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野村明大(ytvアナウンサー)『野村明大の徒然なる道』

徒然なる「蚊」の季節ですね。。。

もう、、、、、


最悪、、、、、


ですよね、、、、、


蚊、、、、、、


モスキート、、、、、、


ちょっと蒸し暑いからって、、、、、

半ズボンなんて

履こうものなら、、、、、、、

足じゅう

刺されるのなんのって、、、、、、

かゆくてかゆくて

冗談ではすみません!!


(でも、、、、


「痛い」わけではなくて

「かゆい」レベルだから

本気になって

怒りを爆発させるような案件でもないし。。。)

我が家の2歳双子の「はあくん」も

足じゅう

真っ赤に腫らしてました。。。。。

嫌な生き物です。。。。。。

蚊、、、、、

何年たっても

好きになれません。。。。。


ニュートラルな気分にも

なれません。。。。。。

たまたま

蚊が絡む事件に出くわしたら、、、、、

(どんな事件や!!?笑)

思わず、、、、、


「蚊」に不利な結論ありきで

思考フリーズしてしまいそうです。。。。。

(笑、、、、、キャパ小っちゃぁーーー!!)

投稿者: 野村明大 日時: 2009年06月02日(火) |

橋下知事の「国直轄事業負担金問題」

大変、、、、、

難しく

とっつきにくい

「テーマ」なんですが、、、、、


橋下知事の「強烈な発信力」により

すっかり「おなじみ」のテーマになった感さえある

「国直轄事業の負担金」問題です。。。。

いまや

どこの放送局でも


お堅い報道系番組から

少しやわらかめの情報系番組まで

何か動きがあるたびに

大々的にとりあげる


この

「国直轄事業負担金」問題ですが、、、、、、


もともと

テレビ局の中で


一番最初に

この問題にキャンペーンを張ったのは


恐らく

讀賣テレビだと思います。


ちょうど一年前

知事が、我が局の番組に生出演された時


このテーマを取り上げ

「これでいいのか?」と問題提起をぶつけたものの

当時の知事のテンションは、今では想像もできないほど〝低く〟


「国に文句いっても、のれんに腕押しですよ。。。」

という感じ、、、、

でした。。。。。。

ところが

その後、


一転


「国に物申す」姿勢に転じ

大旋風を巻き起こした

知事の発信力は

もう皆さん、十分、ご承知の事実です。


そのあたり

「問題点」や「課題」を


全方位的アンテナから汲み取り

即座に発信するスピード感は

並大抵ではありません。。。。。

この問題

なかなか根が深く

一筋縄ではいかない

難しい側面を孕んで(はらんで)いますが

知事の主張は、実に明快。

「権限あるところに、責任あり」

「財源あるところに、責任あり」

「財源あるところに、権限あり」


これが全てです。。。。


今の国のシステムは

一事が万事

国が「権限」と「財源」を握りながら


「責任の所在」だけは

うまく

「国会議員」や「国民」

「地方自治体」や「第三セクター」、「公益法人」などに

分散化させる

巧妙なシステムが

構築されています。

少なくとも

この「二重権力」「三重権力」構造、「責任の所在を回避システム」

にメスを入れようとする橋下知事については

府民、国民目線からずれていないと

日々、感じます。

あくまで、私見ですが。

賛否両論渦巻く

刺激的な「橋下流」

今後も、もちろん

「是々非々」で

注意深く、チェックしていきたいものです。

投稿者: 野村明大 日時: 2009年06月02日(火) | コメント (1)

徒然なる「傷心」幻のダービー馬・アンライバルド号

競馬にそれほどお詳しくない皆様


「ダービー」は

どんな馬が勝つといわれているか

知ってますか??


(そもそも、

競馬はしばらく休むといいながら


全然

精神的に

休めてない・・・笑)

「一番運の良い馬が勝つ」と

言われています。

その世代の「最強馬」を決めるためのレースが

そんなことでいいの??

と思われる方も

もちろん、いらっしゃるでしょうが


そういわれています、、、、

なにも


私めが勝手に作った話では

ございません!!


今回のダービーを振り返って


つくづく

この「格言」が

身にしみました。。。。。


このレースのために

馬を極限まで仕上げてきた

調教師の皆さんの中には

悔しかった方も

きっといらっしゃるでしょう、、、


どろどろの

不良馬場で


レコードからおよそ10秒も

時間がかかった


壮絶なレースになり

「切れ味が武器」といわれる

アンライバルド号の

切れ味は


不発に終わりました。。。。


その一方で

皐月賞の大大敗から

見事な復活を遂げた

ロジユニヴァースのような馬も、います。


この雨が

「味方」した馬もいれば

「邪魔」した馬もいますが、、、、

勝った馬の

「運が良かった」ことだけは、

間違いないでしょう。

もちろん、

運だけでは勝てません。

実力も伴ってこその「運」


そもそも

「運も、実力のうち」というコトバもあります。


もし晴れてたら、、、、、

アンライバルドの切れ味が

炸裂したかもしれない、、、、、

でも、

ロジユニヴァースが

同じように勝っていたかもしれない、、、、、


何を想像しても

所詮は

「たられば」ですが、、、、、

雨でどろどろになった馬場を

すいすいと走って

一番でゴールインした馬が

「ダービー馬」になった事実は

動かしようがありません。。。。

アンライバルド号には

秋の巻き返しを、期待しましょう。

もちろん、

ロジユニヴァース号にも

「アンライバルド」号の

末永い「ライバル」になってもらいましょう。。。。。

ちなみに

この2頭

父親は

ともに

「ネオユニヴァース」という馬。


人間でいえば、

「兄弟」ですよ!!

うーんん、、、、、、


競馬って、、、、


競馬って、、、、、


奥が深い!!

ギャンブルとしてだけではなく、、、、

スポーツとして!!

投稿者: 野村明大 日時: 2009年06月02日(火) | コメント (1)

アナウンサー