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小澤昭博(ytvアナウンサー)『小澤昭博のゴルフナビ』

プロフィール

小澤昭博のゴルフナビ
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Q&A

「きみはペット」

休日にチャン・グンソクさん主演の映画、“きみはペット”を観てきました。


周りを見渡すと観客はほとんど女性。


この話は日本の漫画が原作で、日本でドラマ化もされていたようですが、私はこの韓国映画版で初めてストーリーを知りました。


まるでチャン・グンソクさんの為に作った様な話でした。


本当にはまり役!


筋骨隆々の韓流スターが多い中、あの可愛らしい笑顔で「ワン!」って言われたら・・・。


日本の女性達がチャン・グンソクさんに夢中になる気持ちも理解出来ました。


あっと言う間の2時間でした。


そして休日のデザート。


行列の出来るバームクーヘンです。




箱を開けると中がひょう柄でびっくり。


冷やして食べると、バームクーヘンというよりアイスクリームの様な食感で二度びっくりでした。

日時: 2012年02月20日(月) | コメント (0)

「杉原輝雄さん」

日本プロゴルフ界の“ドン”と呼ばれ、長年ゴルフ界の発展に尽力されてきた杉原輝雄さんお別れの会に参列してきました。





(参列者にボールが配られました)


1957年にプロ入りし、通算63勝(うちツアー54勝、海外1勝、シニアツアー8勝)をあげ、優勝回数は国内男子プロとしては尾崎将司プロ、青木功プロに次ぐ歴代3位。(但しツアー機構発足後のレギュラーツアーでは、通算28勝。)永久シードも獲得し、50年以上に渡る“生涯現役”を貫きました。


私がゴルフを始めた中学生の頃にはすでに杉原プロのピークは過ぎていましたが、あの小さな体でも粘り強いゴルフで、勝負に対する執念は子供の私にも伝わって来ました。


憧れのプロの一人でした。


1997年に前立腺癌を告知されながらも、ツアー出場を優先して手術を拒否し、投薬治療を選択。


2006年のつるやオープンでは68歳10ヶ月で予選を通過し、日本ツアーでの最年長予選通過記録を樹立。


2008年に癌が転移していることが判明した後も、放射線治療を受けながらツアー参戦を継続されました。


2010年5月の中日クラウンズでは同一大会51回連続出場という世界記録も達成され、その翌6月のミズノオープンよみうりクラシックが最後の出場となりました。


私もゴルフの番組に携わるようになって、杉原プロとは毎年10月に、循環器病チャリティーゴルフのスタジオ収録で一緒に仕事をさせて頂くようになりました。


辛口な言葉の中にも愛情溢れる表現が込められていて、誰よりもゴルフが好きで、誰よりもゴルファーを愛してる解説でした。


私にとって雲の上の存在である杉原プロとの共演は緊張の連続でしたが、とても勉強になり、毎年の楽しみでもありました。


毎年ご一緒させて頂く内に、次第に杉原プロとの呼吸が合ってくるのが分かり、それがとても嬉しかっただけに、もっともっと一緒に仕事をさせてもらいたかったです。


願わくば、プロツアーの中継でもご一緒させて頂きたかったですし、プライベートでのラウンドもご一緒させて頂きたかったです。


杉原プロがゴルフ界に残した功績もさることながら、人としてとても器の大きな方でした。


杉原プロと一緒に仕事をさせて頂いたこと、そしてその姿から学んだことは私にとって大きな財産です。


ご冥福をお祈りします。

日時: 2012年02月15日(水) | コメント (0)

「藤井かすみプロと」

ミズノ所属の藤井かすみプロとオフに一緒にラウンドさせてもらう機会がありました。



藤井プロは通算10勝を挙げているトッププロですが、とても気さくな方で、一緒にラウンドしたメンバーを常に立てながら、ムードメーカーとしても場を盛り上げて下さり終始笑いの絶えない楽しいラウンドでした。

昨年6月のミズノオープンでも、プロアマやレッスン会に参加して大会に彩りを添えて下さいました。

これ程実績のある方なのに、こちら側を決して気後れさせない心遣いの達人で、藤井さんのいる所はぱっと明るくなります。私も是非こうありたいものだなと思わされます。

ファンとして、是非ともツアーに戻ってきてもらいたいものです。

日時: 2012年02月13日(月) | コメント (0)

「ハワイグルメ」

ハワイで色々なグルメを堪能して来ました!


