高校サッカー選手権

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第97回高校サッカー選手権
 
高校サッカー.jpg
 
全国で地区大会が始まっています。
今年は、平松翔馬アナが奈良大会で選手権実況デビュー!
 
 
私が5年間担当した奈良大会の実況を引き継いでもらうことになりました。
高校生の一生の思い出となる放送となるよう頑張れ!
 
 
ytvが放送する大阪大会決勝は、去年に引き続き立田恭三アナが実況。
中村秀香アナと、澤口実歩アナも中継に関わります。
澤口アナは高校サッカー初中継です。
私、本野もリポーターでお伝えします。
  
 
今年も高校生の熱い思いをytvアナウンサーで伝えていきます。
大阪大会、奈良大会の決勝は11月17日(土曜)
是非ごらんください!

パナソニックスタジアム吹田

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先日、初めて万博の観覧車に乗りました。
高いところから見える、大阪の街は圧巻です。
 
 
私たちも実況している、ガンバ大阪のホームスタジアム
パナソニックスタジアム吹田も高いところから見るといつもと雰囲気が違います。
 
 
娘も大興奮で窓にへばりついていました。
 
観覧車.jpg
 
娘 『わ~すごいすごい、大きい!』
ずっとテンションあがっていました。
 
 
甲子園には、毎年連れて行っていますが
今年はガンバやセレッソの試合も休みの予定に入れなくては!

中学1年生の頃、何を考えていたか・・・

大阪市内の中学校から依頼があり
【職業講話】という、仕事・働くことについて授業をしてきました。
 
 
職業講話.jpg
(大阪市立旭陽中学校の1年生の皆さんに向けて)
 
 
今回は私の他にも
消防署、旅行会社、和菓子屋、美容師、獣医、看護師、保育士などなど
様々な方が学校に来て、話されていました。 
 
 
正直、自分が中学1年生の時は、
漠然とアナウンサーになりたいという夢は持っていましたが
まだ、毎日の勉強や部活に必死で将来の事を考えていませんでした。
 
 
当時、このように色々な職業の方の話を聞く機会があれば、
より働くことについて考える事ができ、中学、高校、大学を
より意識を高く過ごすことがでたかもしれないな、、、と
授業を受けている中学生を羨ましく思いました。
 
 
目をキラキラさせて話を聞いてくれたみんなが
少しでも未来の事を考え、今を輝く時間の後押しになると嬉しいです。

佐世保の海の幸

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遅い正月休みで、実家のある長崎県佐世保市に帰省しました。
ちょっとグルメのお話しを。 
  

佐世保での夕食は、全日程で地元の魚を食べてきました。
 
 
本当に長崎は、海の幸が豊かです。
これはサバの活き造り。まだ動いています。
サバは酢で絞めたものが一般的ですが、刺身です!
 
サバ.jpg
 
 
さらに、今回はうちわエビの活き作りも。
身がぷりぷりでたまりません。
 
うちわエビ.jpg
 
価格も大阪や東京で食べる、半値ほどではないでしょうか。
本当に海の幸に恵まれた街だと思います。
 
 
地元を離れて、地元の素晴らしさを感じるんですよね。
長崎に行った際には、是非食べてみてくださいね。

空回り育休日記39

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早いもので、二人目の子供が生まれて、3か月になります。
家族が増えた生活も、だいぶ落ち着いてきました。
 
 
娘は、赤ちゃんの面倒をよく見てくれます。すっかりお姉さんです。
妻は相変わらず寝不足と毎日の子育てで疲れ果てていますが
赤ちゃんには毎日かわいいかわいいとデレデレです。
私は育休あけから考えると、仕事と家庭ともに軌道に乗ってきました。
 
 
この育休のブログを読み返してみると、育休を取った当時からは
生活や考え方が大きく変わっていることに気が付きます。
 
 
赤ちゃんは、私を成長させてくれました。
 
 
親になるから、子供が生まれるのではなく
子供が生まれるから、親になる。

その言葉の意味が少しわかった気がします。 
 
 
今週、更新が滞っていました。
正直にいいます。
書き溜めていた記事が底をつきました。
また執筆中ですので更新の準備ができましたらアップします。
 
 
読んでいただき、ありがとうございます!

