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野村明大(ytvアナウンサー)『野村明大の徒然なる道』

徒然なる「金融マン」からの提言…

「締め括りのエントリ」と言っていたにもかかわらず、

早速、「追記エントリ」です。

先ほどのエントリに対して、

金融マンの友人から、


早速、反応がありました。


示唆に富む内容なので、

早速、引用。


ーーーーーーーー以下ーーーーーーーーーーー

八ツ場ダムの話は
あまりにもお粗末だと思う。

これまでさんざ金をかけたことを逆手にとって
今ここで撤退すると余計に金がかかると屁理屈をこねる。

水需要の予測が過大だと言われても柳に風。
被害予測に矛盾があると言われても無視。

よくこれで政策と呼べるものだと驚きますが
そんなことは関係ないのでしょう

やっぱり継続的に追いかけるテレビ(←新聞ではだめ。テレビ。)が
いないとだめなのでしょう。

そういう意味では
槇尾川ダムは象徴的な一件でした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ダムには何のかかわりもない(はずの)金融マンでさえ、

ここまで、よく分かっています。

(「新聞ではダメ」、とまでは、私は思いませんが、

 テレビがきちんと検証して、継続的に取材すれば、

 それは、とても大きな力になることは、間違いないでしょうね。


 でも、

 新聞でいくら報じようが、テレビもそれに加勢しようが、

 鈍感な政治家・官僚は、どこまでいっても「鈍感」ですし、

 敏感な政治家・官僚は、小さな新聞記事ひとつに対しても、

 「敏感」なものではあったりするものですけどね… 結局は…)

政権与党の面々が、

この指摘を、

どう受け止めるか… でしょうね。。。


さて、

さらに、先ほどアップした「野田首相の豹変」エントリの中で

私が書いた、この部分↓

『 挙句の果ては、
  たとえば役所にあっては、
  「この部署の、この予算、
   前任者の前の前の時代から、ずっと引き継がれてきたのに、
   よもや、自分が担当のときに、
   前年比減されたのでは、
   格好がつかん!!」
    といった、
   くっだらな~い、ちっぽけ過ぎる
  「組織人としての理屈・プライド」
   へと通じていくのですが、、、  』


についても、

貴重な意見を、もらいました。

それが、以下ーーーーーーーーーーーーー↓


この部分ですが、
私は、この手の話が後を絶たない大きな原因は、
「組織人としての理屈・プライド」ではないと思っています。

病理の根源は、各当事者が、
・この案件を切り捨てたら、自分の評価が下がると思い込んでいる

というところにあるのだと思っています。

案件を切れば、確実に評価が上がるのであれば、人間誰しも、
そのように行動するはずです。

しかし、実際のところは、
政治家の言うとおり、「ムダ」を排除したとしても、
当事者たる官僚たちの評価向上にはつながらず、政治家の得点稼ぎの
材料になるだけ。
一方で、OBを含めた省庁内での自分の評価は、確実に下がる。
そんなバカげたこと、誰がやるもんか。

ということだと思います。


なので、一番大事なのは、人事評価の目線。
年度実績の評価項目として、「事業のスクラップ」を明確に挙げ、
ムダに見える案件を切って予算を申請しなかった人を
例年通り予算申請する人より評価するから覚悟して臨んで下さい、
と首相・大臣が宣言し、その言葉どおり行動することだっと思います。

・ムダを温存しようと画策したら、確実に干されると思い込んでいる
こういう状況が実現したら、世界は変わるはずです。

結局のところ、自分がどう評価されるか、が鍵だと思います。
ちょっと上品な表現を使うと、「インセンティブ」です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


確かにそうですね。


「プライド」「理屈」という表現は、

私も、書きながら、

「う~ん、、、微妙に、ニュアンスが違うんだけどなぁ。。。」

と、

感じていましたので、

この「指摘」は、

まさに、ストンと腑に落ちる、

核心を突くものでした。。。。


本当は、

「秀才の中の秀才」が登り詰めるといわれる

事務次官や局長… クラスの官僚から、

ばばばーーっと、

こういう方針が、

出てきて欲しい。。。。 ものでありますが、、、、、

もう、

無理だと、


よくよく、重々、分かっております。


「政治主導」で、

政権与党の政治家たちに、

そういう「仕組みづくり」を、

お願いしましょう!!!

さあ、

できるでしょうか???


与党の皆さんは、

このブログを、

どういう気持ちで読み、

どうお感じに、なるでしょうか!!?


(読んでない 読んでない!! 笑)


まあでも本当に、

「インセンティブ」「誘導」というのは、

まさしく、その通り! でしょうね。。。。


実際、今、

橋下新市長が市役所でやろうとしていることは、


かなりの部分、

この「インセンティブ」の巧みな使い方、に、

ポイントがある… と思いますし、、、、

府知事時代も、

このあたりの「官僚操作術」は、


まことに、見事でした。。。


「人事権が肝である」

ということを、


しっかりと見抜き、


大胆に、人事権を利用して、


自らの政策実行の「ツール」として、

最大限、利用してきました。。。

やはり、

国政の政治家にも、

そういう、したたかな人心掌握術を

発揮してほしい、、、、ものです。。。。。


やろうと努力は、してらっしゃるんですかね。。。

なにせ、結果が全然ついてこないのが、

今の国政の「体たらく」、、、なものですから。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月31日(土) | コメント (0)

徒然なる「野田首相」は、本当に豹変できるのか!?

「豹変」を示唆した

野田総理。


本当に、

豹変、できるでしょうか・・・??


本当に、

「豹変」するのならば、、、、


是非期待して、見守りたいものですが。。。。。

焦点は、

言うまでもなく、


「本当に、豹変できるのか?否か??」

です。。。。


議員定数の削減や

公務員人件費カットなどの

いわゆる「身を削る」改革は、

多くの国民が求めている

「姿勢」の部分です。

もちろん

「豹変」の中には、


これらに対し、

いままでのような、

「本気でやる気が見られない」甘っちょろい態度を

「一変」させるという意味も、


含まれています。

「消費増税」については、


景気動向も絡んだタイミングなど、

難しい問題を孕(はら)んではいるものの、

「必ずいずれ、上げなくてはいけない」ものであることは、


多くの国民にとっても、

もはや、

「わかっとるわい!」という話になってきていますし、


時期を区切って、

「本気度」を明確に示したことは、


大きな評価に値すると、思っています。

「時期」を示したことで、

身を削る「行革」についても、

タイムリミットが、必然的に、生じてくるわけです。


一度、

マニフェストで

「大うそ」をついた実績のある、民主党政権。

もはや、

2度目の大うそを、

国民は許さない、ということ。

是非、

肝に銘じていただきたいと、思います。


この期に及んで、

いまだに

やれ「デフレ脱却が先だ」「景気回復が先だ」と、


わいのわいの、クレームをつけている議員の方々も、

多く抱えているようですが、

彼らに言いたくなるのは、

「じゃあ、デフレ脱却、景気回復の道筋をつけろよ。」

「国民が、

 『議員先生の書いてくれた処方箋のおかげで、

 徐々に景気が回復していきそうだなぁ…

 将来に不安がなくなりそうだなぁ… 

 きょうは贅沢して、外食でも行こっかなぁ…』

 と思えるような、説得力のある処方箋を、

 一枚でもいいから、

 書いてみろよ。まとめてみろよ。示してみろよ。法案にして通してみろよ。

 通せないまでも、形にして見せてみろよ。」


ということです。


説得力のある、

そういったものすら、

何ひとつ提示できないで、


「景気回復前の増税は…」とばかり

繰り返すのは、

もはや、

選挙目当ての愚かな政治屋の域を、

一ミリたりとも、出ないでしょう。

そう言われることが本意でないなら、


「増税反対派」できちっとまとまり、

「これなら増税しなくても、安心だね!」

と思える処方箋を、

頼みますから、一枚でいいですから、


書いてみてください。。。。 お願いですから。。。。

増税なしに、

景気も回復!

みんなばら色!!!

なんて夢のような話、

国民みな、大歓迎なのですから!!!!


さて、

大歓迎といえば……


今回の話、

大歓迎しているのは、

霞が関の官僚の皆さんでしょう。

「やれ俺達が使えるお金が、

 天から降ってくるぞ!」

と、

さぞかし、大喜びしていることでしょう。


霞が関に

「自浄能力」がないことは、

残念ながら、

本当に、

またぞろ、来年度の予算案をみても、

よく分かりました。

一人一人のキャリア官僚は優秀でも、


「組織として」「組織人として」動く時、

自浄できる組織など、

そうそう、ないのです。


これは、

霞が関に限ったことでは、ありません。


民間企業でも、

体質がきれいに「改善」されるのは、

大失敗したとき、破たんした時、

などなど・・・・


です。

そうでない限り、

ひとりひとりが、組織の中で、

小っちゃなムダ削減に、

真剣になって取り組む、勤(いそ)しむなんてことは、

それがどんな組織であっても、


できっこありません!!


