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小澤昭博(ytvアナウンサー)『小澤昭博のゴルフナビ』

「ザッハトルテ食べ比べ@ウィーン」

ウィーン名物と言えばザッハトルテ。私の大好きなチョコレートケーキの王様です。


ザッハトルテ発祥のホテル・ザッハーでザッハトルテを。





ザッハーから暖簾分けし、人気を二分するデーメルでもザッハトルテを食べ比べ。




チョコレートスポンジは、ザッハーはしっとり、デーメルはふんわりという感じで、私個人的にはザッハーのしっとりタイプの方が好みでした。2店ともホイップは無糖で甘みはないですがコクがありました。


ウィーンはカフェを交歓の場として文化人や芸術家が集い、そこで新しい文化を生み出したというカフェ文化発祥の地で、ザッハーやデーメルなど重厚な雰囲気の老舗カフェから、今時のオーガニックカフェまで、至る所にカフェがあります。


このウィーンのカフェ文化は2011年、ユネスコ無形文化遺産に登録されています。





メインディッシュとなる様なサラダも充実。





スーパーフードのキヌア麦と豆腐のサラダ





サーモンサラダ








午後のおやつはケーキだけでなく、オープンサンドも。




ジェラートのお店も街のあちこちにあり、行列が出来ていました。食後のデザートに子どもから大人までジェラートを食べ歩き。種類が多く目移りしました。


さて、今日から東京ドームでの巨人VS阪神、伝統の三連戦が始まっています。初戦は巨人が勝利し、両チームのゲーム差は2・5に縮まりました。


BS日テレでは連日試合開始の18時から生中継。私は阪神ベンチリポーターと和田監督インタビューを担当しています。両チームにとって正念場となる伝統の一戦です。

投稿者: 小澤昭博 日時: 2015年08月18日(火) |

「中欧芸術探訪・プラハ編」

ウィーンから国際バスに乗ってプラハへ。4時間の旅です。

“世界で最も美しい街”と称えられるプラハは、他のヨーロッパの都市とは違い、2度の世界大戦でもほとんど被害を受けずに中世の街並みがそのまま残っています。


ロマネスク、ゴシック、ルネサンス、バロック、ロココ、アールヌーヴォーまで、あらゆる建築様式の博物館の様なプラハは、街全体がプラハ歴史地区として世界遺産に登録されています。


まずは旧市街へ。



旧市街広場には旧市庁舎や天文時計、ティーン教会にキンスキー宮殿、チェコの英雄ヤン・フス像や作家フランツ・カフカの生家などが立ち並びます。


旧市街側の橋塔から見たヴルダヴァ川にかかるカレル橋とプラハ城。



橋の両側には30体の聖像彫刻が並び、最大のパワースポットとされています。


カレル橋から、歴代の王が戴冠パレードを行ったという王の道を歩いて高台にそびえ立つプラハ城へ。



歴代ボヘミア王の居城、プラハ城内の聖ヴィート大聖堂には、19世紀末から20世紀初頭にかけてのアールヌーヴォーを代表するチェコの国民的画家、アルフォンス・ミュシャ(チェコ語だと“ムハ”)が制作したステンドグラスが輝きます。






ミュシャ美術館へも。こぢんまりとした館内に、代表作ヒヤシンス姫、ジスモンダなどのポスターの原画やデッサン画、油彩画が展示されていました。ミュシャ特有の柔らかな色彩と曲線に癒されました。


最後にビールの年間消費量が世界一というチェコ発祥のピルスナービールと、ブドヴァル(英語でバドワイザー。日本ではアメリカのバドワイザーの方が有名ですが、こちらが元祖です。)も頂きましたが、ピルスナー・ウルケルは苦みとコクが深く濃厚、ブドヴァルも甘み苦み酸味のバランスが良く味もしっかりしていて、アルコール度数も高め、アメリカのバドワイザーとは別物です。



1000年の都、プラハの街をただ歩いているだけで、中世のおとぎの国にタイムスリップした様な気分を味わえました。

投稿者: 小澤昭博 日時: 2015年08月02日(日) |

アナウンサー