INTRO
DUCTION
イントロダクション
200年前の人骨が
失踪した妹の
DNAと一致した
ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、
失踪した義理の妹のDNAと完全に一致――
関係者の不審な死、
盗まれた人骨、
消えた過去の記憶
そして、明かされる妹の“正体”とは……
二転三転する真実の果てに待つ、
想像を絶する結末。
時を超えた謎に挑む
ヒューマンミステリー!!
TOPICS トピックス
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CAST キャスト
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- 山田 涼介
- 七瀬 悠
遺伝子学を研究する大学院生。
4年前の豪雨で行方不明になった義理の妹・紫陽が生きている、と信じている。人付き合いが得意ではなく、友人はいない。ある日、インド・ループクンド湖で発掘された200年前の人骨のDNA鑑定を行うと、行方不明の義理の妹・紫陽とDNAが完全一致する、という不可解な謎に巻き込まれていく。- COMMENT
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出演オファーを聞いた時の率直な感想をお願いします。
オファーを頂いてから小説を読ませて頂いて、本当に次の展開が全く見えないミステリーだと感じました。今年33歳になりましたが、「これまでの人生でいろんな人と出会いいろんなことを吸収して、インプット・アウトプットしてきた山田涼介が、この七瀬悠を演じたらどんな風になるんだろう…」という、自分自身への探求心を読んだ時に感じて、このオファーを受けさせて頂くことを決めました。それぞれのキャラクターがそれぞれの思惑の中で動く、いろんな愛の形を持った人たちが集まっているドラマだと感じていて、それはこれまでに様々な経験をしていないと分からない部分もあると思うので、この年齢で、この人生経験を経た中で、この役に挑めるのは良かったなと思っています。
台本を読んでみていかがでしたか? 面白い!もちろん小説には小説の良さ、ドラマにはドラマの良さがありますが、ドラマオリジナルの部分も、小説とはまた違う面白さがあるので楽しんでほしいです。(視聴者の皆さんは)考察をすると思うんですが…多分、考察しきれないと思います!予測できないと思いますが、考察で盛り上がってくれるといいですね。今はまだクランクイン前なのですが、現状すでに最後までの台本の流れは手元にあって…本編もかなり時を超えて行ったり来たりするのですが、撮影自体も1話を撮って7話を撮って…といった感じで、まさしく“時を超えた”撮影になると思うので(笑)演じる側としては難しいですが、すごくやりがいがありますね。台本とにらめっこの日々が続きそうです。
山田さん演じる七瀬悠の役どころは?ご自身との共通点はありますか? 遺伝子学を研究している大学院生です。その研究の中で、ヒマラヤの山中で見つかった200年前の人骨を解析することになり、その人骨のDNAが、4年前に行方不明になった義理の妹のDNAと完全一致する、という不可解な謎に直面します。その真相を突き止めるべく動く中で、いろいろな問題や事件に直面して、更なる謎に巻き込まれていく…そんな役どころです。正直、悠のことは…何も分からない!(笑)しいて言うなら、ひとつのことを信じて、その道を突き詰めてまっすぐ進む、というところは、僕も同じタイプなので似ている部分なのかな、と。悠の視点で見て頂く視聴者の方も多いと思うので、悠と一緒に謎を考察して解明していく、そんな風に楽しんでもらえたら嬉しいですね。
本作で注目して見てほしいポイントを教えてください! 誰が味方で誰が敵なのか、誰が裏切るのか…それを考えながら見て頂くのが、楽しい見方なんじゃないかな、と思います。
タイトル『一次元の挿し木』にちなんで、ビジュアルにも様々な花があしらわれています。山田さんの好きな花、もしくは植物はありますか? 僕は盆栽が好きで、育てていて…たまたまなんですが、僕が育てているのが真柏(しんぱく)という盆栽なんです。この真柏は、“生と死”をテーマにした盆栽で、生きている木と既に死んでいる木を融合させて、死んでいる木にも活きている木の栄養を流し込んでいく…それで1本の木として成立している、という木で、すごくこの作品とリンクするところがあるなと思っています。盆栽って、他にも、“御用を待つ”という意味で玄関に飾ると縁起がいい五葉松(ごようまつ)とか、それぞれ意味を持っているものが多いんですよね。そこに惹かれています。バックグラウンドがちゃんとあったり、サイズは僕よりずっと小さくても僕より年上で長く生きているものもあったり…奥が深くて面白いです。