小さなことというのは、

組織にあって、

ボールペン一本をムダにするような、

本当に小っちゃなことに始まり、


役所にあっても、

民間にあっても、


「あの機器の購入予算を、つけてもらおう」

というところにエスカレートし、

挙句の果ては、

たとえば役所にあっては、

「この部署の、この予算、

 前任者の前の前の時代から、ずっと引き継がれてきたのに、

 よもや、自分が担当のときに、

 前年比減されたのでは、

 格好がつかん!!」


といった、


くっだらな~い、ちっぽけ過ぎる

「組織人としての理屈・プライド」

へと通じていくのですが、、、

これが、

霞が関中の、

ありとあらゆる

省、局、部、課、係、

で、


展開され、積もり積もっているのが、

現状の、

膨大な大借金国家予算、


を形成しているわけです。。。

本気になって、

国家財政のことを真剣に考えれば、


「この予算は、返上します」という

自浄が、半分くらいあってよさそうなものですが、、、


残念なことに、


ほっとんど!!

ないのです!!!

あれは、

なんなんでしょうか??? 不思議です。

彼らは、

ひとりひとりは、


とても優秀な官僚なのに、


自分達のしていることが、

積もり積もって、

国家財政を圧迫させ、

火の車にさせ、


いまや、

危機にさえ瀕(ひん)させていることが、


よもや、分からないはずが、

ないと思うのですが。。。。


いわゆる脱藩官僚の方は、

逆に、ほぼ99%、

そこを指摘される。


それを見ていると、

「現役官僚の皆さんは、実は、分かっているんじゃないか?」


思うのですが、


その反面、

「脱藩官僚の皆さんは、分かっているけれども、

 それが分かっているからこそ、がゆえに、『脱藩』しているのであって、


 やっぱり、脱藩していない官僚は、

 危機感が薄い人のほうが、

 圧倒的なのか。。。。」

とも、

思ったり。。。。

まあ、

ここの部分がどうかは、

本当に、わからないですが、、、、、


少なくとも、


私の知っているキャリア官僚は、


皆さん、現役の方も含め、一様に、


個人としては、

問題意識を持っている、と語りますが、

現実には、

その彼らが所管している予算は、

大幅に削れるんじゃないか。。。。


いや、それどころか、


その部局、組織まるごと、

なくしちゃってもいいんじゃないか??

と思えるようなものも、

結構あったりするのですが、

一向に、

自ら、

そんな動きが湧き上がる、、、

なんて話は聞きませんし、

見たことも、ないわけです!!!


と、


これは、

「官僚組織」に限ったことではなくて、、、、

私が所属する組織だって、

まあ、

似たようなもんですし、、、、


人間というのは、

それくらい、


「弱い」「だめな」生き物だと、いうことなんでしょう。。。。


ですから、


「外圧」がなきゃ、

だめなんですね・・・・


それが、


霞が関にとっては、

「政治」であり「選挙」であり「政権交代」でもあるわけで、、、、

今回、

政権交代があったわけでもなく、

選挙があったわけでもありませんが、


野田総理が

「豹変」さえすれば、


「外圧」となり「ムダ削減」「行政改革」が断行。。。。できるわけで、、、、


是非、総理には、

そこを、

期待したいものであります。。。。

なにせ、

総理大臣というのは、

「本気」と「覚悟」と「知識」と「戦略」さえあれば、


大抵の改革は、

できるわけです。。。


それはまさに、

憲法・法律に規定されている

もろもろのことをみれば、

机上では、

当たり前のこと、、、、だったのですが、、、、、


実際に、


小泉さんが、

郵政改革の際、

それを、

現実に、

もの見せたわけです。。

彼が本当に、

郵政以外のことに対して、


中途半端な情熱しか持ち合わせていなかった、、、、

そして、あっさり退陣してしまった、、、、、ことが、

彼の「限界」であり、「罪」であると、

私は思っていますが。。。。

そしてその後の「政権交代」によって、


国民の「怒り」は、

強大な外圧になるということを、

政界に、

見せつけたと、

思います。

これは、

「大嘘つき」の民主党政権を誕生させたとはいえ、


やはり、

日本政治史上、

とてつもなく大きな「一歩」であったと思いますし、

やはり、「大前進」だったと、

思っています。


その「大嘘つき」という

超ど級の不名誉なレッテルから脱却する

「大チャンス」を、

今、総理は、

持っているわけですから、、、、

どうぞ、

その大チャンスを、

ゆめゆめ、ムダになされませんよう、

祈り、期待するばかりです。。。

八ツ場ダムとか、

ほかにも、いろいろ、

書きたいことが、山ほどあるのですが、、、、

とりあえず、

今エントリは、

これくらいにしまして、、、、

2011年を締めくくる

エントリにしたいと、

思います。


PS-一回、これで締めくくったにもかかわらず、

   またちょろちょろと、書くかもしれませんが、、、、笑


   そうなった場合は、

   それはそれで、

   お許しを!!!

   なにせ、「徒然」道を究めるのが、

   このブログ最大の「ミッション」でございますから・・・・・


では、

良いお年を!!!!

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月31日(土) | コメント (0)

徒然なる「同窓会」の後の余計な…

同窓会後、

自宅の最寄り駅で降りて、、、、、


おとなしく

直帰していればよかったのだけれども、、、、、


40前の同級生と一緒に、

ラーメン屋で、

余計な一杯を、、、、、、 食べてしまった。。。。 

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月30日(金) | コメント (0)

徒然なる「税」と社会保障の…

税と社会保障の一体改革を

「やり抜く」と決意表明し、

正面から

反対派の説得にあたり、

その姿、そのコトバで、

国民をも納得させよう、、、


ということなら、、、、、、

大変、

結構なことでは、ないですか。


是非、

チャレンジしてもらいましょう!!


実は、

国民が一番求めているのは、


そういう

「確固たる信念」と、

「説得力のある発信」なのでは、ないでしょうか。。。

今までそれにチャレンジしてきた、、、、ようには、到底見えない、、、、、野田首相が、、、、、

それに「チャレンジする」、、、というのなら、、、、


まずは、

じっくり、

お手並み拝見、、、、と、、、、、 いきたいものです。。。。。

そこで形勢を逆転してこそ、

政治家の「本懐」「能力」、、、

逆に、

それができないなら、

「政治家」を名乗る資格は、

ないと思います。


野田首相が、


「本気」なのなら、、、、、

私は、一度、

耳を傾けてみる心の準備は、


できています。。。


(願わくは、期待を裏切られないように、、、、、  それだけですが、、、、結局は。。。。)

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月29日(木) | コメント (0)

徒然なる「波乱」を呼ぶ「泊記者」…

28日夜~29日朝にかけて、


私は、

「泊デスク」として、会社に泊まっております。。。。


「ペア」を組んで泊まるのが、

金坂記者(仮名)です。。。

私と金坂記者が組んで泊まると、

ろくなことが、ありません。。。


過去2年間で、

4回、

金坂記者と私がペアを組んで泊まったことがあったのですが、、、、

その4回とも、

「大事件」「とてつもない出来事」が起こり、


うち2回は、

「レギュラー番組を放映中に、緊急ニュースカットイン」


うち2回は、

「緊急生中継」


であります。。。


どんな大事件が起こったのかは、

敢えてここでは記しませんが、、、、

テレビ報道の世界で、

「緊急ニュースカットイン」などという出来事は、

そうあることでは、

ありません。。。


恐らく、


10年も20年も泊まりデスクをやっているベテランでも、


一生のうちに、一度、

あるかないか、、、、、、

いや、

ほとんどのデスクは、

「ない」のではないでしょうか。。。。


それが、

私は、

実は、


2回、、、経験しているのですが、、、、、


いずれも、


金坂記者と一緒に泊まった、、、、

夜、、、、なのです。。。。。

残りの2回、

「緊急生中継」、、、だって、、、、、

そうそう

遭遇するシチュエーションでは、ありません。。。。

大概の泊まりデスクにとって、

2~3年に1回、

あるかないか、、、、


レベルだと、、、思うのですが、、、、、


金坂記者と一緒に泊まったときに、

2回連続で、、、、これに、、、、遭遇してしまったのです。。。。


つまり、

過去2年、

金坂記者と一緒に泊まったときには、


必ず、

「緊急カットイン」か、「緊急生中継」に追われる

大変な勤務日と、

なったのです。。。。


「きょうは、緊急生中継だった。。。。

 カットインまでいかなくて、まだましなほうだった。。。。」

と、


考えてしまうような、、、、


ある意味、

感覚が麻痺してしまった状況、、、です。。。。


と、

そんな金坂記者との、波乱の「泊まり日」、、、だったのですが、、、、


つい先日、、、、


2年ぶりに、、、、、


特に、何も起こらず、

平穏な「泊まり日」、、、、、でした。。。。


ようやく、

縁起の悪い「ジンクス」が、


途絶えたのです。。。。


そして、

それ以来の

金坂記者との、

「泊まり日」、、、なのです。。。。


ジンクスが途絶えていなかったら、

恐ろしくて、

こんな事実は、


公表できませんでした。。。。

ジンクスが、

曲がりなりにも、

「途絶えて」いるので、、、、

一応、

こういう事実も、

公表できる精神状態に達した、、、、

というのが、

実際のところです。。。。

心より、


緊急カットインも、緊急生中継もない、

平穏な一日を、

望みます。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月29日(木) | コメント (0)