空回り育休日記38

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仕事に復帰してから、
子供とのかかわり、妻との良い距離感をつかんできたつもりでした。
 
 
ある日、私はサッカーの実況を担当。帰宅は夜遅くなります。
ようやく寝る準備ができて、布団に入ると深夜1時。
 
 
すぐに睡魔が襲ってきてました。
その時、寝室の扉が開き、娘がぬいぐるみを抱っこしてやってきました。
 
 
娘 『お父さん、眠れない。一緒に寝てよ。』
私 『いいよ、こっちにおいで。』

 
 
久々に、娘が甘えてきました。
可愛くて、二人で朝まで寝ようと思ったのです。
 
 
しかし、娘は寝相が悪く、私は足蹴にされ続けます。
私は眠っては蹴られ、瞼が閉じては蹴られ、蹴られ、蹴られ・・・
 
 
翌朝、妻に愚痴をいいます。
私 『昨夜、一緒に寝たんだよ。実況後で疲れていたけど、ずっと蹴られて寝不足なんだ。』
妻 『へ~私は、毎晩赤ちゃんの授乳やオムツを変えたり、突然泣いたりで、出産からず~と寝不足ですけど』
私 『あ・・・(これはまずい)』
妻 『たった一晩眠れなかっただけで、何を弱音を言っているの。何なら代わろうか?赤ちゃんと寝てみる?』
私 『・・・いえ、ごめんなさい。』

 
 
気を抜くと、このようになってしまします。
 
 
昔、アナウンス部に貼ってあった標語を思い出しました
『その一言、発する前に、もう一考』
 
 
続く

空回り育休日記37

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出産後、妻が初めて一人で外出。
私と赤ちゃん、二人っきりの時間での出来事です。
(これまでの経緯は、以前の記事をご覧ください)
 
 
これまで3度の寝かしつけに失敗。
ソファーに座った私の膝の上で、
ミルクを飲み干しお腹いっぱいになって寝ているわが子。
 
 
ようやく寝てくれた幸せと、安心感、ようやく安息の時間です。
 
 
膝の上で寝てくれた赤ちゃん。
この体勢を崩したくないので、ず~とそのままです。
 
 
この日、お昼ごはんを食べるのはあきらめました。
このまま妻の帰宅を待つと決意します。
 
 
ところが、数十分後後、、、人として自然な感覚が生まれます。
『あ、トイレに行きたい。』
 
 
もう、どうしようもありません。
赤ちゃんを、そ~~と膝上から降ろします。
 
 
すると赤ちゃんは、目が覚めて
『おぎゃ~~~!!!』
 
 
はい、もう驚きません。
トイレから戻り、泣いた赤ちゃんをあやします。
また、一からやり直しです。
 
 
オムツを変えて、抱っこしてあやして、泣き止んだら膝の上で寝させて。
結局、この後寝ることはありませんでした。
 
 
ようやく妻が帰ってきました。
 
 
妻 『お疲れ様。どうだった?あなたぐったりしているけど大丈夫?』
私 『もう、クタクタです。』
妻 『お疲れ様。でもこれが、あなたがいない時の私と赤ちゃんの普段の生活よ。』
私 『・・・はい、いつもありがとうございます。』

 
 
誰かの助けもなく、赤ちゃんとの時間を過ごす。
とても大変なことだと身をもって感じたのでした。
 
 
赤ちゃんを育てているお母さん方、本当に尊敬します。
 
 
続く

空回り育休日記36

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出産後、妻が初めて一人で外出。
私と赤ちゃん、二人っきりの時間での出来事です。
(これまでの経緯は、以前の記事をご覧ください)
 