先日33歳のお誕生日を迎えられましたが、33歳の意気込みや目標はありますか? 33歳になったこのタイミングでこのドラマがスタートして、6~7月で初めてのソロドームツアーがあったりもして、すごくいいスタートが切れるかなと思っています。この勢いを止めることなく、この先も走り続けたいなと思いますね。
今後の撮影を通して、楽しみなことや心掛けたいことを教えてください。 共演者の皆さんと現場でお話する時間が楽しみですね。ライトな作品とは言えないミステリードラマではありますが、内容が暗いからといって現場が暗くなる必要はないと僕は思っているので…ハラハラドキドキする展開も待っていますが、決して暗いドラマだな…とだけ思われるのは嫌だなと!(笑)スタッフさんも含めて、みんなで楽しく和気あいあいと撮影ができたらいいなと思っています。
今作『一次元の挿し木』にかける意気込みとともに、ドラマを楽しみにしている視聴者の皆さんへ、ひとことメッセージをお願いします! ヒューマンミステリードラマということで、僕も事件に巻き込まれていく役柄なので、あまり構えずに現場に行って、いろんなことが現場でリアルに起きているように演じていきたいなと思っています。ぜひ、視聴者の皆さんも、悠視点でこのドラマを追って、真相を突き止めて頂けたらな、と思います!
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- 白石 聖
- 石見崎 唯
悠が所属する研究室の教授・石見崎明彦の姪。
人付き合いが苦手な悠にも、物おじせず接する。やがて悠と行動を共にし、DNA一致の謎を追っていく。- COMMENT
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出演オファーを聞いた時の率直な感想をお願いします。
とても嬉しかったです。原作を読ませて頂いた時に、「これってどういうこと?」と、手に汗握る、どんどん読み進めたくなる描写がたくさんあったので、それを実際に演じることができる、その世界に入ることができる、ということにすごくワクワクしました。
白石さん演じる唯の役どころは?ご自身との共通点はありますか? 唯は悠と行動を共にして、謎の真相に迫っていく役どころです。物怖じしない、悠と対照的な部分もあるので、そんなところも悠とのバディ感の中で出していけたらいいなと思っています。演じるのが楽しみなキャラクターなので、ひとつひとつの感情を丁寧に組み立てながら演じていきたいと思います。
今後の撮影を通して、楽しみなことや心掛けたいことを教えてください。 出来上がった映像を見て、「この登場人物ってこんなふうに動いていたんだ!」と分かる部分もあると思うので、そういった意味では、私も視聴者の皆さんと一緒に理解を深めていくのが楽しみです。ドラマオリジナルのキャラクターもいるので、既に原作を読まれている方にとってもまた新たな奥行きが『一次元の挿し木』という作品に生まれるんじゃないかと思うので、とても楽しみです。
タイトル『一次元の挿し木』にちなんで、ビジュアルにも様々な花があしらわれています。白石さんの好きな花、もしくは植物はありますか? 金木犀(キンモクセイ)が好きです。その香りで秋の訪れを感じ、小学生の時に歩いた登下校の道を思い出します。少し懐かしくて、センチメンタルな気持ちになります。
今後も様々なキャストが解禁されます。共演者の方々との撮影の中で楽しみなことはありますか? 皆さんがどのようなお芝居をされるのかが何より楽しみです。現場で実際に対峙して、その場で関係性や空気感を構築していくことが楽しみなので、早く現場に入りたいですね。
今作『一次元の挿し木』にかける意気込みとともに、ドラマを楽しみにしている視聴者の皆さんへ、ひとことメッセージをお願いします! 既に原作を読まれている方にも、また新しい視点でより楽しんで頂けると思いますし、皆さん一緒に考察しながら、SNSでも盛り上げてもらえたら嬉しいです。