徒然なる「議論」するが結論出ず…

「議論するが結論出ず」…


きょうも、

国政のほうでは、

そういうこと… らしいです。。。。

もう、

毎度毎度過ぎて、

あきれ返りますが、、、、、

さてこれは、

「システム」の問題なのか、「人材」の問題なのか。。。。


もちろん、その「両方」なんでしょうけど、、、、

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月28日(水) | コメント (0)

徒然なる「仕事納め」…

いよいよ28日は、

役所の仕事納め。


でも、大阪市議会では、

橋下新市長が、施政方針演説。。。。

なんか、、不思議な感じですね。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月27日(火) | コメント (0)

徒然なる「実像」とドラマ…

「坂の上の雲」の話… であります。。。

私があまりにも

「島村速雄」「舘ひろしさん」、、、、、言うもんだから、


いろんな人から、

メールや口頭で、

「舘さん演じる島村、いけてたね!」

「あのシーン、しびれたね!!」

などなど、

ありがたい声を、かけていただけるのですが、、、、、 

 (できれば、自分のことでそういう声をかけられるように、精進したい…笑)


さすがに、

ドラマの中の舘ひろしさんほどは、

格好良くは、なかったと思います。。。たぶん。。。笑


島村だけではなく、

東郷さん、秋山さん、児玉さん、乃木さん、、、、、


俳優陣が渋すぎて、

まったく、、、、しびれました、、、、今回のドラマ。。。。。


そんな中に

並び取り上げていただき、、、、、、

今まで「地味キャラ」の極みだった島村を、

歴史の表舞台の一員として描き、


多くの人の知り、認めるところと

してくれただけで、


私としては、

このうえなく、


嬉しいんであります。。。!!!

なにせ、

今までは、

島村のことを書いた歴史書や、歴史小説、歴史雑誌を探すだけでも

一苦労、、、、だったのに、、、、

舘ひろしさんの

渋すぎる演技によって、

この3年、、、、特に、この1ヶ月、、、、、、

ものすごく沢山の

「島村評」があふれ、


「ああでもない」「こうでもない」と、


歴史評論家や歴史ファンの皆さんが、

論じてくださる。。。。


そのことが、

嬉しいんで、、、、、、あります。。。。。。笑

うちの母方の祖父(数年前に他界)などは、

島村とは、血がつながっていないにもかかわらず、


「島村速雄伝」という人物伝を、

自らの手で、書き下ろしたものの、、、、

もちろん、

特に、出版されることもなく、、、、、

 (自費出版されることすらもなく、、、、、)


乱雑な毛筆で書きなぐられ、

黒い紐で綴じられた、

「島村伝」は、

10数部コピーされ、

私を含む10数人の孫らに

恭(うやうや)しく、配布されましたが、、、


さすがの私でも、

おじいちゃんの字が、

何と書いてあるのか、


殆ど読解できず、、、、、

そのまま、

どこかに放置されるに至る。。。。。

過去には、


島村の「人物」を後世に伝えようと、


そんな涙ぐましい出来事も、

我が親戚内では、あった、、、、、

ことから考えますと、、、、


舘さんが、

ばぁっと華やかに、演じてくださり、


実像「以上」、、、

いや、


「何倍も良く」、、、、


世に、伝えていただいた、、、、、ことは、、、、、、


本当に、

親戚一同、、、、

歓喜の極み、、、、、、

特に、

亡きおじいちゃんは、


本当に、、心底、、、、、

天国で、喜んでいるだろうと、、、、、、


思うのであります。。。。


舘ひろし様、、、、、、石原軍団様、、、、、、


本当に、、、、ありがとうございました。。。!!!

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月26日(月) | コメント (0)

徒然なる「有馬記念」回顧…

いやぁ。。。。


オルフェーヴル、強かったですねぇ。。。。


正直、

ブエナやヴィクトなど、

世界の強豪相手に

互角以上の戦いをしてきた「名馬達」を前にして、


いくら三冠馬とはいえ、

同年代の馬としか当たってきていない

オルフェーヴル。


どの程度、

やれるかなぁ。。。。


な~んて、

とんちんかんな「値踏み」をしていた自分が、、、、


恥ずかしい。。。。笑

まあ、

毎度毎度、いつものことですが。。。。。。恥


それにしても、

オルフェーヴルは、

春先は、

ぽこぽこ負けていて、、、、

どうしても、

その「イメージ」が、抜けきらなくて、、、、、

「名馬」「強い」というイメージを、

きょうまで、持てていなかったのですが、、、、

          (何たる、「見る目のなさ」!!!)

大反省、、、、です。。。。


失礼いたしました。。。。。オルフェーヴル様。。。。。!!


やはり、、、、三冠馬というのは、、、、、、

「並」では、ないのです、、、、、当たり前ですが、、、、、


そんなこと、、、もっと早よ気付けよ!!!! (恥)

しっかし、、、、、

何なんでしょうね。。。。。あの強さは。。。。。


いつまで、

勝ち続けるんでしょうか。。。。。。

でも、


あれだけ強かった

ヴィクトやブエナでも、

いまとなれば、短い期間で、

頂点、、、王座は、、、、明け渡しましたものね。。。。。


ちょっと前までは、、、、


もうちょっと、長い間、

頂点に「君臨」、、、、していたものですがねぇ。。。。。

いろんな名馬が。。。。


あと、

二年連続3着とか、

そういう馬って、、、、、、


有馬記念には、、、

決まって、、、、、

現れますよねぇ。。。。

昔のナイスネイチャ、

今年のトゥザグローリー、


もう1~2頭、

いたような気が、するんですが。。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月25日(日) | コメント (0)

徒然なる「有馬記念」…

オルフェ強っ!!

トゥザも2年連続強かったが…

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月25日(日) | コメント (0)

徒然なる「東郷ターン」…

やっぱり、、、凄い、、、、、

「東郷ターン」。。。。。

「対馬か津軽か」の話も、

吹っ飛んでしまいますね。。。 あの緊迫感の中での「ターン」の前には…

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月25日(日) | コメント (0)

徒然なる「天気」晴朗なれど、波高し…

しっかし、、、、

まことに、文学的であります。。。。。


「天気晴朗なれど、波高し…」

あまりに、

名文句、、、、 ですね。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月25日(日) | コメント (0)

徒然なる「対馬」か津軽か…

対馬か!? 津軽か!?


日本海海戦・最大の勝負どころでもあった

「バルチック艦隊は、どこにくるのか?」

東郷、秋山、加藤友三郎、山本権兵衛、鈴木貫太郎、、、、、、


並み居る将ら全員が、頭を悩ませた、、、、、、「難問」です。。。。。


そして、

島村速雄の「進言」も、


きちんと描いてもらっていて、


嬉しかったです。。。。

有能な部下に

作戦・戦略・実務は、一任する。


組織の中にあって、

波風を立てるような言動は慎み、

調和・調整に、徹する。

でありながらも、

肝心要の勝負どころでは、

大臣決裁であろうと社長決裁であろうと、

ひっくり返しにかかる。。。。

自分も、

そうありたい、、、、 とは思いつつも、、、、、


まあ、、、無理だな。。。。。笑


死ぬまでに、

少しでも、

その足下にでも近づけるように、、、、、


精進いたします。。。。

悔やんでも悔やみきれないのは、、、、、

この「最大の見せ場」が、

一週間前に、既に放映されていたのに、、、、、

自分は、

リアルタイムでこれを見ることができず、、、、


一週間も遅れて、

「興奮」している、、、、ことです。。。。笑

「一生の」、、、、とまでは言わないまでも、、、、、、

「この一年で最大の」、、、、、不覚、、、、です。。。。苦笑

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月25日(日) | コメント (0)

徒然なる「陸軍」…奉天…秋山…

「坂の上の雲」

前回録画分を、


一週間遅れで

見ているところ、、、、、 ですが、、、、、、

相変わらず、

いろんなことを

去来させる、、、、、 ドラマです。。。。。


まず、

映像が、

とても、きれい。。。。


美しく、

壮大。。。。

寒い北方の地や、

雄大な大海原の景観が、

そこにまるで立っているかのように、、、、


伝わってくる。。。。


それだけに、

戦闘シーンの

悲惨さ、非情さも、

よく、伝わってきます。。。。


子ども達には、

今はまだ、


見せられませんし、

見せたくない。

しっかり理解できるようになってからでないと、


見せられないし、

説明できない。

消化しきれない年頃の子ども達に見せて、


戦闘シーンの高揚感だけ、

感じてほしくない、、、、と思ってしまいます。


殺し、殺される、

戦闘シーンの非情さが、


きめの細かい映像から、

よく、伝わってきます。。。。


そして、

相も変わらず、

陸軍の、、、、


総司令部と最前線の軋轢(あつれき)、、、、、、

犠牲になる最前線、、、、、、

硬直化する

組織、、、、、

また、いろんなものが、

描かれています。。。。

その全てが、、、

いちいち、、、、、


現代社会、仕事社会にも、

つながってくる、、、、、


違いは、

「この時代は、

 命が、かかっている」、、、、、 ことですが、、、、、、

そう思うと、


命まではとられない現代は、


それだけで

幸せと、

まずは、

思って然るべき、、、、、なのか、、、、、とも、、、、、 思ったり。。。


やはり、、、、、、

深い、、、、、、ドラマではあります。。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月25日(日) | コメント (0)

徒然なる「サンタ」がやってくる!!!

