TOP > 鳥人間×宇宙兄弟

宇宙兄弟

宇宙兄弟 メインビジュアル

動画

鳥人間サークル 部長

鳥人間サークル 部長

チームを優勝に導く、チーム運営の要(かなめ)。とはいえ実情は、部員たちのグチも聞き、それぞれのパートの進捗具合もチェックし、大会運営事務局への申請業務などなどの他、部室の掃除までこなす“何でも屋”。彼なくしては、大会本番当日を迎えられないほど、なくてはならない重要なポジション。

メインパイロット

メインパイロット

チームメンバー全員の思いを一身に背負って飛ぶメインパイロット。その責任は重大だが、記録を出した時の達成感も大きい。体力・筋力などのフィジカル要素だけでなく、チーム全員から「こいつならやってくれる」と信頼される人物が担う役割。

カーボン班/庶務班

カーボン班/庶務班

カーボン班は、機体を支えるフレームの制作を担当。実際の飛行機でも使われるカーボンなどもあり、機体の骨格を担う土台と言える。とはいえ多くの鳥人間チームでは、役割以外の仕事もたくさんこなさなければ回らないのが現状であり、庶務的な業務などみんなでみんなの役割をサポートし合う。

新入部員

新入部員

鳥人間コンテストを目指すチームは、大学や社会人チーム、商店会や友達など、その関係性は様々だが、新入部員が最初に持つ夢の多くは『空を飛ぶこと』。

先輩

先輩

(鳥人間に限らずだが)サークルには様々な性格の持ち主がいる。内向的だったり、皮肉屋だったり、ワガママでマイペースだったり、単純に怖かったり。期待と不安でいっぱいの新入生に対して爽やかに「よろしくな」と挨拶する先輩は、後輩からの人望も厚い。

機械班

機械班

ザ・工学部系。ガテン系。かつプラモデル大好きな職人肌のコンビ。年中、鳥人間コンテストに出場する機体の方向性で口論になるが、実は大の仲良し。

駆動班

駆動班

動力を効率よく機体に伝えるためのギア類を担当。性能の良いギアを見るとついつい興奮してしまう人もいるとかいないとか。

電装班

電装班

人力飛行機を電機システム面でサポート。現在の機体性能のカギを握る。

会計係

会計係

機体の完成度は勝敗を大きく左右する。要するに、そのための財政管理がしっかりしているチームが勝敗のカギを握ると言っても過言ではない。会計を担う人次第だ。

マネージャー

マネージャー

チームメンバーをサポートする中心的役割。規模の大きなチームであれば別だが、多くのチームマネージャーは雑用からホームページ、SNSの更新作業などの事務作業のほか、メンバー同士が揉めたら、その仲裁に入ったりと、大変な役回りであることが多い。でもチームのことなら時間も労力も全く惜しまない。

サブパイロット

サブパイロット

主にメインパイロットのサポート役であるが、メインパイロットに不測の事態が起きることもある。そんな時のためにメインパイロットと同じように練習メニューをこなし、“いつでも乗れる”状態を保つのが優秀なサブパイロット。

プロペラ班

プロペラ班

どんなに良い翼や軽い機体ができても、プロペラが悪ければ機体はなかなか飛ばないもの。人力飛行機におけるプロペラはとても重要な役割である。いかに機能的かつ美しいプロペラ設計ができるかを追い求める日々。

翼班(主翼/尾翼)

翼班(主翼/尾翼)

人力飛行機における“翼”は繊細で扱いが非常に難しく、そのため神経をピリピリと尖らせることもしばしば。鳥人間コンテストが近づくにつれ、翼が折れた夢で目覚めることが多くなるかも?

フェアリング担当

フェアリング担当

フェアリングとは、空気抵抗を減らすためにコックピットを覆う胴体部分のこと。長時間フライトを成功させるポイントは、いかに“風と友達になれるか”。フェアリング担当の腕の見せ所だ。

夢追いサラリーマン

夢追いサラリーマン

就職してからも「空を飛びたい」という夢を捨てることはできず、密かに機体作りの勉強をコツコツと始めている。いよいよ出場か。

レジェンド(現役/記録保持者)

レジェンド(現役/記録保持者)

鳥人間コンテストの生ける伝説。この人が乗れば、その飛行機は永遠に飛び続けるという。鳥人間コンテストのために一年間生活リズムを作っている。普段はササミしか食べない。

パイロット班補佐

パイロット班補佐

パイロットのトレーニングメニューを考えたり、日常面のサポートも行う。最もメインパイロットと近い存在で、サークル以外の場面でも相談に乗れる、親友のような存在。

ライバル

ライバル

競技大会にライバルチームはつきもの。鳥人間コンテストでも、毎年首位を争う常連チームが存在する。歴代の先輩方が競い合ってきた記録を塗り替える後輩たちの切磋琢磨の裏側には、こんなシーンもあったのかもしれない。

応援班

応援班

鳥人間コンテスト当日、会場の観覧席前で盛大な応援を繰り広げる。大会当日は例年度を超すほどの猛暑。そんな中、大きな声を絞り出し叫ぶ応援団の声援や思いは、遠く琵琶湖上のプラットフォームにいるパイロットやチームメンバーにも届いている。

憧れの宇宙飛行士

憧れの宇宙飛行士

その昔、鳥人間コンテストに参加したこともある宇宙飛行士。現在は、何度もミッションに参加し成果を納めている。かつての鳥人間コンテストを懐かしみながら、今はさらにとてつもなく大きな翼で羽ばたいている。

琵琶湖畔の子どもたち

琵琶湖畔の子どもたち

琵琶湖畔で毎年行われる「鳥人間コンテスト」で、空飛ぶ人力飛行機を初めて見た子供たち。「空を飛びたい」という夢を見つける。

観覧する親子

観覧する親子

一児の母。鳥人間コンテストの観覧で琵琶湖にやってきた。実は理系大学の鳥人間サークル出身。この後、まさか自分が「おばちゃん鳥人間チーム」を組むことになろうとは、この時はまだ知らない。(そして赤ちゃんも後年の大記録保持者になろうとは、この時は知る由もない)

実況

実況

鳥人間コンテストの大会実況を担当。研ぎ澄まされた言葉の数々で、見事に人力飛行機が飛ぶ様子を実況する。非常に涙もろい。

審判員

審判員

機体の発進可否を判断する。プラットフォーム上の審判員が「ゲート、オープン」と言って白旗を上げれば発進可能となる。この旗が上がる瞬間を、会場の全員が固唾を飲んで見守る。

監督

監督

たまにサークルに顔を出し、粋なセリフを言うおじいさん。メンバーからは「監督」と呼ばれているが、どんな役割なのかは不明。

琵琶湖畔の鳥と犬

琵琶湖畔の鳥と犬

鳥人間コンテストの会場となる琵琶湖畔。大会当日はお祭りのような賑わいを見せる。琵琶湖に住む鳥たちもこの日だけは湖畔で“鳥人間たち”を見守る。近所の犬との交流も、きっとあるのだろう。