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- 木戸 大聖
- 前原 幹夫
大手製薬会社・日江製薬の社員。
新薬開発や病院への営業活動を行う一方で、裏では情報工作などのグレーな仕事を取り仕切っている。
七瀬京一の右腕として、数々の実績を上げてきた。- COMMENT
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ご自身の演じる役どころと、撮影で心掛けたいことをお聞かせください。
僕が演じる“前原幹夫"は、佐々木蔵之介さん演じる“七瀬京一"の右腕のような存在です。一見何を考えているのか分からないミステリアスなキャラクターですので、感情を表に出しすぎない芝居に日々挑戦させていただいています。
今作にかける意気込みと、視聴者の皆さまへのメッセージをお願いします! これまで演じてきた役とは全くイメージの違う役ですので、また新しい自分を皆様に届けられたら嬉しいです。一話ごとに急展開が待ち受けるヒューマンミステリードラマとなっていますので、この夏は考察しながら観ていただけたらと思います。
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- 土居 志央梨
- 黛 良子
神沢署の刑事。巡査部長。
地道に足を使って捜査を行う真面目な性格。
芯が強く、男社会の警察組織の中でも周囲に迎合することなく、自分のペースを貫いている。- COMMENT
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ご自身の演じる役どころと、撮影で心掛けたいことをお聞かせください。
刑事の役は初めてなのでとても楽しみですし、上司でバディの多田さんとともに複雑な謎に立ち向かっていけたらと思います。黛は冷静な目を持った人だなと感じています。暑い季節の撮影になるので、とにかく体調を整えて臨みたいです。
今作にかける意気込みと、視聴者の皆さまへのメッセージをお願いします! ミステリーな部分ももちろんですが、出てくるキャラクターひとりひとりの大切にしたいものや、それぞれの弱さがとても魅力的に描かれた作品だと思います。ぜひ、想像力をフル回転させながら観ていただけると嬉しいです。
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- 和田 正人
- 多田 宗幸
神沢署の刑事。警部補。
後輩の黛とバディを組み、共に捜査にあたる。
くだけた感じもあるが、熱意を持って一つ一つの仕事を丁寧に積み重ねていく、実直な刑事。- COMMENT
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ご自身の演じる役どころと、撮影で心掛けたいことをお聞かせください。
多田刑事は、一見、アウトローな雰囲気ですが、実のところ正義感が強く、冷静な観察眼を持ち、静かな熱を宿しているイメージの役どころです。演じる上で最も大切にしている事は、部下であり相棒でもある、土居志央梨さん演じる黛良子とのバディ感。事件を追う2人の息の合ったコンビネーションを、皆さまにお届けできるように心掛けています。
今作にかける意気込みと、視聴者の皆さまへのメッセージをお願いします! 人気小説のドラマ化という事で、しっかりと重圧を感じておりますが、原作を読んだ人にもそうでない人にも「魅力的だった」と言ってもらえるような役に仕上げたいと意気込んでおります。今作はSF要素のある考察系ミステリーではありますが、血縁とは何か?といった、家族の在り方を問うヒューマンドラマでもあります。視聴者の皆さまの日常に寄り添いながらも、壮大なスケールの世界観に誘ってくれる作品になると思います。どうか、物語の最後までお付き合い頂けると幸いです。
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- 笠原 秀幸
- 香島 強
中国の大手コングロマリット企業『新明阿』日本支部の社員。
企業買収などの情報収集を担当しており、日本の優良企業を本社に推薦し、買収や合併交渉にも立ち会う。
徹底した成果主義の価値観を持つ。- COMMENT
