妄想・・・
私はタバコのにおいと煙が大の苦手です・・・。
単純に臭いし(私にとっては)、頭が痛くなるしのどもイガイガする。
なので、極力、煙からは逃れるようにしています。
うわっ!臭い!と思う前にその場を離れるのが一番ストレスが
溜まりません。
ただ、逃げても逃げても風にのってやってくるのが歩きタバコをする
人々の煙。大嫌いです。子供の目の高さに火のついたタバコがあって
危ないなんていうのは、基本中の基本ですが、煙も結構迷惑です。
吸ってる本人だけは、”おいしい~”と思ってるんでしょうが・・・。
そんな歩きタバコの人の近くにいる場合(というより、歩いていると
前の人がタバコに火をつける、という事の方が多いかな?!)息を
止めてその場を離れて、なるべく距離をとるのですが、そういう時、
森若帝国(?)っていう国がもし存在したら、スモーカーは風上に
立ってはいけない、っていうことにしよう!
あ、でもそれ以前に禁煙の国にしたらいいのかとか・・・
1日を半分に分けて、スモーカーの時間とノンスモーカーの時間の
2部制にしたらお互いストレスフリーかな?!とか・・・
わけのわからない妄想をします。
以前、ミヤネ屋でタバコの話題になった時、パネリストの大宅映子さん
が、自己完結型マスクをして吸ってくれれば何の問題もない、と
おっしゃってましたが、それもいいですよね。
実現はしないと思いますが・・・。
もちろん、大人なスモーカーはマナーを守って吸ってくれるので、
一緒にいても嫌な思いすることはないし、そもそも知り合いならば
スモーカーだと知った上で一緒にいるから、心の準備もできるし、
さほど気にもならない。
予期せぬタイミングで吸い込んでしまう赤の他人のタバコの煙は、
”今日もタバコが美味しくてよかったね”と心を広く持つことは
できない。当たり前といえば当たり前ですね。
歩きタバコを条例で取り締まって罰金を取る地域もありますが、
やっぱりそうしないと効果がないのでしょうか??
ここまで書いたついでに・・・
以前、会社の周りの清掃活動があって、虎谷アナと2人1組で
ゴミ袋とトングをもって30分ほど歩き回ったとき、集まったゴミの
ほとんどがタバコの吸殻と灰皿代わりに使ったものも含む空き缶や
空き瓶でした。情けない話ですね。
最後に・・・
このブログを読んでくださっている方でマナーを守るスモーカーの
方、気を悪くしないでくださいね・・・。ではでは。