”危険”って・・・。
昨日のミヤネ屋でもお伝えした、福岡で3人の子供が犠牲になった
飲酒事故の地裁判決。危険運転致死傷罪が適用されるハードルが
高いことが、改めてわかりました。
以前、ミヤネ屋で”0からの風”という映画をご紹介しました。
無免許な上に飲酒運転をしていた若者に、大学に入学したばかりの
一人息子を奪われた女性が、あまりの刑の軽さに憤りを感じ、仲間と
ともに厳罰化へ向けて署名活動などを行うという、実話に基づいた
お話です。スタジオに塩屋監督とモデルとなった女性(ここでは
お名前はだしません。)にお越しいただいて、お話を聞きました。
ある日突然、サヨナラも言わずに大切な人を奪われる悲しみ、怒り、
そして(飲酒運転は決してしませんが)車を運転する限り加害者に
なることもあるということ。どちらにしても、自分の立場だったらと
想像すると、全身が氷に包まれるような寒気を感じました。
映画のモデルになった女性も含む皆さんの努力によって新設された
この法律が今後どう適用されるのか?しっかり見守っていかなければ
と思います。もちろん、福岡の地裁判決が今後、高裁に進んで
覆ることがあるのかということも。
もっともっと書きたいことがあったのですが、なんだかうまく
書けないので、今日はここまでにします。
車や自転車に乗る人も歩行者も、気をつけてくださいね。