ぜったいにおしちゃダメ?

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先日、お風呂に入ろうと思って浴槽のふたを取ったら・・・
なんと空っぽ!!
 
晩ご飯が終わってすぐに入れるように食事前にお湯はりボタンを
押して、浴槽の栓が閉まっていることも確認したのに。なぜ!?
 
すぐそばに犯人がいました。
浴槽の栓を抜くボタンを押した2歳児が・・・。
子供たちだけ先にお風呂場に送り込んでほんの数分でしたが、
やられました。(上の子が見てくれているのですが、ほんとは
安全上よくないですね・・・。)
 
そして、別の日。
今度はトイレで悲劇が。これまた2歳児。
トイレトレーニング真っ最中で、トイレを怖がることなく
むしろトイレ大好きなのはありがたいのですが・・・
その日は温水洗浄便座のボタンを押してしまったようで、
大慌てで飛び出してきました。温水を浴びながら・・・。
 
"ボタン"があると押したくなるけど、お風呂とトイレの
ボタンは押しちゃだめだよ・・・と言い聞かせたのでした。
 
タイトルの"ぜったいにおしちゃダメ?"はその2歳児
お気に入りの絵本です。確か旅行の時に空港か駅で買ったの
ですが、それ以来、かなりはまっています・・・。
私は表紙のボタンの絵のざらざらが気に入っています。

"1歳の誕生日プレゼントは〇〇"

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新年度が始まった、と思ったらもう月末。
ブログの更新がすっかり滞っていました。反省。
 
タイトルの"1歳の誕生日プレゼント"が何かというと・・・
ⅯRワクチン、麻疹(はしか)風疹混合ワクチンのことで、
小児科に貼ってあったポスターに書いてあったもの。
 
旅行者から持ち込まれたはしかが沖縄で流行しているという
ニュースを見ましたが、愛知県でも流行しているそうですね。
 
MRワクチンの1回目の定期接種は1歳の誕生日を迎えてから。
ワクチンを打ってすぐ免疫ができるわけではないのでワクチンを
打ったばかりの1歳児さん、そして0歳児さんがいる方は特に
心配ですよね・・・。
年長さんの年に受ける2回目も、早めに受けられるならその方が
安心かもしれません。
 
まもなくゴールデンウィーク。
はしかに限らず体調管理をしっかりすることと、家族のかかりつけの
お医者さんのお休みをチェックしておこう、と思う今日この頃です。


 

 
 


 

約束をすること。

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先日からちょこちょこと書いている"緊急地震速報"や
災害対策についての続きです。
 
いざ大きな地震が起きたとき、どこで何をしているかなんて
全く想像がつきません。阪神淡路大震災が発生したのは
午前5時46分、家族は一緒にいたケースが多いと思いますが、
多くの方が"就寝中"という無防備な状態でした。
東日本大震災が発生した時間は午後2時46分。夜明け前の
暗闇の恐怖は無かったでしょうが、大人は家や職場、子供たちは
学校や幼稚園、保育園と離れた場所で被災したケースが多く
ありました。
    
家族が別々の場所にいて被災したらどうなるのか・・・。
先日の緊急地震速報の講演会から、そんなことをより具体的に
考えて家でプチ訓練をしてみましたが、もう一つやっておこうと
思ったのは"約束"をすること。
子供の年齢にもよると思いますが、今のところ未就学児2人の
我が家では・・・
"とても大きな地震が起きたら1日か2日くらいはパパとママに
会えないかもしれない。でも、その後に絶対に会えるから、
先生やお友達、周りの大人の人達から離れずにいてね。"
という約束。
  
普段の生活で、子供たちが嫌がるかな?寂しがるかな?という
ことがあるときでも、あらかじめ言って聞かせてその後〇〇だよ、
というところまで話をしておくと、案外理解していたりするので。
万が一の時、"そういえばパパやママが言ってたな"と少しでも
心が落ち着けばなぁ。と思う一方、まだ早いかな、怖がらせる
ようなことは耳に入れるべきでないのかな?と少し迷う自分も
います・・・。 
  
約束を絶対に守るための準備もしなくては・・・。

就活!応援してます。

 
今日から3月ですね!
テレビで流れた就活解禁のニュースを見ていたら・・・
"育休の制度がしっかりあるが会社がいい"と答える
学生(女性)のインタビューが使われていました。
 
もちろん、制度がしっかりある会社の方が安心ですが
(まだまだ育休切りという言葉もあるくらいですから・・・。)
平成30年となった今年、就活をする学生さんたちなら
その先、"育休から復帰後"の仕事内容、キャリアが
中断されない働き方をできる会社かどうか。そして、
"男性の働き方"が柔軟で、その実績のある会社かどうか
までチェックするといいかも・・・女性だけが仕事を調整して
やっていくには限界があります。
    
