よりにもよって・・・ ( 本・映画など )
今日のミヤネ屋で宮根さんが暴露してくれましたが・・・
先日、舞台ラ・マンチャの男を観にいって来ました!!
数日前のブログに書いた”素敵なところ”というのはこのことでした。
初めてのラ・マンチャでしたが、どんどんストーリーに引き込まれ、
2時間があっという間でした。松本幸四郎さん、松たか子さんはじめ、
役者さんの圧倒的な存在感、魂のこもった演技、歌にしびれました。
生で見ているのに、どこか異次元の世界にいる人を見ているような・・・
そんな気分になるくらい、心が揺さぶられました。
そして、なんともいえない勇気が沸いてくる、そんな舞台でした。
その素晴らしい舞台のクライマックスもクライマックスで・・・
観た事のある方はわかると思いますが、松さん演じるアルドンサが
幸四郎さん演じる、病に伏すキハーナの元にやってきて、語りかけ、
歌い始め、”ドルシネア~ドルシネア~♪”というところで、
ピリピリ ピリピリ という電子音。
しばらくしてその電子音を止めたのは私の隣の隣のおじさまでした。
”ありえへーん!!”と心の中で怒ったのは私だけではないはず。
さらにありえないのは、その男性、着信音を止めて、ひとしきり携帯を
いじった後、開き直ったかのようにペットボトルの飲み物をゴクゴク飲んで、
その喉の音まで響いてました。(見たくもないし聞きたくもないのに、
目の端で、耳でとらえてしまいました・・・。)
人の振り見て我が振りなおせとは言いますが、この時ばかりは
そうは思えず・・・本当に腹がたちました。
それでも、その後の役者さんの素晴らしい演技のおかげで、
会場をあとにしても、まだ劇中の音楽が頭を回る回る~♪♪♪
そんな中、その舞台について、一緒に観たお姉さまとあれこれ
語れるという幸せな状況にはなったわけですが・・・。
携帯がなること自体イヤなものですが、せめてもうちょっと違うタイミングで
鳴らないもんかなぁ・・・と妙なとこにまで怒りを覚えてしまったのでした。
そんなイヤなことがあったことと、あまりに素晴らしい舞台だったこと、
さらに、今回の大阪での公演は10年ぶりだと聞いて・・・
もう1度観にいきたいな、と思っているのですが、もう1度行くには
チケットがお高くて、考えてしまう今日この頃なのでした。
長々書いてしまいましたが・・・最後に・・・
もともと好きですが、松たか子さん、やっぱり好きです。
素晴らしかったです。また松さんの舞台観たいです・・・。
以上です。