多彩な職場とその役割をご紹介!部署をクリックすると詳細が表示されます。

  • 経営企画局

    経営企画室には、社長や役員のスケジュール管理などを行う「秘書部」や、読売テレビの将来を見据えた経営戦略を立案する「経営戦略部」、広報窓口として危機管理対応を行う「総合広報部」、知的財産権の管理などを行う「法務・知財管理部」があります。
    経営的な目線から読売テレビ全体を、メディア界全体を、俯瞰的に捉え、考えていく部署と言えます。

  • デジタル推進局

  • ESG推進局

  • 人事局

    2020年7月に新設。人事異動や採用活動、研修や教育、社内制度の整備などを行い、会社の財産である人材を守る「人事担当」や、社員の給与計算や労働環境・就業規則の管理を担う「労政担当」。社内の働き方改革を進めるため、セミナーなどのイベントを企画したり、福利厚生制度の運用などを行う「ダイバーシティ担当」があります。

  • 経理局

    読売テレビに入ってくるお金、出ていくお金。すべてを管理するのが経理局の仕事です。 CMを放送することでの収入や番組制作費の支払い以外にも、さまざまな入金・出金の管理を行います。また、設備、不動産、資金の管理・運用を行いながら、長期的な読売テレビのビジネス収支の改善点を考えるのも仕事です。会社のお金に関する情報がすべて集まってくる部署で、経営状況を把握して予算作成などを行います。

  • 技術局

    番組制作の最前線で働く「カメラ」や「音声」、「照明」、収録した映像を見やすい番組に仕上げる「編集」、さらには、放送技術の最先端を研究開発して番組で利用するシステムを構築する「技術開発」など、番組に関わる技術分野の仕事をしています。また、出来上がった放送番組のすべてのデータを制御するのは、放送局の心臓とも言える「マスター」で「放送実施部」が担っています。そして、電波にのせて届けるまでを管理するのが「電波管理部」です。これらすべてが技術局の仕事です。普段見ているテレビ画面の向こうでは、多様な技術のプロが協力し合い、皆さんのもとに1秒のずれもなく、正確に番組を届けています。

  • 編成局

    読売テレビが早朝から深夜まで毎日放送する番組、そのすべての内容とクオリティに関して責任を持つのが編成です。どの時間帯にどういう番組をどんな視聴者に向けて放送するのか。日本テレビが作る番組を受けて放送するのか、映画などを購入して放送するのか、もしくは読売テレビで独自に番組を制作して放送するのか。そのすべてを決定するのが編成です。番組の制作費を管理し、その制作費をより効率的に配分し、最大の視聴率とクオリティを生み出す仕事です。次世代クリエイター育成の観点から、若手のためのチャレンジ放送枠を設けたり、単発番組を作るなどの戦略も編成が行います。放送戦略を練るためのマーケティングを担う「データマネジメント部」、各番組の宣伝を戦略的に展開する「プロモーション部」や「アナウンス部」、「アニメーション部」も編成局の部署です。

  • 制作局/東京制作センター

    名前の通り、番組を「制作」する部署です。バラエティー番組や情報番組など、本社・大阪で制作する番組のプロデューサーやディレクター、ADたちが属しています。プロデューサーは番組の予算管理やタレントとの交渉、ディレクターは番組の企画を具体化・映像化するための取材や演出、収録、編集など番組を決定づけるすべてのディレクションを行います。ADはそれを補佐し番組制作を支えます。制作マンは担当のレギュラー番組以外にも、夏や年末年始、改編時期などには単発特番の制作も行っています。それ以外にも常に幅広いアンテナを拡げ「おもしろい」「見たことがない」「作ってみたい」新番組を生み出す企画力も必要です。番組のセットをデザインしたり読売テレビのビジュアルイメージ全般を統括するデザイナーが所属する「美術部」も制作局にあります。東京にも番組制作をするプロデューサーやディレクターが属しています。東京での番組制作は「ダウンタウンDX」や「秘密のケンミンSHOW極」のようなプライムタイムのバラエティ番組から深夜のバラエティ、旅番組の「遠くへ行きたい」、そしてドラマの制作まで幅広いジャンルで東京キー局に負けない番組作りを行っています。

