平和ボケなのか?! ( ひとりごと・ぼやき )
今日のミヤネ屋では北朝鮮のミサイル発射についてお伝えしました。
迎撃のための準備、土曜日の誤報、日曜日の発射まで、先週末から
テレビ番組も、緊迫した映像が多かったのですが、その中で、
PAC3の発射台を見ていて、ふと、
”迷彩模様ってこっちが本来の使われ方だったな・・・。”
なんてことを思いました。
ファッションのひとつとして洋服や靴、バッグなどあらゆるものに
取り入れられていて、定着している迷彩柄。
数年前(?)流行り始めた頃はなんとなくハードなイメージで抵抗も
あったのですが、今では私も小物を入れるとひとつかふたつは持って
いますし、普通に使っています。
でも、本来は戦地で敵の目を欺くためのカモフラージュのために
作られた柄で、生きるか死ぬかの最前線で使われていたものなん
ですよね。そんなことをニュース映像を見てふと思うほど平和ボケ
しているんだな、とこれまでの平和に感謝するとともに、これからの
ことを真剣に考えなければ、と思いました。
また、本物の迷彩柄が街中を普通に行きかうような戦争状態に
なったらどんなに恐ろしいことかと背筋が寒くなりました。
国として、主張すべきことはして、打つべき手はすばやく打って欲しいと
思いますが、今後、最悪の事態にならないよう、国境を越えて知恵を絞って、
拉致問題含め、いろんな問題が解決することを祈るばかりです。