昨夜~クリスマス・イブ

きょう25日~クリスマス

というわけで、、、、、


現在、

25日の朝5時前…ですが、、、、

我が家の5歳双子PTCは、

「きょうのよる、サンタさんが、やってくる」と、

心待ちにしながら、

昨夜、就寝、、、、しました。。。。。笑


けさ25日、

わたくしは、


朝の4時ごろ、起床。

リビングルームの窓際に飾り付けられてある

小さなクリスマスツリーの傍(かたわ)らには、、、、


昨夜、

私が、子ども達と一緒に

早めに寝たときには、

何も置いていなかった、、、、、のですが、、、、、


朝、起きてみると、、、、


既に、

子ども用の包丁や皮むき機、絵本、カメラなどの

「サンタさんからのプレゼント」が、

置かれていました!!!


なんと! プレゼントの上には、

「サンタさん」からのものと思われる「直筆の手紙」も!!!!

読んでみると、、、、、


「MERRY CHRISTMAS!!

 カメラと お手伝いようの 包丁、かわむきき、まないた、

 2人で仲良く 使ってね。

 本が大好きな2人に 本も持ってきたよ。

 SANTA」

と、

書かれていました。。。。!!!!


さあ、


2人が起きてきて、、、、

どんな反応を見せるのか!!!?


既に、、、、、ビデオ撮影機も、準備万端、用意して、、、、、、

待ち構えております。。。。。!!!! 笑

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月25日(日) | コメント (0)

徒然なる「ナンセンス」な会話…

5歳双子PTCの会話を

傍(かたわ)らで聞いていると、

とっても、面白い。。。。

女児うー「おっぱい、おっぱい、、、、」 
              
                (なぜか分からないが、ぶつぶつ言っている)


男児はぁ「『おっぱい』なんか、うったら(言ったら)あかんでー!

     『おっぱい』って、うっていいのは、このうただけなんやでー!

     せーの、

     げーんこーつやまのーたーぬきーさんーー!

     おーーっぱーい、のーんでー、ねーんねーしてーー!!」


女児うー「なんで、『おっぱい』ってゆったらだめ、とか

     いじわる ゆうの!!?」


男児はぁ「いじわると、ちゃうでーーー!!」

・・・・・・・・・・・・

なんか、、、よく分からんし、、、、

「ナンセンス」な会話だが、、、、、


でも、、、、面白い。。。。。笑

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月25日(日) | コメント (0)

徒然なる「六甲颪(おろし)」…

我が家の5歳双子PTC

男児「はぁ」と女児「うー」が、


阪神タイガースの歌「六甲颪(おろし)」を、

大熱唱!!!! している。。。。笑


二人で声をあわせて、、、、、

狂ったように、、、、、歌い続けています。。。。。


頼んでもないし、

けしかけてもないのに、、、、、

阪神ファンのDNAというのは、

こういう風にして、

受け継がれていくのか。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月24日(土) | コメント (0)

徒然なる「有馬記念」…その前に…

有馬記念は、

応援していた「ペルーサ」号が、

出走取り消し。。。

がっくし、、、であります。。。。


さて今日は、

その前に、、、

来年のクラシックを占う

「ラジニケ(G3)」。。。。

私の本命馬は、

「トリップ」。


クロフネの最高傑作!!! と、

なってほしい、、、ものであります。。。。


「本命」とか、

大々的に銘打っていますが、、、


「馬券」は、

購入していませんし、

購入するつもりも、ありません。。。。

あくまで、、

「スポーツ観戦」として、、、、、、、

きょうの競馬を、位置づけております。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月24日(土) | コメント (0)

徒然なる「サッカー」&もちつき大会…

我が家の5歳双子PTC。

男児が参加している

地元の「サッカーチーム」の

試合&もちつき大会が、ありました。


時間ができたので、

見に行ってきました!!!


幼稚園年中の「サッカー」といえば、

ただ、ダンゴ状態でボールをとりあう、

戦略も技術もない「遊び」…状態ではあるのですが、、、、笑


そんな中、

男児「はぁ」も、

それなりに、活躍。


9点も、ゲットしました!!! (笑)

「がんばれー!」と、年甲斐もなく応援し、

試合の間中、ビデオをまわす私は、

一言でいうと、「親ばか」・・・そのものなのですが、、、、、笑

                      (ていうか、「ばか親」… )

とても、

楽しめました。。。。


サッカーは応援するだけの、

女児「うー」のほうも、


おいしいキナコもちや、しょうゆもちを、

たくさんほお張り、

大変、満足気、、、、、 でした。。。。笑

男児「はぁ」が、

帰宅後、言うには、

「しゅーと いれたとき、

 パパとかママのところに、はしっていかなかったのはね、

 はずかしかったからやねん!!」

5歳の子供心に、

「ばか親」が、「がんばれーー!!」「やったー!!」と、

過剰な声援を送るのは、

ちょっぴり、「はずかしい」。。。。 らしいですわ。。。!!! 笑

そういうのも含め、

成長してきたな~~~!!

と、

目を細める。。。。

ばか親、、、なのでありました。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月23日(金) | コメント (0)

徒然なる「ミタ」が、40%越え! だそうな…

関東で、
40%越え! だそうな……

まあ、

あの「ミタの笑顔」には、

その価値は、ありましたね!!!!

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月22日(木) | コメント (0)

徒然なる「ミタ」の笑顔に…

ミタさんの「笑顔」に、、、、、

涙があふれ、、、、止まらなかった。。。。。。。


横をみたら、、、、

妻も泣いていた。。。。。。 笑

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月22日(木) | コメント (0)

徒然なる「家政婦」のミタ…

ミタが、

おかしい。。。。

どういうことなのか。。。。。!!?

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月21日(水) | コメント (0)

徒然なる「橋下新市長」の東京行脚…

続々と、

大物政治家が、

橋下新市長と、会談。。。。


ミヤネ屋、関西情報ネットten! 内で、

詳しく、分析します!

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月20日(火) | コメント (0)

徒然なる「橋下新市長」が誕生!

橋下氏の、

市役所初登庁。 (といっても、ここ2週間、連日、市役所通いでしたが…笑)

知事になったときは、「大海原のゴムボート」。

今回、市長は、「巨大艦の船長」。


とてもジャストミートな「たとえ」だなぁ、、、、 と、思いました。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月19日(月) | コメント (0)

徒然なる「メッシ」…脱帽!

全く、、、

すごい!! メッシ、、、バルセロナ、、、、

魅了、、、されてます、、、、 脱帽!!!(^_^;)

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月18日(日) | コメント (0)

徒然なる「身」を削る…

昨日のウェークアップの録画を見直して、一言…

やっぱり、

今の政権与党は、

「身を削る」ことの必要性に、

あまりにも鈍感… なのではないか……


どんな政策、改革を敢行するにも、

まずその姿勢、覚悟を示すことが必要なのに……


消費税、TPP、、、、、、

賛否両論ある課題に対しては、

国民の「意見」も、当然、割れる…


ただ、

どちらを選択するにせよ、

それを選択する「政権与党」「政府」自らが、

「身を削る」ことについては、

多くの国民が、異論がない。


それどころか、


政権与党の議員や、野党の議員までもが、

「異論がない」と、口をそろえる。。。


であるならば、

即座にそれを、

「実行」できないのは、

一体、何なのだ!?


と、

なるわけです。。。

「異論がない」

でも、

「細部の議論で、ああだこうだと、まとまりがつかない」

という、

いわゆる

「総論賛成……」

というヤツで、


結局、

何ら、

前に進めることができない。。。。

この状況は、


「要するに口だけで、そもそも、やる気がない」

のか、

はたまた、

「やりたくても、それを実現する、政治家としての能力に欠けている」

のか、

まあ、

その「両方」なのだと思いますが、、、、、

いずれにせよ、


政治に対する「不信」が、

より一層、強まる、、、、

というスパイラルなワケです。。。

マスコミや学者は、

ワーワーと議論するのが仕事、、、ですが、、、

政治家は、


実行するのが、

仕事なワケです。。。


そのために、


「政権」という名の「権力」を、

法律で、与えているわけです。

国民、与野党の多くが

「異論なし」としている

「身を削る」ことの実現。。


これすら実現することができないというのは、

すなわち、


政治家としての「能力不足」と言えるわけで。。。。


ということの

「自覚」が、

政治家自身に、

やっぱり、

「足りない」…


としか、

やっぱり、

言い様が、

ありません。。。

もっと言うなら、


やっぱり、

首相。

なんでしょうね。

 
 (「やっぱり」を、連発!!)