老婆心ながら、そんなことを思って見ていました。
私自身が就活をしていた頃はそこまで具体的にイメージ
できませんでしたが"働き方改革"がここまで議論される
時代ですからね!もちろん権利の主張だけではダメだと
思いますが・・・。就活、応援してますよー。

"男性目線・・・自戒の念もこめて"

 
最近思わずぼやいたこと・・・
ネットでニュースを見ていると、意図せず"男性目線"の
見出しが目に飛び込んでくるのが不愉快だということ。
特に芸能ニュースの見出しですが"ミニスカート"とか
"ぴったりニット"とかがもっともっと強調されている感じの
表現。(伝わりますかね??)
  
もっとフラットな見出しでニュースを読み始めれば、普通に
内容が頭に入ってきそうだし、"ミニスカート"も"ニット"も
"かわいい洋服だな"なんて思うのかもしれませんが・・・
大前提で、男性目線たっぷりの見出しがついていると、
なんだか妙な気持ちになるのです。

もともと主に男性向け(と限定するのもよくないのですが・・・)の
スポーツ紙などの記事を引用していたりするので、しょうがない
部分もあるのかもしれませんが、それが一般紙に載るニュースと
混在しているから感じる違和感なのか・・・。
こういう現象は例えばアメリカやヨーロッパなどの先進国では
ないことなのですかね??(追記・と書いたものの国境のない
ネットの世界でこんなこと考えても無意味だな・・・と思いました。)
   
会社に新聞各紙、成人向けの記事も含むスポーツ紙が
全紙あって、新人のころはそれを新聞受けから持ってきて
綴じるのも仕事でしたし、情報収集のため目を通している
ので、一般的な女性会社員より、成人向けページが突然
目入っても驚かない免疫はある方だと思いますが・・・
それでもこんな気持ちになる。
 
そう考えると、つけているだけで次々と目から耳から情報が
飛び込んでくる"テレビ"となると"不愉快"の度は増すはず。
テレビの世界が"男性社会"というのは私が入社した頃も今も
言われ続けていることなので・・・。あらゆる方向にアンテナを
はって、言葉選び、声のトーン、TPOに合わせた身だしなみ・・・
アナウンサーとしての仕事、またテレビ局員としての仕事を
省みたいと思いました。
  
何かフィルターをかけるとか、ニュースサイトを変えるとか
方法を探ってみたいと思います・・・ネットリテラシーがまだまだ
足りないのかもしれません。

幼児と"ミニ避難訓練"

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先日の続きです。
自宅で緊急地震速報の音を鳴らしてのミニ避難訓練。
 
今まで2歳の下の子に教えるのはまだ早いと思い込んでいた、
というか、教えるという意識すらなかったのですが・・・
そういえば・・・と思い出したのが"咳エチケット"を教えたら
あっという間に覚えたという出来事。
 
咳エチケット、とはご存知のとおり咳やくしゃみが出る時に
口元に手をやって周りへの配慮をするという行為。
ある小児科のお医者さんのブログを読んでいたら2~3歳でも
教えればできるようになる、と書いてあって、早速教えてみたら
いとも簡単にできるようになったのです。
保育園の先生や周りの大人にほめられたり、ということもあって
本人は得意げでしたし、数か月経っても忘れていません。
 
緊急地震速報の報知音、個人的にはやや怖いと感じてしまう
のですが・・・この音を聞いたらとにかく避難する!!身を守る!
と、少しでも頭の柔らかい素直なうちに教えたら咳エチケット同様
すんなり覚えるのではないか。大人より耳がいいし、音や音楽を
きっかけに動くというのは子供たちの得意分野だし・・・と
思ったわけです。
  
実際にスマホで緊急地震速報の音を鳴らして訓練をしてみると、
ゲーム感覚かもしれませんが、一目散にテーブルの下に
もぐって脚をつかんでいました。保育園でも避難訓練をしている
上の子が一緒にやっているということもありますが、
何回かやれば2歳児でもすぐ覚えそうな感じでした。
 
"テレビに子守をさせるな"というのはよく育児本などに書いて
ありますが、ちょっと別の部屋で家事をしたい時など、やはり
子供の好きな番組をつけてその場を離れることがあります。
できるだけ避けようとは思いますが、万が一の時、自分で
動き出してくれたら・・・と。
 
そうそう、講演会の中で"防災教育の逆転現象"が起きていて、
子供たちの方が先生よりちゃんと避難できている、というお話が
ありましたが、"咳エチケット"も逆転現象が起きているかも
しれないですね。街で"ぶへーっくしょん!!!"と特大の
くしゃみや咳をするのは中高年以上かと・・・。


