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今どんな仕事をしていますか?
『朝生ワイド す・またん!

プロデューサー』

2006年に入社して、スポーツの部署でオリックスや阪神担当の記者をやっていました。その後東京営業・秘書部・編成部と異動して、2017年から関西ローカルの朝番組『朝生ワイド す・またん!』に携わっています。現在は番組全体を担当していますが、これまでは主にエンタメ・芸能関係を担当してきました。当日どんな話題を扱うかをチーフDと選んだり、原稿やVTRなどで視聴者に伝わる方法を模索したり、表現が間違っていないかも確認しつつオンエアに繋げています。多くの部署を経験しましたが、異動する度に戸惑います。でも学べることは本当に多いし、楽しさがそれぞれ全然違って、求められるスキルも違うので、戸惑いはあるけど異動して良かったという想いの方が強いです。

『す・またん!』ってどんな番組だと思いますか?
『いい意味で、くだけた空気感が
伝わる番組』

社外の方からも「仲が良さそう」「賑やか」とか、東京から来たタレントさんに「あれ、もう本番ですよね?」とか言われるんですけど(笑)、スタッフの空気感が起因しているのかなと。やるときは集中してやるし、でもいい意味でちょっとくだけている。僕もプロデューサーですが、ADの後輩も全然イジってくるし(笑)そんな空気感が視聴者に伝わっている番組なのかなと思います。
あとこの番組はニュースもスポーツも芸能も生活情報もやる。全部やるので、逆に言えば何をやってもいい。「このコーナーだからこれしかできない」というよりも「それぞれの切り口で面白くやりましょう!」となるので自由度は非常に高いです。VTRも作れるし、MCを使った展開もできる。いろんなことに挑戦しやすい番組なのかなと思います。

今の仕事のやりがいは?
『「番組見ているよ!」と
言ってもらえる喜び』

めちゃくちゃベタだからあんまり言いたくないなと思ったんですけど(笑)、やっぱり「番組見てるよ」って言ってもらえるのが一番嬉しいですね。
実家が自営業なので、小さい頃から「働く親」を間近で見てすごくかっこいいなと思っていて。こうやって自分は育ててもらっている、というイメージができたので、自分も “子供でも想像できる仕事”がいいなと思ってテレビ局に入りました。なので、「番組見ているよ」と言ってもらえるのは、就活時に考えていたことに繋がるのかなと思います。3年ぐらい前、『すまたん』で色々な場所を回って「盆踊り大会やろうよ!」って企画があって(笑)行った先で「毎朝見てますよ」と声をかけられて、番組ステッカー等をお渡ししたらすごく喜んでくださった。そういうのも、すごく有難いなと思います。

ytvだからこそ
描けた夢はありますか?
『関西ローカル
だからこそ生まれる
“プレミア感”“アットホーム感”を
全国に、世界に伝えたい』

関西出身なので「関西で仕事したい、でも留まりたくない」という葛藤の中で、『関西から日本、世界の人に伝えたい』という想いはあって。今はSNSなどで関西ローカルの番組でも東京の人に知っていただく機会が本当に増えました。関西ローカルだからこそ生まれる“プレミア感”“レア感”“アットホーム感”を色々な人に届けられるので、もっと伝えていけたらいいなと思います。ytvは若手の意見を重視してくれる土壌があるかなと思います。「若手がこう言ってますよ」と言ったら、上司も「そうかあ…」って言ってくれる(笑)『すまたん』の自由度はytvの自由度にも近いのかなと。何かを踏み出すときに面白がってくれる人が多い会社というイメージがあるし、そんな環境だからこそ、できることが多いかなと思います。

このページを見ている方へのメッセージ
『次の50年、100年の歴史を作ってやろう!という人が
来てくれたら』

いろんな部署に行って求められるスキルが全然違うなと思ったので、それぞれの得意・不得意や、逆に得意なものがないっていうのも、もしかしたら長所になるかもしれない。それぞれの人が「ここだったら輝けるぞ」みたいなポジションがある会社かなとも思います。東京ほどの規模じゃないが故にできることがあったり、一人の裁量も大きいと思います。テレビ業界は、今めちゃくちゃ変わろうとしているので、色々なことを変えていってやろうとか、自分が次の50年、100年の歴史を作ってやろう!みたいな人と一緒に働けたら嬉しいなと思います。