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ご自身の演じる役どころと、撮影で心掛けたいことをお聞かせください。
日江製薬の買収を進めようとしている中国企業の日本支部に所属するエリート・香島を演じさせていただいています。今回ドラマで初めて登場する人物でもあり、その存在が物語の中でどう転がっていくのか、さまざまな想像をしていただけるような空気感を、丁寧に作っていきたいと思いながら演じています。
今作にかける意気込みと、視聴者の皆さまへのメッセージをお願いします! 以前から大好きだった小説のドラマ作品に参加させていただけることを、とても嬉しく、光栄に感じています。原作ファンの皆さんにも、初めてこの作品に触れる皆さんにも楽しんでいただけたら嬉しいです。ぜひご覧ください。
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- 猪塚 健太
- 小野寺 洋一
フリーの記者。
かつては週刊誌『東邦ジャーナル』編集長・平間孝之の下で働いており、取材のノウハウを叩き込まれた。
現在は企業や芸能人のスキャンダルをネタに相手を揺さぶり、金を稼ぐ仕事をしている。- COMMENT
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ご自身の演じる役どころと、撮影で心掛けたいことをお聞かせください。
小野寺は小手伸也さん演じる平間の元部下で、今はフリーの記者です。普段は企業の不祥事やスキャンダルを見つけてはそれをネタに金銭を要求している企業ゴロのような人間ですが、今回の事件のネタをいち早く掴み、これで一発逆転を狙っています。小野寺という役は平間が今後この事件に深入りしていくきっかけ的な役割も担っているので、平間との限られたシーンの中に少しでも2人の関係性が見えるような雰囲気作りができたらいいなと思っています。
今作にかける意気込みと、視聴者の皆さまへのメッセージをお願いします! 誰が味方で誰が敵か、次から次へと謎と新事実が出てくる中、物語のいいスパイスになればいいなと思っております。とても考察しがいのある物語ですので頭フル回転でお楽しみください。
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- 小橋 めぐみ
- 七瀬 楓
七瀬悠の母。7年前に他界。
七瀬京一とは幼なじみで家族ぐるみの付き合いがあった。
悠を妊娠中に夫とも死別。孤独の中で、悠を産み育てた。- COMMENT
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ご自身の演じる役どころと、撮影で心掛けたいことをお聞かせください。
主人公・七瀬悠の母親、七瀬楓を演じます。楓は7年前に亡くなっているのですが…母が息子にとってどんな存在であったのか?放つ言葉、息子へのまなざし。限られた瞬間のなかで、母は何を抱え、生きていたのか。その想いが伝わるように、丁寧に演じていきたいです。
今作にかける意気込みと、視聴者の皆さまへのメッセージをお願いします! 私自身、もともと原作の大ファンでしたので、今回この世界の一員になれたこと、七瀬楓として、挿し木のひとつのパーツになれることを心から嬉しく思っています。楓が過去に遺した想いや言葉は、いわば切り取られた記憶の枝。それが今を生きる悠の心に、どう根付いていったのか。散りばめられた謎にハラハラしながらも、過去の回想シーンが一体どこに繋がっていくのか。ぜひ、一瞬も見逃さずに追いかけてみてください。皆さまと一緒に謎解きを、そして時空の旅に出かけられるのを楽しみにしています。
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- 藤井 美菜
- 仙波 友江
仙波佳代子の息子・潤平の妻。専業主婦。
高圧的な態度を見せる佳代子に、ひそかに嫌悪感を抱いている。
一方で、佳代子に強い恐怖心もあり、逆らうことができずにいる。- COMMENT
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ご自身の演じる役どころと、撮影で心掛けたいことをお聞かせください。
