春川解説委員。
今、アメリカ大統領選の取材に行っている春川解説委員。
今日はNNNニューヨーク支局からの中継がありましたが、国内外
問わず、中継がある場合、可能な限り、直前のCM中などに音声の
チェックをします。
だいたいは音声のみがつながっていて、宮根さんか私が中継先の人に
二言三言、声をかけて現場のリポーターさんが答えて、音声さんが
OKを出せば終わりなのですが、今日は中継先の春川さんの様子が
スタジオのモニターに大きく映っていたためか、松尾貴史さんが
春川さんに声をかけ、松原千明さんが声をかけ・・・と、なんだか
にぎやかな音声チェックになりました。
大統領選といえば・・・最近、冷泉彰彦さんという方が書いた
”民主党のアメリカ共和党のアメリカ”という本を読みました。
興味深く読ませていただきましたが、中でも興味深かったのは、
誰もが知っているアメリカの映画やドラマを、それぞれ民主党的、
共和党的に描かれていると分析していた部分。
最近まで楽しく観ていた”デスパレートな妻たち”が共和党的、
一方、映画も大ヒットとなった”SATC”(こちらはまだ観ていま
せん。)が民主党的な描かれ方だ、と分析されていました。
”デスパレートな妻たち”を見ていて、特に登場人物のひとりである
全米ライフル協会員の”ブリー”を見ていて、アメリカには何度も
行っているのに、ああいう保守的な人が多くを占める街には行った
ことがないな・・・と思っていたので、タイムリーで興味深かった
のです。
さて、明日のミヤネ屋の時間には次のアメリカ大統領が決まっている
ハズです。2000年の大統領選よりずっと盛り上がっていると
肌で感じている春川解説委員の中継、明日もあります。
お楽しみに・・・というのも変ですが、ぜひぜひご覧ください!