首相の「覚悟」と「不退転の決意」で、

実は、

打開できるハナシ、、、ですから。。。。

それが踏み切れない、、、というのは、、、、、

やっぱり、


「口だけで、やる気がない」

のか、

「世の空気感を読んで、

政策実現のシミュレーションを描く能力に、欠けている」

のか、

やっぱり、結局、、、、

そこに行き着く、、、んだろうなと、、、、、

思っています。。。。


 (「やっぱり」連発!乱発!!)

小泉首相が登場する前までは、

「絵空事」… だったのかもしれませんが、、、、

小泉首相の登場以来、

「首相の強い決意」と「民意」があれば、


たいていのことは、

「実はできる」

ことが、

国民の多くには、

分かったのですから。。。。


国自身の

「身を削る」ことに対して、

多くの民意が、ある以上、、、、


できないのは、

首相、政権与党、の、

「強い決意」のなさであることを、


本当に、

危機感を持って、

自覚していただきたいと、思います。。。。


もっとも、

「それが自覚できない」、、、、

そこに対して

「鈍感」を貫き通せる、、、、、


そのこと自体が、

政治家としての「能力の無さ」、、、、なワケで、、、、、


もう、

どうしようもない、、、、、 ですね。。。。

そんなことを、

徒然と思った、、、、、、


きのうの放送でした。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月18日(日) | コメント (0)

徒然なる「早起き」…成功!!

さあ、

朝4時の早起きに、成功!!!!


たまってる仕事、

片付けるぞ~~!!

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月18日(日) | コメント (0)

徒然なる「怒り」の念が湧き上がる放送…

なんか、

きょうのウェークアップは、

「怒り」の気持ちが

湧き上がる、、、、

放送だなぁ。。。


「民主党議員は、個人として意見を述べられるときは

 皆さん、立派なことをおっしゃるのに、

 党内調整を経て出てくるのは、

 言ってたことと、似て非なるものばかり」

視聴者から寄せられた声は、

こんな感じの内容でした。。。


ここを

深刻に受け止められるかどうか、、、、

でしょうね。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月17日(土) | コメント (0)

徒然なる「橋下次期市長」がウェークアップ出演中

橋下次期市長が、

ウェークアップに出演中です。

早速、

年金制度を「ねずみ講」と指摘。

橋下節が、全開しています。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月17日(土) | コメント (0)

徒然なる「バルセロナ」の久保くん!!

先ほど、

ZIP! でやっていました。。。。


10歳でバルセロナの下部組織にスカウトされた

「将来のメッシ」・・・久保くん・・・・!!

先日、

5試合で8得点、、、、、って言ってましたっけ!!?

すごい!!!!

これは、、、本当に、、、、、、


期待大!!!! ですね。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月16日(金) | コメント (0)

徒然なる「ラーメン屋」を開拓…

とても旨いラーメン屋さんを

開拓しました。。。。

忙しく、不規則になりがちな

ここのところの状況の中…

夜遅くでも、

手軽にお店にいけるとあって、、、、、

3日連続!!!!!


で、

食べにいってしまいました。。。。 笑

全く、、、、、


どうしようもないですね。。。。苦笑

このラーメン、

素晴らしいところは、、、、、

すんごぉ~~~~く、、、こってりしていて、、、、、

ガツンとくる、、、、のですが、、、、、、


翌日、

胃にもたれず、


体重も、増えない!!!


のです。。。。 (私のこれまでの10回未満の実績…ですが、、、笑)

というわけで、


はまっております。。。。笑

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月15日(木) | コメント (0)

徒然なる「橋下次期市長」INミヤネ屋

橋下次期市長。


今日はこれから、

「ミヤネ屋」に生出演します。


国政に対し、

どんな「注文」が飛び出すか。

注視したいと

思います。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月14日(水) | コメント (0)

徒然なる「絶食」…

市役所なう。

きょうも朝から、

一食も食べていません。。。。

食べる暇、

なし。。。。。

ここ一ヶ月、

こういう日が、

「日常茶飯事」化しています。。。。

「日常の茶・飯」だから、「日常茶飯事」という、、、、わけですが、、、、


その「日常の茶・飯」が、

食べられていない!!!!


っちゅう、、、、ハナシであります。。。。。 笑

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月14日(水) | コメント (0)

徒然なる「橋下」次期市長を招く…

本日13日の

「関西情報ネット ten!」では、


橋下次期大阪市長を招き、

いろんなことを、

直撃! したいと思います。。!!


乞うご期待!!

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月13日(火) | コメント (0)

徒然なる「ジョワドヴィーヴル」…騒然……

当然というか、

なんといいますか、、、、、


ジョワドヴィーヴルの快勝に、

スポーツ新聞各紙も、

騒然。。。。。

いやしかし、、、、


恐れ入りました。。。。。。

私の友人が、

「30年競馬を見ていて、こんな感覚は、初めてだ!!」

と言うので、、、


私も、

競馬観戦歴約30年を振り返って、


こういう感覚、

なかったっけかな~~~。。。。

思い返してみたのですが、、、、、


一件だけ、

「近い衝撃」を、

味わったことが、、、、ありました。。。。。

それは、


桜花賞トライアルを快勝した

ライデンリーダー。。。

さあ、

この私の感覚は、、、、、

「鋭い直感」・・・なのか、、、、、

「いつもの通り、的外れ」・・・・なのか、、、、、 笑

たぶん、、、、後者のような、、、、、予感が、、、、、、。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月12日(月) | コメント (0)

徒然なる「柏」勝ち切った…

CWC。


柏、、、、勝ち切りました。。。。。。


途中、、、


フラストレーションが溜まるシーンも、

山ほどありましたが、、、、


最後は、

勝ち切りました。。。。


まずは、

おめでとうございます!!! さあ、次だ!!

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月12日(月) | コメント (0)

徒然なる「ヒコーキ」作り…

我が家の5歳双子PTC

男児「はぁ」&女児「うー」と、

「紙ヒコーキ作り」を、

楽しみました!!

二人とも、

紙ヒコーキを、

広告チラシなどで

折れるのですが、、、、、

パパ(わたくし)が、

ためしに、

自己流でヒコーキを折ってみると、


それが、

やたらと、

ビューンと、遠くまで飛ぶ、、、ことが、


判明したのです!!!


「コンコルド」型の

細長い形・・・ だからでしょうか・・・・・??

なんでか分からないけれども、

ビューンと遠くまで飛ぶ

パパ作成の「紙ヒコーキ」に、

PTC双子達は、

「目がテン!!」

「つくりかた、おしえて!!」と、

パパ大人気。。。


わたくし、実は、

「紙ヒコーキ」は、

その折り方一通りしか

知らないのですが、、、、(汗)


ただ、

その「折り方」が、

やたらと飛ぶ!!! ことが判明したので、、、、


その「作り方」を、「教えて!教えて!!」の騒ぎに

なった・・・・ というわけです。。。。


「作り方」を

二人に教えてやると、

二人は

夢中になって、

ヒコーキ作りに、熱中。。。


そして・・・・・・


気がつくと、、、、、、

女児うー

「デパートの紙袋・4袋分」


男児はぁ

「デパートの紙袋・2袋分」


一杯の紙ヒコーキを、


広告チラシで折りあげ、、、、、


そして、

それぞれの紙袋に、


「収納」・・・・ していたのです!!!!!


二人合わせて

6つの紙袋に、

てんこ盛りで収納された、

「広告チラシで折られた、紙ヒコーキの山」・・・・・


はっきりいって、、、、

遠めには、、、、


紙袋に、

広告チラシを

ランダムで押し込んだ

「ダスト・ボックス」・・・・・


にしか見えないのですが、、、、

二人は、、、、、

女児「うーちゃんは、4つぶんもつくって、はぁちゃんより、2こもおおい!!」

などと

得意気に自慢したり、、、、、


大変、

悦にいっている、、、、、、


という状況でして、、、、、、


妻は、

大量(6つ)の、紙ヒコーキ山盛りの紙袋を、

どうしたものかと、、、、、

頭を、抱えてはります。。。。。笑

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月12日(月) | コメント (0)

徒然なる「ジョワドヴィーヴル」…

何なんだ!!? この強さは……


「人気先行」なんて

素人の前論評、

失礼、いたしました。。。


しかし、、、強かった。。。。


ビワハイジの娘にして

ブエナビスタの妹。。。。


しかし、、、、こんなに、、、、

筋書きどおりに、いきますか。。。。。


おみそれいたしました。。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月11日(日) | コメント (0)

徒然なる「阪神JF」は…

私は、

エピセアロームです!!