鈴木保奈美さんが演じられる仙波佳代子の義理の娘・仙波友江を演じさせていただきます。家庭内でも絶対的権力を持つ義母、佳代子との関係性にフラストレーションを感じつつも、家事と育児に勤しんでいる女性です。ただ、彼女自身も、義母に対して思うところがあり、物語の中でその本心が吐露されるシーンがあります。台本を読んでいると、登場人物それぞれが多くの謎を抱えていたり、多面性を持っています。私が演じる友江という役柄も、やはり対峙する相手によって見せる顔が違うという側面があり、そんな彼女の人間らしい奥深さや欲深さを、丁寧に演じられたら、と思っています。
今作にかける意気込みと、視聴者の皆さまへのメッセージをお願いします! 初めて台本を読んだ時、誰が善で悪なのか分からない底深い謎、そして予想のつかない展開に心からワクワクしました。友江という女性として、この物語の一部になれること、大変有り難く光栄に思いますし、とことん人間臭く演じられたら、と思っています。それぞれの登場人物の思惑や真意など、考察し甲斐がある中身の濃い作品になっていると思いますので、ぜひどっぷり没入してご覧ください。
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- 田畑 志真
- 新橋 郁恵
七瀬悠と同じ研究室に所属する大学院生。
マイペースな性格で、周囲の空気に流されない。先輩である悠にも気兼ねなく接する。- COMMENT
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ご自身の演じる役どころと、撮影で心掛けたいことをお聞かせください。
今回演じさせていただく新橋郁恵は、主人公である悠の後輩で、石見崎研究室の一員です。一見普通の院生にも見えるのですが、物語が進むにつれて彼女の見え方も少しずつ変わっていくので、そのバランスを意識しながら演じています!
今作にかける意気込みと、視聴者の皆さまへのメッセージをお願いします! ミステリーとしての緊張感はもちろん、人と人との関係性や感情の揺れ動きも魅力的な作品です。ぜひ最後までご覧ください!
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- 堀田 真由
- 七瀬 紫陽
七瀬悠の義理の妹。京一と楓の再婚をきっかけに一緒に暮らし始めた。
優しく聡明な性格で、兄の悠と仲が良く共に映画を観て過ごす時間が好きだった。
4年前の豪雨の日に行方不明となった。- COMMENT
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台本を読んでみていかがでしたか?
登場人物が多く、とても難解なミステリーですが、それぞれが違う痛みを生きており、他者を思いやる優しさを持った不器用で愛おしい作品だとも感じています。
堀田さん演じる七瀬紫陽の役どころと、撮影で心掛けたいことを教えてください。 特に、山田涼介さん演じる悠の人生に大きな影響を与えている人物です。この役を託していただけたことに、嬉しさと同時に大きな責任も感じていますが、紫陽の一番近くにいる存在として、彼女の感情の機微を丁寧に感じ取りながら最後まで大切に守り抜きたいと思います。
今作『一次元の挿し木』にかける意気込みとともに、ドラマを楽しみにしている視聴者の皆さんへ、ひとことメッセージをお願いします! 毎話必ず気になるところで終わるため、次の放送が楽しみでもあり、知らなかった事実に向き合わなければならない怖さも感じる日々になるのではないでしょうか。ぜひ考察をしながら、それぞれの登場人物の想いや選択にも注目してご覧いただけたら嬉しいです。
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- 松下 由樹
- 春日 陽子
怪しい動きをする謎の女性。人当たりが良く、非常に優秀な人物。
- COMMENT
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ご自身の演じる役どころと、撮影で心掛けたいことをお聞かせください。
私が演じる役柄は、今は明かす事ができない謎の女です。ストーリーにどのように絡んでいくのか?楽しみにしていただけたらと思います!
今作にかける意気込みと、視聴者の皆さまへのメッセージをお願いします! サスペンスでありながらラブストーリー。登場人物それぞれの思惑と愛情が交差しながら行きたい場所に辿り着けないもどかしさや絡み合う人間関係に目が離せなくなります。ぜひご覧ください!