緊急地震速報 防災講演会

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先日、中村アナ&岩原アナと緊急地震速報10周年の
防災講演会に行ってきました。
 
各分野の専門家のお話はとても興味深いもので"伝え手"として
また、"母親"の立場としても考えさせられるものでした。
(司会進行の毎日放送福本アナ、お疲れ様でした。)
  
震源に近い場合、揺れとほぼ同時に緊急地震速報の報知音が
鳴るため、意味がないのでは?という意見もあるようですが・・・
例えば、1人でいる時、"あれっ?地震?"と思った時に
それを確信させてくれるものとしても有効なのではないかと
個人的には思います。最初の小さな揺れのうちに次の行動に
移れたら被害を小さくできると思うので。
  
もし緊急地震速報が鳴ったら・・・
屋内では落下物がないか天井や照明の形などを確認しながら
速やかにテーブルの下などに避難。(ガラスのテーブルなどは
ダメです!)テーブルがなるべく動かないよう脚などをしっかりと
手でつかむ。
  
講演会で見せていただいた埼玉県の小学校で行われた訓練の
動画では、見事に子供たちが机の下に避難をしていました。
しかも"抜き打ち"の訓練だというので驚きました!!
 
帰宅後、我が家でも緊急地震速報の音を鳴らしてミニ訓練を
してみました。6歳と2歳の子供と一緒に。幼児相手に?と
思われるかもしれませんが、以前"咳エチケット"を教えて
成功したことを思い出したからです・・・。
長くなるので、次回につづく・・・。

クックin上海

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12月に本野アナ、中村アナと3人で行った、上海日本人学校での
読み聞かせ授業の様子が、明日の"声~あなたと読売テレビ"で
放送されます。あさ5:15~放送です。
クック.jpg

頑張りましょう!!

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昨日、仕事をしつつ各局のニュースを見ていたら・・・
 
NHKの7時のニュースでは"インフルエンザ流行"のネタ。
取材先の一つに"病児保育施設"がありました。
インフルエンザにかかって保育園に登園できない子供がいる
家庭からの問い合わせの電話を受けるスタッフの方。
インフルエンザA、Bでどんどん埋まる予約表。
ああ、、困ってるパパやママの気持ちわかる、すごくわかる、、、
と思いながら見ていました。
(インタビュー映像に、パパも当たり前に登場していて
嬉しかったです・・・。)
  
"女性が輝く社会"とか"女性管理職の比率を上げよう"とかいう
話は様々なメディアで目にするようになったけれど・・・
例えば、この"病児保育施設"の存在やそのシステム、
核家族で共働きの人間にとって大切な場所だと知っている人が
どれだけいるのだろう。
ytv社内でも"病児保育"という言葉で"きょとん"とされることは
あります。(単純に"ビョージ"と、耳で聴いてわかりにくい、という
理由もあると思います。)
  
実際、私も子供を持って初めて知った1人なのでエラそうなことは
言えませんし、私自身がまだ直面していない"介護"についての
話では、私が"きょとん"としていることもあると思うのですが・・・
  
他局のインフルエンザ流行のニュースで思いがけず勇気づけられた
日々の育児、働き方に悩める2児の母、40歳会社員(アナウンサー)
の私なのでした・・・。イヤ、それで終わってはいけませんね。
私自身も発信する側にいる人間。何かしらの行動を・・・
などと考えるのでした。 
 
暦の上では"春"が来ますが、まだまだ大人も子供も気が抜けません。
皆さんお体大切になさってください。

猫の手?

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ytvでも、ytvアナウンス部でもインフルエンザが流行っています。
皆さん、大丈夫ですか?学級閉鎖、学年閉鎖なども出ている
ようですね・・・こんな時、共働きだと大慌てですね・・・
 
インフルエンザの感染経路は"飛沫感染"と"接触感染"。
うがい、手洗いをこまめに、というのはもちろんですが、
エレベータのボタンを押したりするときも意識してしまいます。
  
無意識に目をこするときに使いそうな人差し指ではなく
中指や薬指、猫の手のように丸めて第2関節あたりで
ボタンを押してみたり・・・
無駄な抵抗かもしれませんが、妊娠中に同じく妊婦の友人と
どの指が一番いいかという話をして以来、なんとなく習慣に
なっています・・・。
 
数年前、子供にインフルエンザA型をもらった時は本当に
本当に苦しみました。副鼻腔炎にもなってしまい、しばらく
耳鼻科通いが続きました。ああ、2度ともらいたくないです。
がんばりましょう!