人気のパンケーキ屋3店は並んで食べました。





1店目はホイップ&ストロベリーがたっぷり。





2店目はクリーミーなマカダミアナッツソースが。




3店目ではワッフルもオーダー。


そしてエッグベネティクト。



マフィンの上にハム。またその上にポーチドエッグと濃厚なソースが乗っています。私の大好きな味です!


ノースショアでは名物のシュリンプ。



今回は定番ガーリックとレモンバターの2種類の味で。





アラモアナSCではパシフィックリムのお洒落なランチを。





パンに添えられたフルーツバターが美味しく、このパンを3つもお代わりしてしまいました。





デザートには行列の出来るチーズケーキ。





最後に、ハワイ在住の友人がホームパーティで韓国料理を作ってくれました。


こうやって写真を見ていると、お腹が空いてきました・・・。

日時: 2012年02月08日(水) | コメント (0)

「オリックスキャンプ」

そして宮古島のオリックスキャンプへ。






岡田彰布監督は「全員で頑張って“優勝”という一文字を秋に報告したい」と力強く宣言。

何と言っても一番注目を集めていたのは韓国のロッテ・ジャイアンツから移籍した現在29歳のイ・デホ(李大浩)。





(写真掲載にあたっては、球団から了承を得ています。)


韓国で二度の三冠王、一昨年、昨年を含む、三度の首位打者という現在進行形のNO1バッターです。

イ・デホのバッテイング練習を岡田監督と一緒に見学させていただきました。

しばらくして「どうや、良いバッターやろ!?あんなに軽々スイングしてるけど、あのバットは1kg近くあるぞ。今はまだ5割から6割であれだけの打球を打つんだから、凄いバッターや。」と満足顔。

イ・デホがレフト方向に放つホームラン性の打球は、綺麗な放物線を描き、滞空時間が長いのが特徴です。

そして、大きな体に似合わず、柔らかなバッテイングフォーム。私が見ていても、手首、肩、膝など体の全ての関節が柔らかいのがわかります。


早く実戦での姿が見たくなりました。194センチ130キロの大きな体から放たれるホームランを楽しみにしています!

投手陣も顔ぶれが揃い、戦力は十分整っています。昨年の雪辱を是非果たしてもらいたいものです!

日時: 2012年02月04日(土) | コメント (0)

「熱いぜ!中畑監督!」

横浜DeNAベイスターズのキャンプが行われている宜野湾市立球場にも行って来ました。





今年から中畑清監督の下、心機一転の横浜。グラウンドには明るい雰囲気が漂っていました。

キャンプ初日には例年の5倍だと言う1000人の観客と、どの球団よりも多い数の報道陣が集まり大賑わい。

実は、中畑監督は私にとって母方の親戚になります。

今から21年前、アナウンサーへの道に進むことを報告した時に「アナウンサーもプロ野球選手と同じ。厳しい勝負が待ってるぞ。負けるなよ!」と激励してもらいました。

あの言葉は、肝に銘じ、今も大切にしています。

メイン球場で中畑監督へ挨拶を済ませると、「こいつ、俺の親戚だからよろしくな!」と、新聞記者の方に私をアピールしてくれました。

中畑監督は「今年一年は、勝っても負けてもこういう野球をするんだ!というものを作り上げたい。」と話し、4年連続最下位に沈んだチームから、まずは負け癖を払拭し、上を目指すための基盤を固めたいようです。

戦力的には去年から大幅な上積みのないチームが、中畑監督の熱血的な指導でどこまで変化を遂げてくるのか。

阪神と新生・横浜との開幕戦が楽しみです!!

日時: 2012年02月02日(木) | コメント (0)

「キャンプイン!」

いよいよプロ野球12球団が一斉にキャンプイン!



