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NEWS-お知らせ-

「第40回鳥人間コンテスト2017」
参加チーム大募集!

2016.12.19

『飛ばなきゃならないワケがある!』チームを募集しています。

「子どもの頃からの夢。大きな“紙飛行機"で空を飛んでみたい」
「愛する人に大空を舞う姿を見せ、プロポーズしたい」
「学校が廃校に・・・最後にみんなで力を合わせ、同じ夢を見たい」
「村の名産を使った飛行機を作って、過疎化で元気のないウチの村をアピールしたい」
たとえ飛距離が短くても“大きな意味ある飛行"を見せてくれるチームを大募集いたします!!
情熱と夢を琵琶湖に!
空を飛ぶための斬新なアイデア、ユニークなデザイン、カラーリングなど、独創性、チャレンジ精神に溢れる“新種の鳥"たちに、出会えることを期待しています。

事務局では「第40回鳥人間コンテスト2017」を、2017年7月末に開催する予定で、準備を進めています。
第40回大会は「滑空機部門」「人力プロペラ機ディスタンス部門」の2部門で実施します。
なお、第40回大会への出場希望者説明会は、下記の日程、場所にて開催いたします。


■ 説明会
2017年2月4日(土) 午後2時~ (大阪)読売テレビ 会議室
2月5日(日) 午後1時30分~ (東京)航空会館(港区新橋)
説明会への参加を希望される方は、下記要項①~⑤を明記の上、事前に葉書・FAX・メールのいずれかで、

①参加会場
②チーム名
③参加者のお名前(2名まで)
④ご住所
⑤ご連絡先(携帯電話を優先)

1月31日(火)までに大会事務局へ必ずお知らせ下さい。
(いただいた個人情報は説明会開催を目的とし、当社にて適切に管理させていただきます。)
なお説明会への参加人数は、会場の都合で「1チーム2名」までとさせて頂きます。
また満員になり次第締め切らせて頂きますのであらかじめご了承ください。
説明会は「第40回公式ルールブック」に基づいて行います。なお、ルールブックは、説明会当日、会場で販売いたしますので1チーム、1冊以上必ずご購入下さい。1冊・500円です。
ルールブック(1月下旬完成予定)のみの請求は、1冊500円分の切手を同封して下記あてまでお申し込みください。

説明会申し込み・問い合わせ先
〒540-8510 大阪市中央区城見2丁目2番33号
読売テレビ放送株式会社 鳥人間コンテスト事務局
TEL:06-6947-2314 FAX:06-4791-3625
E-mail:toriningen@ytv.co.jp

「鳥人間コンテスト2016」 LINE LIVEで「番組裏実況」を開催

2016.8.30

 番組の放送当日31日の午後からは同番組の過去放送回や名場面集、「ツルモク独身寮」などで知られる漫画家・窪之内英策が手がけたアニメなどのスペシャルムービーの配信を実施。
さらに、番組開始の30分前からは鳥人間コンテストゆかりのゲストを迎えて「番組公式裏実況」をライブ配信。地上波の放送と同時に、LINE LIVE上で生実況&解説。ここだけでしか聞けない裏話をお届けします。


・「鳥人間コンテスト2016 過去作&名場面を一挙放送」
8月31日(水)ひる2時30分~よる6時30分(予定)
⇒「LINE LIVE映画・テレビ」アカウントにて配信予定
視聴予約ページ:https://live.line.me/r/channels/75/upcoming/22611

・「鳥人間コンテスト2016 番組公式裏実況 生放送!」
8月31日(水)よる6時30分~よる9時(予定)

【出演】
荻原次晴
宮内空野(第30回大会優勝パイロット)
櫻井ひとみ(鳥人間コンテストリサーチャー)ほか
【MC】
脇浜紀子
⇒「LINE LIVE」アカウントにて配信予定
視聴予約ページ:https://live.line.me/r/channels/21/upcoming/22647

ホームページをリニューアルしました!

2016.7.29

鳥人間コンテストのホームページをリニューアルしました。

鳥人間コンテスト2016オンボードカメラ・ボイスレコーダーの設置に関して

2016.2.12

昨年の大会では下記のカメラとボイスレコーダーをすべての出場チームに取り付けました。
2016年度の大会も同様の機材で実施する予定です。
(2016年2月11日現在)

①カメラ(GoPro)

主に人力プロペラ機タイムトライアル・ディスタンス部門で使用予定

仕様
・約130~220g(ハウジング込み)
130g:GoPro HERO3 + BLACK
140g:GoPro HERO3 + SILVER
180g:GoPro HERO3 WHITE
220g:GoPro HERO2(バッテリー込)
・幅7cm×高さ8cm×奥行き4cm
取り付け位置
・パイロットの顔(表情)がわかる場所
・パイロットの顔から距離40~50cm程度
(腕の長さくらいの距離)
取り付け方法
機体の形状によって異なるが、下記の方法等で取り付けることを想定。
・両面テープとガムテープを使って固定
・フェアリング部の素材によっては接着剤にて固定
・カメラの専用アタッチを利用して固定
②カメラ(POV.HD)

主に滑空機部門で使用予定

仕様
・約500g(電池、SD、ケーブル、アタッチメント込み)
・幅60mm×高さ167mm×奥行き40mm
・カメラケーブル長1.5m or 6.5m
(6.5mの場合は約700g)
 取り付け位置、取り付け方法はGoProと同様。
③ボイスレコーダー
仕様
・ボイスレコーダーの入力端子に外部マイクを接続して収音
・70g(レコーダ部、マイク部込み)
取り付け位置・方法
・マイク部はパイロット頭上壁面などにテープ等で固定
・レコーダ部はパイロット乗込み口付近にビニール袋に梱包して、インシュロックやビニールテープにて固定
特機カメラの取り付けに関して

衝撃などで紛失しないようにバインド線等で機体のバーと固定します。
突起物は柔らかい部材で保護します。
カメラ機材保護のため、フライト直前まで直射日光を避けるカバーをかけます。

過去の事例(GoPro)
機体のバーに取付具で固定し、角度や位置を調整できるような取付部材を組み合わせた
過去の事例(GoPro)
チームに作成していただいた台座に粘着テープタイプの取付具で固定
過去の事例(POV.HD)
機体のバーへ取付具で固定し、カメラケーブルを延ばし、レンズは別に固定した
過去の事例(POV.HD)
機体のバーへ取付具で固定し、カメラケーブルを延ばし、レンズは別に固定した