 
3度目の寝かしつけに失敗。
失意の中ソファーに座り込みます。
 
 
宅配の荷物を受け取り、ソファーに座り
膝の上に赤ちゃんを乗せてあやします。
 
 
棚にあたった頭部は、幸い大したことないようです。
 
 
先ほど作ったミルクを飲ませます。
意外なことに、赤ちゃんは笑いながらミルクを飲み干します。
 
 
おお!笑っている。
ミルクも飲んでお腹いっぱいになったからすんなり寝てくれるかもしれない。
 
 
そんな淡い期待が私の中に芽生えます。
膝の上でミルクを飲み終えた赤ちゃん。
なんとその体勢のまま瞼が落ちてきました。
 
 
 『おお!!このまま寝てくれるの?』
 
 
ソファーに座ったまま、膝の上で寝てしまった赤ちゃん。
これまでのトラウマから、この体勢を変える事には躊躇します。
 
 
よし、この体勢のまましばらく寝かしつけよう。』
そう心に決めます。
 
 
テレビを見ながら、手元にあった雑誌や新聞を読みながら
1時間ほどの時間が経過します。
 
 
その間、赤ちゃんはぐっすり膝の上で寝ています。
素敵な時間が過ぎていきました。
 

しかし、この状態が長く続くわけもありません。
 
 
続く

空回り育休日記35

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出産後、妻が初めて一人で外出。
私と赤ちゃん、二人っきりの時間での出来事です。
(これまでの経緯は、以前の記事をご覧ください)
 
 
どうやら、眠たくて泣いている赤ちゃん。
抱っこしながら寝かしつけようとします。
 
 
これまでに2度、寝かしつけに失敗しています。
この時点ですでに二人っきりになって、すでに2時間経過。
 
 
寝かしつけ、3度目の挑戦です。
抱っこした状態で、庭と部屋の中をうろうろ。
少しずつ瞼が閉じられてきて、ウトウトする赤ちゃん。
 
 
よし、このまま寝てくれ。
心の中で必死に願っていると。
 
 
ピンポ~ン!!!
えええ???このタイミングで来客?
 
 
玄関先には宅配業者が荷物を持ってきてくれています。
私は赤ちゃんを抱いたまま、そ~と玄関に向かいます。
 
 
靴箱の棚にある認印を取り出そうとしますが、
慣れない姿勢でとろうとした、その時です
 
 
『ゴツン!』
赤ちゃんの頭が、棚にあたったのでした。
 
 
私 『あ、ごめん・・・』
赤ちゃん 『びぎゃゃゃ~~~!!!』

 
 
今までで一番大きな鳴き声です。
そりゃそうです、眠たいうえに、頭をぶつけられた赤ちゃん。
 
 
赤ちゃんにとって、私は鬼に見えたかもしれません。
でもこの状況、もう鬼も泣きたいのです。
 
 
続く


空回り育休日記34

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出産後、妻が初めて一人で外出。
私と赤ちゃんの6時間におよぶ戦いの記録です。
(これまでの経緯は、以前の記事をご覧ください)
 
 
寝かしつけに失敗。
大号泣の赤ちゃん。
頭や顔が真っ赤になるほど泣いています。
 
 
もう一度、寝かしつけにチャレンジです。
ゆっくり抱き上げて、家の中をウロウロ。
 
 
すると30分ほどこの時間を過ごすと
少しずつ落ち着いてきたのか、また目を閉じようとしています。
 
 
『よし、今度こそ眠りが深くなるまでしっかり抱っこしてからベッドに寝かせよう』
 
 
そう心に決め、さらに20分ほど部屋を歩き回り、
赤ちゃんが完全に寝るまで待ったのでした。
 
 
『よし、寝た。これだけ腕のなかで寝付かせたのだから、間違いなく寝た!』
そう確信し、自分に言い聞かせ
そ~~~と、それはそれは慎重にベッドに寝かせようとすると
 
 
そ~と目が開きます・・・
『びぇぇぇぇ~~ん!!』
  
 
大号泣。はいはい、もう驚きませんよ。
私の60分の戦いは無駄に終わったのでした。
 
 
でも、二人の時間は、まだまだ続くのです。
この後、まさかあんなトラブルが待っているとは。
 
 
続く