• ■4月4日
  • ■4月4日

  • 2005.04.04

 いよいよ9日に名探偵コナンの映画「水平線上の陰謀」が公開するよ。映画の主題歌「夏を待つセイル(帆)のように」を歌っているのはZARD。映画はどんなシーンでクライマックスになり、イントロはこんな感じが希望とイメージを伝えさせてもらった結果、ZARDは本当にていねいに素敵な曲を作ってくれたんだ。毎回、コナンの映画のエンディングは実写がバックになっているけれど、今回もZARDの音楽と実写映像のコラボレーションはマジ必見。ZARDとのお仕事はコナンの2作目の映画「14番目の標的」以来、7年ぶりに再登場して頂いたんだ。実は18日からテレビのコナンで流れるオープニング曲「星のかがやきよ」を歌っているのもZARD。テレビの方のテーマは星、そして映画の方のテーマが海。どちらもZARDの持つ音楽の世界観とコナンの世界観が溶け込み、素晴らしい出来になっているよ。この2曲は両A面として4月20日に発売されるから映像とともにチェックしてね。

 映画のエンディングの話だけれど、前作「銀翼の奇術師」は劇場と飛行機が飛ぶシーンだったよね。今回の「水平線上の陰謀」は船が舞台。直接ストーリーと関係がないから言ってしまうと、今作のエンディングには女の子が登場するんだ。もちろん、船が上手に取り上げられているからね。エンディングは東京ムービーの吉岡昌仁さんが映像、僕が音楽と担当を振り分けているんだ。スタッフのチームワークは、いつも以上にバッチリだから、それも感じてくれるとうれしいなぁ。映画「水平線上の陰謀」は本格的なミステリー作品。無駄なシーンは一切ありません。どんなドラマが描かれ、コナンたちはどんな動きを繰り広げるのか。みんな、楽しみながら推理してね。

 そして、「ブラック・ジャック」で「みんなでアッチョンブリケ!」という企画がスタートしたよ。ピノコのようにアッチョンブリケをやっている写真を撮って送って下さい。詳しい情報は手塚プロダクションの「ブラック・ジャック」公式ホームページに載っているからね。ユニークな方は5月末から番組内で放送するよ。いろいろとプレゼントも用意しているからお楽しみに!