ジョワドヴィーヴルは、

人気先行だと思っています。。


サウンドオブハートは、

タキオン産駒。


切れ味ありそう。。。。ですけど。。。。。。

でも、

きょうのJFは、


エピセア・・・・ かな。。。。。


それにしても、、、


最近、

覚えにくい名前の馬が、、、、


多いなぁ。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月11日(日) | コメント (0)

徒然なる「長友」選手のゴールを、見た!!!

見ましたよぉ~~~!!!


長友選手の、ゴ~~~~ル!!!!


う~ん、、、、

なんと申しますか、、、、、

やっぱ、

「積極性」!!!


ですね!!!!

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月11日(日) | コメント (0)

徒然なる「長友選手」がゴォ~~~ル!!

長友選手が

ゴールを決めて、

インテル快勝!!!!

だそうです。。。。

はやく、

映像が、見たいです!! まだ見てないので。。。。笑

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月11日(日) | コメント (0)

徒然なる「中島選手」はヤンキースに入るのか…??

迷いますよねぇ。。。。


自分が、

その立場だったら、、、、、


ピンストライプの

夢の軍団!!! ですが。。。。。


ジーター、A・ロッド、カノー、、、、、

化け物が

3人、堂々と、そろっているチームです。。。。


ヤンキース側も

「控えとして」などと、


「上から」目線だし、、、、、

中島選手の実力をもってすれば、


その「化け物トリオ」の間にも、

割って入れるくらいの潜在能力は、

ある、、、、

とは思いますが、、、、、

反面、、、、、

チャンスが与えられなければ、

能力も、

発揮できませんし、、、、、

難しいですね、、、、、


悩んでいるでしょうね。。。。。


ピンストライプの中島選手。。。

似合うだろうし、、、、、


一ファンとしても、、、、、 悶々とします。。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月11日(日) | コメント (0)

徒然なる「キングスエンブレム」…

強かった!!!!


う~ん、、、このメンバーに入れば、、、、、、

役者が違う!!!!    よっ!!! エンブレム!!

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月11日(日) | コメント (0)

徒然なる「橋下氏と松井知事」がボクシング会場にて…

ちょっと前の話になりますが、、、、


ボクシングの試合で、

橋下次期市長と、松井知事が、

君が代斉唱!!!!


ちょっとした「話題」になりましたので、


「取材」にこそ行きませんでしたが、、、、

TVで、観戦、、、、、 いたしました。。。。


まあ、

君が代は、さておき、、、、、、


試合のほうは、

なかなかに、エキサイティング&スリリングで、、、、、、


元ボクシング実況アナでもある

私としましても、、、、、


(「え??? そうなの??」 という声が、聞こえてきそうですが、、、、

  実は、、、そうなんです。。。。笑

  そんな「過去」も、

  持っているんです。。。。。笑


  先日の試合でも

  リングサイドに映っていた

  元世界王者の「徳山選手」が、

  
  試合に勝ったリング上で、
   
  「プロポーズ」した、、、、ことは、、、、

  知る人ぞ知る、ボクシング「へえぇ…」なのですが、、、、、
 


  その時、

  リング上で、徳山選手に、

  「勝利者インタビュー」をしていたのは、、、、

  何を隠そう!!! わたくし、、、、なのです。。。。!!!!

  「へえぇ…」「へえぇ…」・・・・・!! (「へえぇ…」連発…)

  

  
   ボクシング実況アナとして、

   そんな「発生モノ」のネタにも、

   ちゃんと、絡んで、、、、、、きているんです。。。。!!!)


かなり、試合に、、、、、


入り込んでしまいました。。。。。

「右!右!! ひだりーーー!!!!

 左フックが、決まりましたぁ~~!!」

と、

テレビの前で、

ひとり、実況する、

アラフォー男の様子は、、、、、、


他人がみれば、、、、


かなり、、、、、


おかしかったと、、、思います。。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月10日(土) | コメント (0)

徒然なる「ダノンバラード」…を憂うバラード……

いよいよ、、、


この程度の、、、、、

馬だったのか。。。。。

残念で、

なりません。。。。


とても期待、、、、

していたのに。。。。。。

ディープ産駒の中でも、

注目中の注目。。。。

街道を、ひた走ってきたのに。。。。。

この程度で、

終わってしまう馬、、、、なのか。。。。。!!??

そうは、

思いたくありません。。。。


がんばれ!!! ダノンバラード!!!

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月10日(土) | コメント (0)

徒然なる「問責」騒動…

今回の

「問責」騒動は、


本当に、

馬鹿馬鹿しくて、、、、

白けて、、、、、

な~んにも、、、、口にする気に、、、、、

なれませんでした。。。。


そりゃ、

「政治不信」、、、高まるわ。。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月10日(土) | コメント (0)

徒然なる「国会」の状況…

本当に、

ひどいなぁ。。。。


ろくなもんじゃ

ないなぁ。。。。

これで本当にいいと、

国会議員たちは、

思っているんでしょうか。。。。

全く。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月10日(土) | コメント (0)

徒然なる「ダルビッシュ」投手の…

ダルビッシュ投手の決断は、

本当に、


うれしいです!!!!


楽しみです!!!!


日本のエースが、、、、

さあ、、、、どれだけ、、、、活躍してくれるか。。。!!!

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月09日(金) | コメント (0)

徒然なる「寝過ごし」…

なんとか

ここまでは、

寝過ごさずに、きた。。。。

へたに

座れてしまったので、、、、


時々、

眠くなり、、、、

ここから、あとちょっとが、、、、、


正念場だ。。。。    気合!!

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月09日(金) | コメント (0)

徒然なる「仕事」がようやく…

ようやく、仕事が終わった。。。

いやぁ~、、、眠いですねぇ。。とにかく。。。

自宅に帰りつくまでに、電車で寝過ごしも必至、、、だな、、、、

そんな雰囲気が、漂ってます。。自分の中で。


投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月09日(金) | コメント (0)

徒然なる「眠気」…

きょうは、

会社に、泊まり勤務。。。

なのですが、、、

眠い。。。  この時間になると。。。。

いつもの早寝早起きの習慣で。。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月08日(木) | コメント (0)

徒然なる「ミタ」をみた!!

勝手に最終回と思い込んでいたけど、まだ次回、あったんだ!!

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月07日(水) | コメント (0)

徒然なる「速報」内柴氏が逮捕さる

柔道のメダリスト

内柴氏が、

逮捕されました。


容疑は、

例の話だそうです。

容疑内容が

事実なのかどうか、


現時点では

確かなことはいえないとはいえ、


残念な話であることには、

間違いありません。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月06日(火) | コメント (0)

徒然なる「組織」や中間管理職や、いろいろ…

「坂の上の雲」を、

見ました。

いやぁ~~、、、考えさせられる「作品」です。。。


組織のこと、、、

中間管理職のこと、、、、

若くて有能な部下、、、、

陸軍、海軍という縦割りの中で、いかんともしがたい部分、、、、


「組織の秩序」の為には、

「正しくても黙らないといけない」局面もあること、、、、

でも、

それを優先し過ぎては、

敗れること、、、、、

この時代、この組織にあっては、

「敗れる」ということは、「命を失う」「国家が滅亡する」のと同義だということ、、

陸軍という組織は、

同じ「日本」という同志であるのに、

いかんともしがたい「障壁」でもあること、、、、

でも、

陸軍の中にあっては、

陸軍の中なりの「苦悩」も、

また、当然、あること、、、、

一人の有能な人間によって、

組織が、「あるべき」方向に向かうこともあれば、

一人の無能な人間によって、

組織が、「ありうべからざる」方向に向かうことも、あるということ、、、、、

無能な多くの将軍が、

疑いを持たずに、間違った方向に突き進むことも、あるということ、、、、


有能な若い部下であっても、

それを活かす有能な上司があってこそ、

力を発揮するということ、、、、、

なにより、

この時代、この組織にあっては、

勝ち負けは、生死に直結するということ、、、、、

  
  (これ、上述しましたが、

    大事なので、もう一度、書きます。)


組織の「勝ち負け」の裏では、

多くの命が、虫の命のごとくにあっけなく、失われる。。

それが「戦争」というものの真実であること、、、、、

有能な将軍の、妙を得た「作戦」であったとしても、

それは、味方の命を何千という単位で失うことを織り込んだ

冷徹な現実であるということ、、、、、

いろんな思いが、

去来しました。。。。。


自分の今いる組織、、、

自分の今果たす役割、、、、

日々の勝ち負け、、、、

有能な部下、、、、

有能・無能、入り混じる上司、、、、

組織としての向かう方向、、、、

さらに大きな組織で考えたときの、目指すべき方向、、、、

隣の組織との「縦割り」、、、、

「縦割り」がゆえに、俯瞰で見ると「バカなことをしでかしてしまう」構造、、、

重なるんですよねぇ、、、、、

これだけの年月を経ても、、、、、


多くのサラリーマンの「共感」も得られる

ドラマ、、、なのではないでしょうか。。。。。

今の時代、、、、

今の組織で、、、、、、


多少、仕事を失敗しても、


命までとられるわけではない、、、、、

最後はそこに、

ほんの少しの「安堵感」を覚え、

そのことに、感謝しなければなぁ、、、、

と思うばかりでありました。。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月05日(月) | コメント (0)

