本戦と2日間出場しました。


今年で5回目となるこの大会、「前立腺がんの早期発見・適切治療の大切さを伝えること」を目的としており、JOYX所属の小田孔明プロや藤本佳則プロは勿論、前週のセガサミーで優勝した薗田峻輔プロ、平塚哲二プロ、武藤俊憲プロ、宮里聖志プロ、宮里優作プロらトッププロもこぞって参加し、プロ73名、アマチュア70名で盛大に行われました。





(明大ゴルフ部後輩でもある薗田プロ)

私はプロアマでは杉原輝男さんのご子息の杉原敏一プロと同組でラウンド。杉原プロには弊社イベントで、循環器病制圧を目的とした『循環器病チャリティゴルフ』において、お父様の代からお世話になっており、そのお礼もお伝えしました。





(杉原プロと)

当日は杉原プロにレッスンして頂きながらのラウンドとなりましたが、このレッスンが目から鱗!杉原プロに指摘された点に気を付けただけでショットが絶好調に!!これ程即効性のあるレッスンは初めてです。


翌日の本戦は悪天候の為に短縮され、9ホール競技となりました。
私は吉田泰典プロ、笠原広規プロと同組でラウンド。
前日杉原プロから頂いたアドバイスを頭に置きながらスイングに気を付け、1オーバーの37で9ホールを終えました。


これが何と!先日ツアーで2勝目を飾ったばかりの薗田プロ、レッスンして頂いた杉原プロに1打勝ったんです!!!凄く嬉しかったです。(こう書いたら二人から怒られるかもしれませんが)


同伴していただいた吉田プロ・笠原プロの風の読み方、コースマネジメントなどもとても参考になり、今後のゴルフ中継にさっそく取り入れていきたいと思います。


優勝はOUTコースが6アンダーの谷昭範プロ、INコースが4アンダーの前川太治プロ。




(優勝した谷プロ)


9ホール競技となったのは残念でしたが、またひとつゴルフの奥深さを学びました。そして今年も有意義で素晴らしい大会でした!!

投稿者: 小澤昭博 日時: 2013年07月16日(火) |

「峻、おめでとう!!」

先週末北海道で開催されたセガサミーカップで、明治大学ゴルフ部後輩の薗田峻輔プロが2010年のミズノオープン以来、3年ぶりの2勝目を挙げました。





薗田プロは今年の2月に左膝半月板の手術をし、暫くリハビリの日々を送っていましたが、約1か月前のダイヤモンドカップから公傷特別保証制度の適用を受けて復帰。


復帰から1戦目、2戦目は試合勘も戻らず予選落ちでしたが、3戦目のミズノオープンから調子も戻ってきて、4戦目のセガサミーカップ、3日目には61のコースレコード、最終日には大会レコードを更新して、復帰後わずか4戦目での見事な復活優勝を果たしました。


この驚異的なスピード復活優勝に“若さ”を感じずにはいられません。


ミズノオープンの際は、日が暮れるまでパッティング練習に取り組む姿がありました。一人黙々とボールを転がす姿からは、出遅れた焦りではなく、練習できる体に戻った喜びが伝わってきました。


昨年末、同じく明大ゴルフ部後輩、久保谷健一プロの日本オープン祝勝会をOB会でやった時に、「来年は峻や勝之(同じく明大ゴルフ部後輩・櫻井勝之プロ)の番だぞ!」と言いましたが、峻が怪我を克服し、こんなに早く約束を守ってくれて嬉しいです!


峻、本当におめでとう!!また明大ゴルフ部のOB会で盛大にお祝いしたいです。

投稿者: 小澤昭博 日時: 2013年07月09日(火) |

「ミズノオープンを振り返って」

~全英への道~ミズノオープンが幕を下ろしました。


19アンダーで見事な優勝を飾ったのはオーストラリア出身のブレンダン・ジョーンズ。9年ぶりの大会2勝目、ツアー通算13勝目、そして4度目の全英出場権を獲得しました。


ブレンダンはオフの間はゴルフを全くしないそうで、今シーズンのオフも3ラウンドしかしなかったんだとか。年明け早々から海外などで合宿に入るプロがほとんどの中、家族とリラックスすることがブレンダンの一番の調整方法なのでしょう。


3打差16アンダーでの2位は金庚泰(キム・キョンテ)。4年連続、こちらも4度目の全英出場です。


無敵と言われた強さで賞金王になった10年以降にスイングを変えてドライバーの調子が悪くなり、賞金王の時のスイングに戻そうとしても今度はそれも上手くいかず、かつてないスランプに陥ったそうです。最近、韓国のナショナルチーム時代の恩師に救いを求め、新しいスイングを試みてようやく調子が戻りつつあるとのことで、全英での活躍も期待できそうです。


13アンダー3位の井上信は初出場、11アンダー4位タイの片山晋呉は7年ぶり、7回目の出場です。08年以降優勝から遠ざかっている片山ですが、苦しい時に「灰になるな、炭でいろ。」という中島常幸大先輩から言われた言葉を支えに頑張っているそうです。多くのゴルフファンから復活優勝が待ち望まれます。


そして、開幕戦のタイランドオープンからミズノオープンまでの日本ツアー賞金ランキング上位2位枠からは小平智と金亨成(キム・ヒョンソン)が出場権を獲得。


初出場の二人はワクワクドキドキの様子。弟分のヒョンソンからは電話があり「今週は本当にありがとうございました。THEOPENで頑張れば、全米プロにも出られるかもしれません!頑張って来ますね!!」と期待に胸を膨らませていました。




(ミズノオープンHPより)

その他、藤田寛之、谷口徹、久保谷健一、松山秀樹、丸山大輔、呉阿順らの出場も決まっています。


今年もミズノオープンが素晴らしい大会になったことを嬉しく思います。


今から来年が待ち遠しいですが、ゴルフの余韻に浸ってばかりはいられません・・・。


4日木曜日19時から阪神−巨人戦を解説・桑田真澄さん、赤星憲広さん、実況小澤、全国ネットで


7日日曜日15時から広島−阪神戦を解説・金本知憲さん、実況小澤、関西ローカルでお伝えします。こちらも是非ご覧ください!!

投稿者: 小澤昭博 日時: 2013年07月02日(火) |

アナウンサー