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- 吉原 光夫
- 牛尾
得体の知れない雰囲気をまとった男。感情を表に出さない謎の人物。
- COMMENT
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ご自身の演じる役どころと、撮影で心掛けたいことをお聞かせください。
異質感…
今作にかける意気込みと、視聴者の皆さまへのメッセージをお願いします! 素晴らしい作品の一部、影の部分を精進して演じる所存です。皆さん是非是非ご覧下さい~
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- 正名 僕蔵
- 石見崎 明彦
神立大学で遺伝子分類学を専門とする教授。
七瀬悠が所属する研究室の教授であり、悠の義父・七瀬京一とは古くからの友人。
悠に、インド・ループクンド湖で発掘された”200年前の人骨”のDNA鑑定を依頼する。- COMMENT
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ご自身の演じる役どころと、撮影で心掛けたいことをお聞かせください。
私が演じる石見崎は遺伝子分類学者です。主人公・悠君のいわゆる恩師という存在で、悠君の義父・京一の旧友でもあります。さて……ここから先、何をどう説明していいものか……。慎重になります。このドラマはとてつもない謎に包まれたヒューマンミステリーでありますから、うっかり余計なことを口にしないよう、慎重になります。そのせいでしょうか、撮影現場でもいつもより慎重にお芝居をしているような、そんな気がしております……。
今作にかける意気込みと、視聴者の皆さまへのメッセージをお願いします! リアリティを大事にしたいですね。あと、距離感。悠君との、京一との、そして一人娘との距離感が、石見崎という役どころのポイントなのかなと、台本を読んで感じていたりします。具体的に言うと、前に出過ぎないということになるのですが、つまりどういうことか、それは見てのお楽しみということで。視聴者の皆さまにはぜひ、悠君と共にこのとてつもない謎に包まれた物語にハラハラドキドキと翻弄されていただけたら、嬉しいかも。
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- 小手 伸也
- 平間 孝之
週刊誌『東邦ジャーナル』の編集長。
信念を貫くジャーナリストとして知られ、数々の社会的スクープを手がけてきた。
警察関係者や反社会的勢力など幅広い人脈を持ち、後輩だった小野寺に取材のノウハウを叩き込んだ。- COMMENT
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ご自身の演じる役どころと、撮影で心掛けたいことをお聞かせください。
僕が演じる週刊誌編集長の平間は、日々の瑣末なゴシップに疲弊し、ジャーナリストとしての熱意を失いかけた、まさに「中年の危機」に瀕した男でしたが、後輩が事件に巻き込まれたことをきっかけに、巨大な陰謀の渦中に身を投じることとなります。持ち前の取材力で悠に協力する反面、悠の真っ直ぐさとは相容れない大人の強かさがあり、100%彼の仲間とは言い切れない、そんな危うさと綱渡りのような信頼関係を山田涼介くんと一緒に描いていけたらと思っています。
今作にかける意気込みと、視聴者の皆さまへのメッセージをお願いします! とにかく、今回の小手伸也はハードボイルドです(笑)。コメディな部分は完全封印したつもりですが、あまりの燻し銀っぷりに思わず笑みが溢れたら、それが平間の魅力とお考えください。間違って格好良く見えはじめてしまったら本望です(笑)。ドラマ史上屈指の知的で壮大なヒューマンミステリー、どうぞご期待ください。
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- 鈴木 保奈美
- 仙波 佳代子
世界的に著名な発生生物学者。幾つもの大学や研究機関で顧問を務めてきた権威。
研究に対する信念が強いがゆえに、ときに高圧的な態度を見せることもある。
その一方で、孫を溺愛する一面も。- COMMENT
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台本を読んでみていかがでしたか?