早速私も、阪神タイガースの初日の練習を取材して来ました。

今年から1軍は後半も安芸に移動せずに、29日まで1カ月を通して沖縄県の宜野座村野球場でキャンプを行います。

球場までの道のりには各選手の旗が掲げられています。




期待の新人、伊藤隼太の旗も。



伊藤選手は当然ながらドラフト1位の肩書きから、このキャンプで一番の注目をあびます。

すまたんでもおなじみ阪神OB会長・川藤幸三さんは、第一印象として「ちょっとまとまりすぎている。もっと大きな姿で練習に取り組んで欲しい」との評。

ミスタータイガース・掛布雅之さんは「厳しく言うなら一つだけバッティングに欠点がある。そこをキャンプの間にどう矯正できるか。」とそれぞれ厳しい目でドラフト1位伊藤選手のキャンプ初日を見ていました。

このキャンプで、一日も早く本来の姿で練習にのぞみ、プロのレベルに自身を引き上げていけるか。

伊藤選手が外野のポジションを獲得することが出来れば、阪神の新しい時代が始まるでしょう。

今年はどんな顔ぶれが開幕スタメンに名を連ねるのか!?そしてどんなシーズンになるのでしょうか。

「キャンプを制するものはシーズンを制する」と和田豊監督が言った通り、キャンプでの調整が鍵になってくるのは間違いありません。

日時: 2012年02月01日(水) | コメント (0)

「ハワイで32出ました!」

この時期のハワイは沢山のスポーツ選手が自主トレに来ています。

滞在中、片山晋吾プロ、矢野東プロ、岩田寛プロ、小岸秀行キャディらと日本料理店に食事に行って来ました。




また違う日にはキム・ヒョンソンプロ、ヒョンソンと一緒に自主トレをしているナム・ヨンウプロ、チョン・チホプロ、SRIスポーツの藤本哲朗さんと韓国料理屋で食事。ナムプロは韓国でバラエティー番組の司会もしているんだとか。





(左からヒョンソン、藤本さん、小澤、ナムプロ、チョンプロ)

勿論ゴルフにも行って来ました。

ハワイ在住の方々とパール、ハワイカイ、ワイケレ、アラワイと名門コースを回って来ました。





パールカントリーの総支配人とも一緒にラウンド。



スコアは平均して70台後半程でしたが、爽やかな気候の中、最終日のラウンドで、恐らく学生時代以来かな?と思われる、ハーフ“32”がでました!

最終パー4のセカンドショットが直接カップインするというおまけ付き!イーグル奪取で気分良く日本に帰って来ることが出来ました!!

日時: 2012年01月30日(月) | コメント (0)

「ソニーオープン2012」

今年もアメリカツアーの開幕戦となるソニーオープンに、大会初日から行って来ました。







今年は石川遼と松山英樹が揃って出場するとあって、日本人ギャラリーも例年より多く見受けられました。

アメリカツアーの最終予選会を見事3位タイで通過し、今大会がアメリカツアーデビュー戦となる、このブログではお馴染みのノ・スンヨルと、同じく最終予選会を11位タイで通過した、昨年日本ツアー賞金王のペ・サンムンも揃って出場していました。

予選ラウンドはこの四人の他に、丸山茂樹、小田孔明、高山忠洋、武藤俊憲、今田竜二等日本人プロをまんべんなく見て回りました。

残念ながら丸山、武藤、石川、松山は予選落ち。

丸山茂樹は腰痛に加え下半身の状態が万全でない中でも、決して安易なプレーをすることなく一打一打集中しながらラウンドしていました。

武藤俊憲は、2日目の前半で圧巻の7アンダーをマークしながら後半は5オーバー。ホールアウト後に話を聞くと、「折り返しの10番でのドライバーショットで逆球が出てから全てのリズムが崩れてしまった」とのことでした。右に曲げるフェードを狙ったにも関わらず、その意思に反して左に曲がってしまうのが‘逆球’。一度この球が出ると自分の狙い方が疑心暗鬼になってしまうそうです。

高山忠洋は、2日目の最終ホールでバーディーを奪い、70位タイでギリギリの予選通過。しかし、PGAツアーには3日目にも70位タイでのカットがあり、そこに引っかかり残念ながら最終日には進めませんでした。昨年はコンディションが整わず試合そのものを棄権していただけに、今回は一歩前進といったところでしょうか。

