「子どもの頃からの夢。大きな“紙飛行機”で空を飛んでみたい」
「愛する人に大空を舞う姿を見せ、プロポーズしたい」
「学校が廃校に・・・最後にみんなで力を合わせ、同じ夢を見たい」
「村の名産を使った飛行機を作って、過疎化で元気のないウチの村をアピールしたい」
たとえ飛距離が短くても“大きな意味ある飛行”を見せてくれるチームを大募集いたします!!
情熱と夢を琵琶湖に!
空を飛ぶための斬新なアイデア、ユニークなデザイン、カラーリングなど、
独創性、チャレンジ精神に溢れる“新種の鳥”たちに、出会えることを期待しています。
事務局では「第35回鳥人間コンテスト2012」を、来年2012年7月末に開催する予定で、準備を進めています。
35回大会は「滑空機部門」「人力プロペラ機ディスタンス部門」の距離競技に加え
飛行時間を競う「人力プロペラ機タイムトライアル部門」の3部門で実施します。
なお、35回大会への出場希望者説明会は、下記の日程、場所にて開催いたします。
| 2012年1月28日(土) | 午後2時30分~ | (東京) AP浜松町 |
| 1月29日(日) | 午後2時~ | (大阪)読売テレビ 1階ホール |
説明会への参加を希望される方は、下記要項(1)~(5)を明記の上、事前に葉書・FAX・メールのいずれかで、
(1)参加会場 (2)チーム名 (3)参加者のお名前(2名まで)
(4)ご住所 (5)ご連絡先(携帯電話を優先)
1月23日(月)までに大会事務局へ必ずお知らせ下さい。
(いただいた個人情報は説明会開催を目的とし、当社にて適切に管理させていただきます。)
なお説明会への参加人数は、会場の都合で「1チーム2名」までとさせて頂きます。
また満員になり次第締め切らせて頂きますのであらかじめご了承ください。
説明会は「第35回公式ルールブック」に基づいて行います。
なお、ルールブックは、説明会当日、会場で販売いたしますので1チーム、1冊以上必ずご購入下さい。
1冊・500円です。
ルールブック(1月下旬完成予定)のみの請求は、1冊500円分の切手を同封して下記あてまでお申し込みください。
〒540-8510 大阪市中央区城見2丁目2番33号
読売テレビ放送株式会社 鳥人間コンテスト事務局
TEL:06-6947-2314 FAX:06-4791-3625
E-mail:toriningen@ytv.co.jp

羽鳥は鳥人間コンテスト初出演だが、「“鳥”つながりですから、人ごとじゃないイベントだと思っていました(笑)」と言い、「『ズームイン!!SUPER』に出演していた(荻原)次晴さんが毎年、鳥人間コンテストから真っ黒に日焼けして帰ってきて、『大変だけど、けっこう感動するんだよね』というお話をいつも聞いていて、なんか遠い存在じゃなかったんです。それに昨年と一昨年にパイロットとして参加した宮根(誠司)さんからも『ダイエットが大変なんだよ』などのお話を聞いたりして、いろんなつながりがあるイベントだなと思っていました。それが今年、司会進行と実況をやらせていただくことになり、次晴さんが言っていた感動を実際に体感できると思うと、すごく楽しみです」と、本番を前にして期待に胸を膨らませる。
実況するのは約8年ぶりだが、「野球実況をやるために日本テレビに入りまして、野球実況を数年やり、箱根駅伝もやったりして、実はそこそこいいねって言われていたんですよ(笑)。ズームインを始めてやらなくなったのですが、ずっとスタジオをやっていた者が、実況するとどうなるのか……。スポーツ実況とは違い、たくさんの出演者の方と会話しながらの実況になるのかな。緊張というより楽しみのほうが大きいです」と、8年のブランクなど全く気にしていない様子。本番が待ち遠しい表情を見せていた。
また、今大会は「飛ばなきゃならない理由(ワケ)がある!」がテーマだが、羽鳥はこのテーマについて思うことがある様子。「僕もいろいろな事情があって今年から身辺の状況が変わり、番組のテーマが僕の状況にとてもマッチしているんです。僕も“飛ばなきゃいけないワケ”があるんです(笑)」と、フリーになった心境と番組のテーマがリンクしていると冗談まじりに話した。
そんな今年の大会には、タレントパイロットとして間寛平が出場する(人力プロペラ機ディスタンス部門最高齢の62歳で挑戦!)。羽鳥も寛平のチャレンジには注目しているといい、「アースマラソンで地球一周をした人ですから、きっとすごいことをしてくれるはず。62歳とは思えない体力と精神力を発揮されるでしょう。どんなパフォーマンスを見せ、どんな記録を残すのか、すごく楽しみです」と期待を寄せる。さらに、ほかの競技についても「飛距離36kmという大会記録(人力プロペラ機ディスタンス部門)を持つ東北大学チームが、被災者の思いを翼に乗せて40kmの大記録に挑むそうです。これも注目です。さらに、滑降機部門では5連覇したチームが今回欠場し、今まで以上の混戦が予想されそう。これも見逃せません」と、競技の見どころを語った。
そして、「競技を楽しみ、生の迫力に驚きながら、みんなでワイワイと盛り上がっていくイベントにしたいと思います。
34回目を迎えた重みのある大会を近くで見られることに興奮しながら、みんなで盛り上げながら
大会の感動と臨場感をお伝えしたいと思います!」と、目を輝かせながら本番への思いを熱く語った。
放送は8月19日(金)夜7時から。どうぞ、お楽しみに!

『Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2011』
2011年8月19日夜7時~(読売テレビ・日本テレビ系列 全国ネット)
2011年6月20日(月)から配信開始。
ソーシャルゲーム版『鳥人間コンテスト』の特徴
人力プロペラ機を軸に、実際の大会さながらに飛距離を競う「競技会」、航空力学や新素材、設計図などを研究してオリジナル機体を開発してい「研究クエスト」、ゲーム中に出会った他のプレーヤーとの「対戦」や仲間を集めての「チーム交流戦」など、空に魅せられた「鳥人間」ならではの世界観を楽しめるよう構成されています。
ゲームの目的は、「鳥人間コンテスト選手権大会」の出場チームを作り、仲間とともに成長していくことです。たくさんのユニークなパーツを集め、合成して自分だけの機体を作り上げ、全国の猛者と勝負する事が出来るという、簡単操作でありながらも奥深く楽しんでいただけるゲームデザインとなっております。
また、登録地域別にエントリー出来る地方大会や、その勝者がしのぎを削る全国大会など、
イベントも随時開催していく予定です。
2011年7月30日(土)、31日(日)