  • 情報スポーツ局

    今の瞬間の情報と感動を届けるのがテレビというメディアの特徴です。情報スポーツ局では、情報番組の「朝生ワイド す・またん!」の制作から、スポーツニュースの取材やスポーツ中継の制作まで、旬の情報を扱う番組を制作しています。スポーツ中継では、 阪神タイガース戦以外にもゴルフ中継や「大阪マラソン」の中継をしたり、その他「バトルスタジアム」など、スポーツに関する番組も制作しています。

  • 報道局

    世の中の様々な出来事を、正確に、素早く、深く掘り下げて視聴者に伝える部署です。政治や経済、医療など「伝えるべき」「知るべき」ニュースを日々取材し、放送します。本社以外にも、関西では京都、神戸、さらに海外にはパリ、上海、ニューヨークにそれぞれ支局があり、関西一円だけでなく世界各地で起こる出来事についてもカバーします。報道記者と報道カメラマンが現場で取材した情報や映像を編集し、ニュース番組として放送します。ニュース素材はさまざまな時間帯に放送され、全国向けニュースで放送されることもあります。報道局では「情報ライブミヤネ屋」「かんさい情報ネットten.」「ウェークアップ!ぷらす」も制作しています。報道の使命を果たすため、みんなが一丸となって真摯に取り組んでいます。

  • ビジネスプロデュース局 コンテンツビジネスセンター

    テレビ局ならではの強みとは「番組(コンテンツ)を作れること」「番組(コンテンツ)をテレビで放送し、多くの視聴者に見てもらえること」。この強みを生かし「放送外ビジネス」に展開していく部署が「コンテンツビジネスセンター」です。 例えば、「名探偵コナン」はテレビ放送以外にも、毎年オリジナル版の映画が上映されますし、DVDの販売やインターネット上での配信、海外のテレビ局にセールスすることでの吹き替え版の放送があります。これからはテレビの放送の枠を超えて、ビジネスの新領域を広げていくことが求められています。

  • ビジネスプロデュース局 イベントビジネスセンター

    地元・関西の視聴者に向けたイベントの企画・制作・運営を行います。有名アーティストのライブからクラシックまで幅広い音楽イベント、バレエやオペラ、ミュージカルなどの舞台演劇、海外の美術館から作品を招へいした大型美術展の開催など、担当するフィールドは非常に幅広いものです。夏の「24時間テレビ」も直接視聴者のみなさんと交流できるイベントビジネスセンターの仕事です。テレビ局の事業イベントには番組と連動して展開できるメリットがあり、テレビとイベントをつなぐメディアミックスのプロデューサーとしての業務です。

  • 営業局

    テレビ局の収入で最も大きいのは「放送収入」。つまり、CM枠をスポンサーに売ることで得られる収入です。営業局では、読売テレビが放送する番組とそこに流れるCM枠を販売しています。直接、広告代理店やスポンサーと向き合いセールス提案を行う「外勤」。セールス枠の販売方針・戦略を練り、セールス枠の管理を行う「デスク」。営業と言っても、ただ、出来上がった番組を売るだけではなく、時にはスポンサーに番組企画を提案し、ゼロから新番組を生み出すプロデューサーのような仕事をすることもあります。その番組の内容や表現をチェックしたり、番組とCM、イベントを連動させたコラボ企画を立案したり、読売テレビで独自のCMを作ったりとテレビ局ならではのクリエイティブな力も発揮します。

  • 東京営業センター

    読売テレビの電波は関西一円に放送されていますが、日本全国でビジネス展開を行うナショナルスポンサーにとっても、関西圏は無視できない規模の大きな商圏です。
    東京に宣伝拠点を置く多くのスポンサーに対して、関西の読売テレビでのCM放送を提案するのが東京営業局です。「ダウンタウンDX」や「秘密のケンミンSHOW極」、「名探偵コナン」などの全国ネット番組では全国向けの大きな金額のセールスを行い、番組制作を支えています。本社同様、「外勤」と「デスク」がいて、東京の広告代理店とともに東京のスポンサーにセールスし関西のテレビメディアを盛り上げています。