徒然なる「前原さん」×橋下さん

W選挙後の

「前原さん」のコメントが報じられるにつけ、

必ずや、

「橋下さん」から、

「かみつき」が入ると予想してきましたが、、、、、

(そして、

 11月29日付のブログでも、そう書きましたが、、、、)


予想どおり、


橋下さんが、

ツイッターで、

前原さんの見解に対して、

かみつきました。

ただ、


「喧嘩モード」ではなく、


どちらかといえば、

「説明にあがります」といった、「下手モード」。

このあたりは、

橋下さんの、

「なんでもかんでも喧嘩ばっかりしている」という、


世間的なイメージとは裏腹に、

「喧嘩して得と見たときには喧嘩するが、

 そうでないと見たときには、違うアプローチをする」


という、

「実は戦略家」の一面が、

あらわれていると思います。


やはり、

「政権与党の政調会長というポジションを慮った」という面と、

「前原さんを政治家として重視している」という面と、


そういう橋下さんの思いが、よく垣間見える

ツイッターの「語調」…

だったのでは、ないでしょうか。。


そうはいえ(言葉尻は穏やかとはいえ)、


橋下さんは、

やはり、

「大阪市が基礎自治体である」という

前原さんの『無理解』を、


明確に、指摘しています。

橋下さんが、

ここ1年半、ずっと言い続けてきたことでもあり、


正直、


「いまだに、そんなとこから…」という思いも

あるのではないか、、、


と、

推察されますが。。。


それはさておき、

前原さんも、

橋下さんも、

「直接、説明する、される」

ことに前向きですので、

近く、

そういう場が、


実現するのでしょう。。

さて、その後で、


前原さんが、

「都構想を、どう理解・評価するのか?」

民主党の

若きリーダーである前原さんを、

橋下さんが、

どう説得できるのか???

ここは、

今後の

「維新と国政」にも大いに関係してくる


とても大きな『ひとつの山』と見ていますので、

要注目です。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月04日(日) | コメント (0)

徒然なる「年の瀬」は、いろんな思いが…

「もう12月か。。。。」

世間全般の「感覚」です。。。。


この季節になると、

普段以上に、


「あれは、1年前のことか。。。」


という「振り返り」が、

多くなりますよね。。。


きょうは、

ジャパンカップダート。

1年前は、

「トランセンド」が、

阪神競馬場で、快勝したっけ。。。。


それを、

我が家の5歳男児(当時4歳)「はぁ」と観に行ったのは、

ちょうど、1年前か。。。。


大抵のことは、

「え?? あれから1年もたったの?? 月日の経つのははやいなぁ。。。」

という「感想」・・・・ なのですが、、、、、、


トランセンドのG1快勝を観戦した「思い出」

については、

「え? あれ、たった1年前のこと??

 もう、2~3年前のイメージだなぁ。。。」


という「感覚」、、、です。。。 なぜか。。。。。

ちょうど1年前、


当時4歳のPTC双子男児「はぁ」と私の「二人っきり」で、

「競馬観戦」に出かける、、、、

なんてことは、


当時は、

大変、


「珍しく」「エポックメイキングな」出来事・・・ だったんです!!!


我が家では!!!!


ですから、、、、、

はっきりと、

覚えていて、、、、、

「初めて」に近い感じで、

父親と息子が、

「おでかけ」した日、、、、


一種の「記念日」にも近い形で、、、、

私の記憶の中に、

刻み込まれている、、、、、、 のですが、、、、、


今年、、、2011年、、、、、


男児「はぁ」と父との

「二人っきりのお出かけ」の機会は、

激増・倍増しました!!!!


一番の理由は、


「はぁ」が、

今年の5月頃に、

野球のルールを、

明確に、覚えたこと。。。。


それで、

「野球観戦」を、

十分に楽しめるようになったこと。。。。。

それでもって、

知人や友人や先輩から、

たくさん、

甲子園の阪神戦のチケットを、譲ってもらい、、、、、

秋口から、

何度も、


甲子園での「阪神戦観戦」を、

5歳男児と父との「二人っきり」で

敢行したこと。。。。。。

これによって、


いまや、

5歳男児と父との

「二人っきり」の「お出かけ」は、


我が家では、

「定番」に、なりつつある、、、、のです。。。。。

ですから、


1年前に、

競馬場に、


「二人っきり」で出かけた、、、、、


その「思い出」を

思い返すとき、、、、、

「あれ? 二人っきりで、初めてに近いくらいの感じで出かけたのって、

 もっと2年前とか、3年前くらいじゃないの??


 いまや、当たり前のように、、、、毎週のように、、、、

 「はぁ」と二人っきりで、出かけているけど、、、、

 そういうのが「初めて」だったのって、、、、、


 実は、たった、、、つい、、、、1年前のこと、、、???」


と、

通常、一般的に感じるのとは、

なんとなく「逆」に近い感覚でもって、、、、、


一年前のその記憶が、

思い起こされる、、、、、

そんなような「話」、、、、 なのであります。。。。


う~ん、、、、、長々と書いてきたせいで、


余計、ややこしくなりましたが、、、、、笑

要するに、

・男児と初めて二人っきりでお出かけしたのは、1年前の「競馬」

・でも、あれから一年、
 急成長した男児とは、何度も、二人っきりで、野球を見に行った。

・一年前の「競馬」を振り返ると、1年の経つののはやさを感じると同時に、
 この一年間の我が子の「成長ぶり」を、改めて感じるなぁ。。。。


という、

単なる「親ばか」な「回想」、、、、 の話、、、、、


なんであります。。。。笑

さて、


異様に話が「長く」、、、、なりつつ、、、、ありますが、、、、笑

(既に、時々、このブログに訪れる「長期戦」モードの「エントリ」…

 の気配が、漂いまくっております。。。。)

「あれから一年…」 といえば、、、、


やっぱり、、、、坂の上の雲、、、、、、

であります。。。。


2年前から始まった

「坂の上の雲」の放映。。。。。

2年前は、、、、、

「は?? なんで、3年もかけて、やるの???

 意味が、さっぱり分からん!!


 まとめてやってよ!!!!


 せっかく盛り上がってきたと思ったら、

 『今クールは、これで終わり! 続きは、来年のこの時期に!!』

 って、言われても!!!


 
 ようわからんわぁ、、、、その企画・・・演出・・・・感覚・・・・・」

と、


率直に、

感じた、、、、、


ものでありますが、、、、、


あれから2年、、、、が経つと、、、、、


すっかり、、、、

この季節の「風物詩」として、、、、、、


放映前から楽しみに、、、、


そして、


「今年も、坂の上の雲の季節が、やってきた!!」


などと、

平然と、

自らのブログに、書き連ねてしまう、、、


我が身の「思慮浅さ」・・・・を、、、、、

実感してしまう、、、、次第、、、、、、


なのであります。。。。。笑

う~ん、、、、

さすが、、、、、


巨大プロジェクトの仕掛け人は、、、、、

常人の2段階くらい上をいくレベルで、


企画を、練っている、、、、、 のであります。。。。。笑

本屋に行っても、


「坂の上の雲」の盛り上がりは、

凄まじくてですねぇ。。。。。

山ほど、

関連書籍、関連雑誌が、

並べられているので、、、、あります。。。。。。

以前からちょこちょこ書いていますように、、、、、

登場人物の一人「島村速雄」が、

私の「曽曽祖父兄」ですので、

 (ここまでくると、「親戚」というよりは、

      「ご先祖様」に近い・・・ わけであります。。。。笑)
   


本屋で、

その種の「本」を見かけると、

私は、


ついつい、手にとって、、、、

中身をペラペラとめくり、、、、、

かつ、


その中身は、

殆どが、「東郷大元帥」や「秋山名将」の逸話について、、、

ばかりで、


ほとんど、「島村速雄」の「し」の字も、

出てこない、、、、のではありますが、、、、 

購入、、、、 してしまうのです。。。。。 (笑)


結構、


「4冊で、5800円です」

的な感じで、


小遣いが、

これに、

湯水のごとく、消えて行く、、、、

のであります。。。。


本屋の店員さんからは、


「坂の上の雲マニア」の人か何かだろう・・・・ と、

思われている、、、、のだろうと、、、、、

思いますが、、、、、 (笑)

私の母方の祖母は、

いまや、90歳を超えておりまして、、、、

今年、

7月には、

大きな病を患い、


「もう、今回は、無理か。。。。」と

親戚一同、

観念しかけたのですが、、、、

夏場を過ぎて、

劇的に回復し、


いまは無事、

正月を迎えられそうなくらいに、


元気に日々、

過ごしております。。。

この祖母の

「名付け親」が、


島村速雄(ドラマの中における「舘ひろし」さん)・・・

なのであります。。。。


うちの祖母は、

「碧(みどり)」といいまして、

私が言うのもなんなのですが、

90歳を超えるお年寄りとしては、

とても「ハイカラ」な名前、、、

なのでありますが、、、、

「名付け親」に、稀代の男前・舘ひろしさんが扮して出てくる「ドラマ」を、

年の瀬に、テレビで見ることができる、、、、


「名付けられ子」にとっては、

こんなに光栄で晴れがましい事態は、ないと思うのですが、、、、

祖母にとっては、

そんな「年末」を、


今年も、過ごせそう、、、 なワケであります。。。。

(もっとも祖母も、

 すっかり認知症のため、

 テレビでやっている内容は、殆ど理解できないのが、残念…なのですが…)

話がそれにそれ、

このエントリも、

坂の上の雲ばりに

「遠大」に、

なってしまいましたが、、、、、、  (「坂の上の雲」に、失礼や!!)
  

