Top

野村明大(ytvアナウンサー)『野村明大の徒然なる道』

徒然なる「第三極」問題…

第三極問題がどう帰結するかは、
大注目しています。

結集するのは良いが、
政策の一致がないと、へなへな。

少なくとも橋下氏に関しては、
そこはよく理解認識しているはずなので、

そこに関しては、どういう連携になるにせよ、
帳尻を合わせてくるでしょうね。


ただ、
「政策の一致」だけさせればそれで有権者が満足するかといえば、
そうは問屋が卸さないのが、やはり選挙でしょう。

特に近年の、
無党派層が鍵を握る国政選挙。

有権者からみて、
「誰が主導権を握っているのか」が明確にイメージできないと、
その党、勢力は、埋没する。

石原さんと組もうがみんなの党と組もうが、
政策さえ一致すれば、そこは「維新」の自由ですが、

少なくとも、
石原さんが全面に出てくれば、有権者にとっては「石原新党」だし、
渡辺さんが全面に出てくれば、それは有権者にとっては「みんなの党」だ。

そこを踏まえて「維新」がどういう道筋を描くか…


また、
松野さんや松浪さんが全面に出れば、
それは「維新」であっても「橋下維新」ではない。

有権者にとって、
「維新」=「橋下維新」ではない。

理屈上組織上はそうであったとしても、
有権者はそうは捉えない。

そこをどう認識分析し、どう戦略を描くか? 
注目しております。


要するに、
「橋下氏国政出馬説」。

以前から私はこの予想を採っていますが、
その考えに、いまだ寸分の変わりもないということです…笑 

これ、あくまで個人的予想ですのでね。
それ以上でも以下でもありません。 

また、本人すら、
まだ明確には決めていないと予想しておりますが…

投稿者: 野村明大 日時: 2012年11月10日(土) |

徒然なる「解散」風も吹き出す中…

さて、解散風が、にわかに吹き出しました。
いろんな要素が絡み合うので、
予想は、競馬の予想並に、「当たるも八卦、当たらぬも八卦」… 

ですからまあ、ここで敢えて予想はしませんが、
基本的には、解散の権限を持っているのは、首相であり与党側。


どう解散に持ち込み、どのタイミングで解散を打つのか、というのは、
首相と与党側に本来主導権があるわけで、

結局、自らが選挙で負けるようなタイミングで解散をしてしまう(追い込まれる)
首相や政権というのは、
ほかの何をやらせてもダメだっちゅうことは、
一般論としては言えると思っています。


勿論これは一般論で、

「この政策」と引き換えに、解散→大敗、を甘んじて受ける… 
というくらいの「凄い政策」とセットで行われる解散も、あるだろうし… 
(野田首相の消費税は、「そのレベル」だと、
少なくとも本人は、思っている、思っていたのでしょうし…) 


まあ一概にはいえませんが、
それでも、一般論としては、そういうことは、言えるのではないかと、思っております。

典型的なのが麻生政権で、
何度も、「勝てる」タイミングがあったのに、
何度もそこを逃し、
結局、「大敗」のタイミングで解散をしてしまいました。


これも結果論ではなくて、

現在進行形でみながら「今解散したら勝てるのに…」と
少なからぬギャラリーが感じるタイミングを漫然と見逃し、

結局、「歴史的大敗」を招いた… 

そんな先見性のない政権・首相に、
日本の重要政策、外交政策を任せるのは怖い…という、
まあ一般論はいえると思っております


…と調子よく呟いていたら、
いきなり、PCの画面が落ちた!! 

不調の兆しもなかったのに、突如… 

いよいよこのPCも寿命、限界なんでしょうか… 

にしても… 前触れも無く突然… 
ということが、あるんですね。 

怖い怖い…


さて翻って、現首相、現政権ですが… 

現政権に関しては、過去3年間にわたり、
与えられたチャンスをことごとく有意義に使ってこなかったことは、
衆目の認めるところでしょうが、

一般論でいうならば、あと最長1年の間に、
これまでを覆すような、希望に満ちた「変革」を、見せてほしいものであります…

現首相に関していうと、
それでも何度か、

「勝てるタイミング」「勝てるやり方・チャンス」は、あったと思っていますが、
そこは見送りました。 

最終的に結果を背負うのは自分達ですから、何も言いませんが、
ここから先に、「勝てる」ウルトラC戦略が果たしてあるのか?? 

興味深く注目しております…


現首相に関していえば、
消費税が「一大事業」という前提に立てば、1政権1事業、という考え方も、
ありなのかもしれませんが… 

今の日本、あまりにも課題山積で、
その考え方だと破たんしそうですね… 

やはり、ある程度、
裁量と猶予を、どーんと与えないといけない「状況」「時代」なんでしょうか…

ここは、「国のあり方」に関する部分ですから、
悩ましいところではあります。

さくさく決まるのがいいのか、
いつまでも一向に決まらないのが、案外逆にいいのか… 

まあそういう二者択一の単純化ではないにしても、
今の政治が、あまりにも重要課題を先送りし続けてきた… 
ことは、間違いないですね。

投稿者: 野村明大 日時: 2012年11月10日(土) |

徒然なる「黒田投手」…

さあ、NYYに残るのか、、、、

否か、、、、、


個人的には、

NYYの黒田投手が、

もう一年、みたい!!!

投稿者: 野村明大 日時: 2012年11月10日(土) |

アナウンサー