日本人プロで最終日に残ったのは小田孔明プロだけ。
最終日、私が小田孔明組に付こうとすると、松山英樹選手もギャラリーとして来ており、一緒に小田組に付いて回りました。

松山選手はそのホールで自分がどこからどう打ったのかをつぶさに振り返り、小田プロが同じ状況になると「あそこからどう打つのだろう?自分ならこうしますね。」などと、小田プロから何かを盗もうと真剣な眼差しでプレーを追いかけていました。この向上心が彼の成長を支えているのでしょうね。

結局小田プロは59位タイでフィニッシュ。

ペ・サンムンとノ・スンヨルもデビュー戦で揃って最終日に進み、ペ・サンムンが29位タイ、ノ・スンヨルは66位でフィニッシュ。二人のアメリカツアーでの今後の活躍も楽しみです。

最終日のホールアウト後、練習グリーンでただ一人練習をしていたノ・スンヨルの姿を見た松山選手が、「あの選手は誰ですか?」と私に尋ねてきました。私がスンヨルの戦歴や松山君と同級生だよということを簡単に説明し、「近い将来、ノ・スンヨルと松山君が世界の舞台で優勝争いをする日が必ず来るよ!!」と伝えると、「今は(スンヨルに)負けてるな~。頑張ろう!!」と一言。スンヨルを新たな刺激にしていました。

石川遼プロや松山英樹選手には、この次のステージに進んだ同世代の二人に負けずに頑張って欲しいです。




左からノ・スンヨル、石川遼、松山英樹のサイン。ギャラリーのサインの列に並び、期待の20歳トリオから貴重なサインを貰いました!三人共、サインを求めてバイザーを差し出したのが私だということに気付き、噴き出していました・・・。

日時: 2012年01月27日(金) | コメント (0)

「90回大会終わる」

全国高校サッカー選手権90回大会、千葉県代表・市立船橋高校が9年ぶり5度目の全国制覇で幕を下ろしました。

私は準決勝第一試合千葉県代表・市立船橋高校VS大分県代表・大分高校の一戦を実況。

今大会は節目の90回大会ということで、過去の名勝負、チーム、選手、監督などを振り返りながら実況しました。

ただたんに過去を振り返ったのではなく、先人達の苦労や努力、素晴らしさを100回大会にまで繋いで欲しいという思いからそうさせていただきました。

新しいものにだけ目を向けていては間違いなくこの大会は衰退していきます。

決勝戦は千葉県代表・市立船橋高校VS三重県代表・四日市中央工業の名門同士の対戦。

前半開始1分に四日市中央が1点を先制し、激しい展開のゲームになるかと思いましたが、そのまま試合は動かずにアディショナルタイムへ突入。

試合終了間際、市立船橋が1点を返して同点に追い付き、試合は延長戦へ。そして、延長後半5分に市立船橋が勝ち越しゴールを決め、2−1で土壇場からの逆転優勝!!

“市船”という看板を背負い、「勝って当たり前」というプレッシャーの中、「最後まで絶対に諦めない!!」という本当に高校サッカーらしい、素晴らしい戦いを見せてくれました。



決勝戦で私は優勝インタビューを担当しました。

就任一年目で見事チームを優勝に導き、選手としても1994年度大会に優勝を経験している朝岡隆蔵監督は「選手達の心あるプレーに感動しました。選手に感謝の言葉しかありません。」と話し、

エースで主将、決勝戦で劇的な2得点を決めた和泉竜司選手は、「監督やBチームでもチームをまとめてくれた色々な選手に感謝したい。市船は全員が強い意志を持っていて、最後まで諦めずに泥臭くサッカー出来るチーム。」と話しました。

余談ですが、和泉選手は明治大学への進学が内定しているそうです。また一人、頼もしい後輩が増えます。

今大会も選手達から沢山の感動と勇気を貰いました。90回大会の名に相応しい、本当に素晴らしい大会でした。

願わくば、100回大会まで携わっていたいな・・・。と言ったら、関係者に嫌がられるでしょうか!?

日時: 2012年01月10日(火) | コメント (0)

アナウンサー