年末、、、この時期といえば、、、、、


こんなようなことで、

いろいろ、


振り返ったり、、、、

思いを馳せたり、、、、、


しながら、、、、、、


2012年を迎えるべく、、、、

日々、、、、

年納めの準備に、

余念がない、、、、、


要するに、

そんな季節、、、、 なのであります。。。。。


(よくよく思い返したら、

 今年は、「W選挙」のおかげで、

 紅葉の「こ」の字も、楽しめませんでした!!!)

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月04日(日) | コメント (0)

徒然なる「サダムパテック」…

今日は、

サダムパテック、


勝つと思ってたけどなぁ。。。。


今日でも、

負けるか。。。。。


レッドデイヴィスは強いけど、

そうはいっても、

故障上がり。。。

パテック、

ここで勝てないとなると、、、、、


今後も、

G1は、


厳しいのか。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月03日(土) | コメント (0)

徒然なる「嵐」…

なんか、

朝起きて、新聞とりにいったら。。。。。

〝嵐〟みたいになっていた。。。 雨と風が。。。。。


新聞は きてないし。。。。 (トホホ)

現在、朝の5時半。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月03日(土) | コメント (0)

徒然なる「眠気」…

ねむい。。。。

ねむい。。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月02日(金) | コメント (0)

徒然なる「純粋」なるUNO!!

5歳双子達(PTC)と、

UNOを、やりました!!!

もう、

UNOが出来る年頃に、、、、 なってきたんですね。。。。。


感無量です。。。。


さて、


やってみると、、、、、

純粋なんです。。。。 5歳双子PTCたち。。。。


男児「はぁ」は、

あと一枚になって、

「うの!!」と叫んだまでは良かったのですが、、、、、

その時出したカードが、

「色を自由に指定できる」ワイルドカードで、

自分が、

ラスト一枚、青色を持っていたにもかかわらず、


「う~~ん、、、きいろ!!!!」


と、


無邪気に、黄色を指定、、、、してましたし、、、、、笑

ちらっと横目で

隣のカードの枚数を見て、

嫌がらせで、

「ワイルドドロー4」を、ぶつけてやれ!!


とか、

そういうのが、、、、全く、、、、、、


ないんです。。。。!!! 5歳児には。。。。。

いかに、

大人が、

「駆け引き」という名目の


「嫌がらせ」を、

相手に対して、

必死で、やっているか、、、、、


を、


気付かされた、、、、、UNO、、、、でした。。。。。


純粋に、

キャッキャ キャッキャ、

やれ


「いろがかわった」

「かーどが20まいにふえた」

などなど、、、、


楽しんでいる、、、、、 んですよえねぇ。。。。。 

教えられることの多い、、、、UNO、、、、

でした。。。。。


「駆け引き」を、

教えてやる気にも、、、、、、


なれませんでした。。。。


だって、

こちらは、

子ども相手に、


必死に、

手持ちのカードを、

隠しているのに、、、、、

子ども達は、、、、

手持ちカードを、

隠そうとも、、、、してない、、、、、 んですもん、、、、、、


ほんと、


勉強になりました。。。。。


ああいう「純粋さ」、、、、

子どもの頃は、


誰もが、

持っていた、、、、 はずなんですけど、、、、、 ねぇ。。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月02日(金) | コメント (0)

徒然なる「ミタ」が29・6%!!?

凄い数字だ。。。。

いまどき、

ドラマで、

そんな視聴率をとるなんて、、、、、


でも、

確かに、

「見てしまう」内容です。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月01日(木) | コメント (0)

徒然なる「大阪都構想」の今後を予想。

選挙が終わって

きょうが4日目。

橋下さん&維新の

思惑通りに、事が運んでいます。

既成政党側は、

軒並み、

「前向き検討」の柔軟な方向性をほのめかし、

恐らく、

総選挙での「ガチンコ対決」だけは

回避したい、、、、

というところでしょう。


橋下さんサイドの思惑も、

要するに、


次期総選挙での「マニフェスト」に

「大阪都構想に賛成」「必要な法改正を行う」

との文字を盛り込ませることに、


照準を絞ってくると見ています。


2年前、

前回の総選挙で、


「地方分権に、どの党が熱心か?」をテーマに各党をまんまと競わせ

軒並み、主要政党のマニフェストに

「地方分権」「国直轄事業負担金」「国と地方の協議の場」という文字を

盛り込ませた実績からすれば、


これはあくまで私見ですが、


現状の勢いをキープすれば、

「都構想」について、

その状態まで持ってくるのは、

そう難しいことでは、ないのではないでしょうか。

既成政党側も、橋下さんも、


きっと、

「そんな簡単なことではない」

と、おっしゃるでしょうが、、、、

2年前の総選挙時の、一連の「経緯」を

事細かに見させていただいた私の予想では、

その可能性は、全然、低くないと思います。


「市議会で過半数を握っていない」懸念についても、

WTC購入を巡る顛末を見させてもらった身からいいますと、


ハードルは、

実は、それほど高くない、と

見えます。


もちろん、

市議会既成政党側も、橋下さん&維新側も、


「そんな簡単な話では、ない」

おっしゃるでしょうが、、、、


私見では、

そう、思っています。


一番難航するのは、


「市議会」でもなく、「国政」でもなく、


実は、

「区割りを巡る攻防」… かもしれません。。。。


ここは、

極めてシビアな「綱引き」を、

内包しています。。。

一筋縄では、

いきません。。。

維新の議員も、

それぞれに、


「思惑」を、抱えています。。。。

ここについては、


維新結成「前」に

(案)として内部資料に示されていた「区割り」をベースにするのか。。。。


あるいは、

全くの白紙から、


もう一度、作り上げるのか。。。。

維新結成時

「この指とまれ!」で集まった議員の皆さんは、

実は、

あの当初の「区割り案」にも同意した上で、

「維新」に参加したという経緯が、


あります。。。

「区割り」でいずれもめる、

ということが分かっていたからこその


「早い段階での区割り案提示」という側面も、


実は、当時、

ありました。。。

それを考えれば、


「白紙からのスタート」よりは、

「当初案ベース」のほうが、

議論は、スムーズに進むのかもしれませんが、、、、、

いずれにせよ、

ポイントは、

「財政状況が豊かな区」と「財政状況が豊かではない区」。


これらをどう扱い、

どう組み合わせ、


住民を、どう説得するか。。。。

最後は、

強いカリスマ性で引っ張ってきた

橋下代表の


「決断」

ということに、

なるのでしょう。。。

難しい「決断」の瞬間を

必ず経なければいけませんが、


橋下さんが

これまで大阪府政において

期限を区切り、数々行ってきた「決断」の多くに比べれば、

実は、そう難解ではない、、、気もいたします。。。。

本人は

「そんな生易しいものではない」と、


もちろん、否定されるでしょうが。。。。


こういったことを踏まえると、


「本気」でやれば、


「都構想」の実現は、


決して、「可能性が低い」類の話では、なくなってきている、、、

と言っていいと、思います。

あとは、


本当にそれを

「住民生活の向上」「大阪の地位回復」に

つながるものに、できるのかどうか??


それともうひとつ、


同時並行で進める

「府と市の二重行政解消」を、

どれくらいのスピード感で、

進めることが、できるのか。。。

これを

スピード感を持って進め、


府民・市民に、

「二重行政の解消⇒生活向上に結びつく実感」を

与えることができれば、

都構想は、

今と変わりなく、

いやむしろ、


今以上の「勢い」を得て、


進むでしょう。。。

そこの実感を

感じさせることができないようであれば、、、、、

府市統合に

「停滞」するようであれば、、、、

選挙戦のさなか、

対立陣営が、そう批判し続けたそのとおり、


「器だけの話」に成り下がってしまい、

急速に、

「勢い」の減退につながってしまう、、、、

可能性だって、あります。。。


ここからの半年、1年、が、


橋下さん&維新にとっての

「勝負どころ」「正念場」でも

あります。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年12月01日(木) | コメント (0)

アナウンサー