7月期の読売テレビ・日本テレビ系日曜ドラマは、2025年『このミステリーがすごい!』大賞 文庫グランプリ受賞の話題作を実写化する『一次元の挿し木(よみ:いちじげんのさしき)』。
ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した義理の妹のDNAと完全に一致――
関係者の不審な死、盗まれた人骨、消えた過去の記憶
そして、明かされる妹の“正体”とは……
二転三転する真実の果てに待つ、想像を絶する結末。
時を超えた謎に挑むヒューマンミステリー!!
昨夜、7月19日(日)よる10:30~第3話が放送された本作。
第3話のあらすじをおさらい&
今週放送の第4話の場面写真・あらすじを公開!
第3話で、真相を追う中で、京一(佐々木蔵之介)と佳代子(鈴木保奈美)の事件への関与を確信した悠(山田涼介)と唯(白石聖)。
第4話では、京一と佳代子が対面し、“ログゼロ”についての証拠隠滅を図る一方で、悠はついに謎の男・牛尾(吉原光夫)と対峙… 果たして“ログゼロ”の謎と悠の運命は!?
『一次元の挿し木』第4話は、今週7月26日(日)よる10:30~放送。
TVerでは、ここまでの全話を絶賛配信中!今からでもまだまだ追いつける!!
TVerで第1話・第2話・第3話を振り返りつつ、次回放送もどうぞお楽しみに!!
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★佐々木蔵之介&鈴木保奈美 3話振り返りコメント
- 鈴木:
- 第3話では、悠と唯が私、仙波の家に潜入を試みますが、警察に通報される事態に…
しかし、その出来事をきっかけに、27年前のある真実に辿り着きます。 - 佐々木:
- 果たして、明かされる過去の秘密とは一体何なのか…謎が深まる第3話でしたね。
…もう、本当に、謎しかない。僕はもういつ殺されるのか、本当に心配なんですよ(笑) - 鈴木:
- それは私もです…(笑)
- 佐々木:
- 最終話までいられるのかという(笑)疑心暗鬼なんですけど…。撮影はどうですか?
- 鈴木:
- 撮影自体は、皆さん集まった時は楽しくやってますよね!(笑)
最近は、「台本が紙派かタブレット派か」っていう話題で盛り上がって。
私は紙派なんですけど、蔵之介さんは… - 佐々木:
- 断然タブレット派。データ派なんですよ。みんな、台詞が入りにくいって言うけど…
- 鈴木:
- どのくらい前からタブレット派なんですか?
- 佐々木:
- コロナ前くらいから…
- 鈴木:
- そんな前から!? じゃあもうベテランですね!
- 佐々木:
- 僕も元々は紙でしか覚えられないと思ってたけど、「一緒やん」と思って。
- 鈴木:
- いかに便利かっていうことがよく分かって…今、私が苦労している部分が、タブレットになったら解決できるんだ!っていうことを教わりました。
- 佐々木:
- 山田(涼介)くんも、話をしたその日に(タブレットを)買ってたもん(笑)
- 鈴木:
- でもまだ紙ですよね?付箋をたくさん貼ってて。これから山田くんも成長するのかな、私も今後いずれは…まだすごい衝撃を受けている段階で、考え中です(笑)
- 佐々木:
- …何の話や(笑)まだご覧になっていない方は、ぜひ第3話をTVerでご覧ください!
来週以降も振り返りコメントは続きます!
来週は誰のコメントか…こちらもお楽しみに!
第3話あらすじ 振り返り
義理の父・七瀬京一(佐々木蔵之介)によって、強制入院させられそうになった七瀬悠(山田涼介)。その後、悠から一連の経緯を聞いた石見崎唯(白石聖)は、石見崎教授(正名僕蔵)とも親交の深かった京一が、古人骨の一件に関わっているのではないかと疑い始める。
その頃、週刊誌「東邦ジャーナル」の編集長・平間(小手伸也)は、フリー記者・小野寺(猪塚健太)の自宅を訪れていた。七瀬京一が代表を務める「日江製薬」周辺を取材していた小野寺だったが、自宅は何者かに荒らされ、資料もなくなっていた。そんな中、平間の元に「小野寺」から着信が入る。
一方、悠と唯は、仙波佳代子(鈴木保奈美)が事件の真相について何かを知っていると確信。二人は、悠の妹・紫陽(堀田真由)と200年前の人骨のDNAが一致した謎へと迫っていく。
第4話あらすじ
七瀬悠(山田涼介)は、牛尾(吉原光夫)と対峙する事態に――。
一方、義理の父・七瀬京一(佐々木蔵之介)は、仙波佳代子(鈴木保奈美)から「ログゼロ」を早急に処理するよう迫られていた。
また、不審死事件を捜査する刑事・黛良子(土居志央梨)と多田宗幸(和田正人)は、悠が事件に何らかの形で関わっているとみて、その行方を追う。
その後、石見崎唯(白石聖)と合流した悠は、200年前の人骨が発掘された“ループクンド湖”に、事件の真相へとつながる手がかりがあると推測する。
さらに、週刊誌「東邦ジャーナル」の編集長・平間孝之(小手伸也)は、中国企業「新明阿」の香島強(笠原秀幸)から話を聞き、日江製薬を巡る不穏な動きをつかむ。
一方、京一の部下・前原幹夫(木戸大聖)はある施設を訪れ、証拠隠滅を図っていた。
果たして、日江製薬が隠し続ける「ログゼロ」とは――。