【DE&I プロジェクト】
誰もが自分らしい生き方を実現できる社会へ
アクセシビリティへの取り組み
読売テレビでは、「みんなにやさしく」を合言葉に【DE&I プロジェクト】に取り組んでいます。イベント会場でのアクセシビリティ(利用のしやすさ)への取り組み、DE&I(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)の推進をめざして、2023年より24時間テレビ読売テレビ本社会場でのアクセシビリティ監査レポートの実施・反映、音楽イベントでの視聴覚サポートの実施、視覚障害のある方々へ情報を届ける「音訳」作業の協力、知的障害のある方々のアート作品展などを実施しています。
24時間テレビでのアクセシビリティへの取り組み
「音楽・社会・人」をつなげるytv音楽イベント『Grooving Night』
▶2024年:放送文化基金の助成対象選出へ『Grooving Night』視聴覚障害鑑賞サポートの取り組み。
●Grooving Night公式サイト
障がい者アート展示『ART Exhibition カラフル』
アナウンサーのスキルを活かす「音訳」協力
●DE&I(ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン)は、多様性(Diversity)、公平性(Equity)、包摂性(Inclusion)を意味する言葉です。 組織で働く多様な人材が、状況に合わせて必要なサポートを受けながら、一人ひとりが特性や強みを活かして最大限のパフォーマンスを発揮し、経営成果につながっている状態を目指す考え方です。
●アクセシビリティとは、直訳すると「近づきやすさ」や「利用しやすさ」を意味する言葉で、転じて、誰もが平等に利用しやすい状態を指して使われる言葉です。情報やサービスなどがどれくらい利用しやすいか、とくに障害者や高齢者などが不自由なく利用可能かどうかの度合いを示すものでもあります。
読売テレビは今後も「みんなにやさしく」を合言葉に、【DE&Iプロジェクト】として、イベント会場でのアクセシビリティへの取り組み、DE&Iの推進をめざします。