登場人物も多いですし、その登場人物たちが現在と過去それぞれで様々な関わり方をしていることもあって複雑で、読み応えのあるミステリー作品だなと感じました。ページをめくるのがいつも少し怖くて…でも先が知りたくて、どんどん読んでしまいます。
鈴木さん演じる仙波佳代子の役どころと、撮影で心掛けたいことを教えてください。 とにかく世界的に有名な、その界隈ではとても尊敬されている学者、ということなので!(笑)とても間に合いませんが、その分野の科学の世界がどんな風に広がっているのか、少し勉強してみてから、撮影に臨もうかなと思っています。
今作『一次元の挿し木』にかける意気込みとともに、ドラマを楽しみにしている視聴者の皆さんへ、ひとことメッセージをお願いします! 遺伝子やDNA、インドの謎の湖…普段なかなか目にすることのない、非常に興味深い要素がたくさん出てきますので、そういった謎の真相に迫る面、そして登場人物たちのとても切ない心の動きの面、その組み合わせを楽しみにして頂けたらいいな、と思います。
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- 佐々木 蔵之介
- 七瀬 京一
悠の義父。大手製薬会社・日江製薬 の主幹研究員であり、代表取締役も務める。
冷静かつ合理的な性格。失踪した妹が今も生きていると信じ続ける悠を、案じている。- COMMENT
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台本を読んでみていかがでしたか?
最初、自分の役がどのようになっていくのかという情報を一切入れずに、台本を読み進めていったのですが、「もうええ加減にして」と思うくらいに何度も騙されました(笑)各登場人物が、いろんな思惑で動いているので、油断できないなこの台本は、と思いました。きっと視聴者の皆さんも何度も騙されると思うので、じっくり追って頂きたいです。
佐々木さん演じる七瀬京一の役どころと、撮影で心掛けたいことを教えてください。 山田さん演じる悠の心を大きく動かしてしまう存在なのは間違いないです。悠がすごく感情の振れ幅が大きい役で、現在のシーンもあれば回想シーンもたくさんあって…すごく大変な役どころだなぁ、と。でも、そこがドラマの醍醐味でもあるので、悠との関係性を大切にしながら演じていければと思います。
今作『一次元の挿し木』にかける意気込みとともに、ドラマを楽しみにしている視聴者の皆さんへ、ひとことメッセージをお願いします! 「次は誰が殺されるんだろう?」「いつ自分(の役)は殺されるんだろうか?」と、ずっと危なっかしく思っています(笑)誰に裏切られるのか、既に誰に裏切られているのかも分からない…まるで生きた心地がしない、10話通してそんな感じです。「そんな現場嫌やなあ」と思ったりも…(笑)だからこそ、現場のオフでは平和に過ごしたいです!
ORIGINAL 原作
- 一次元の挿し木
- 宝島社文庫
2025年『このミステリーがすごい!』大賞 文庫グランプリ
comment
原作者の松下龍之介です。はじめに、今回のドラマ化に際し、ご尽力くださった関係者の皆様、そして主演の山田涼介さんをはじめとする出演者の皆様に、心より感謝申し上げます。
このコメントを書くにあたり、これまでのことを色々と思い返していました。『一次元の挿し木』は僕のデビュー作です。執筆中は小説を書いていることを誰にも打ち明けてこなかったので、『一次元の挿し木』の世界や、そこに登場する人物たちを知っているのは、宝島社の『このミス』大賞に応募した2024年5月31日までは、宇宙で僕一人だけでした。なので、受賞後に編集者さんの口から『悠』や『紫陽』『唯』『牛尾』などの登場人物の名前が出てくるたびに、なんだか自分の脳みそを直に触られているようなむずがゆさを覚えました。それ以降も、この作品の世界や人物に多くの読者の方が共鳴し、共感してくださっていることに深く感謝しながらも、その一方で、僕だけが知っていた友人たちを誰かに紹介してしまったような寂しさ、加えて、自分の魂を切り売りしてしまったような罪悪感を覚えることもありました。ドラマ化のお話をいただいたのは、まさに僕自身が、そうした変化との向き合い方をまだ模索しているさなかでした。
作者の理解が追いつかないほどの速度で、『一次元の挿し木』の根が次元を跨いで広がっていくことに戸惑いながらも、実際にお会いした制作陣の皆様が、この作品を真摯に読み込み、情熱をもって向き合ってくださっている姿を見て、少しずつ、「この作品はすでに僕だけのものではない」という意識も芽生えました。最近では、読んでくださった方、そしてこれから観てくださる方の頭の中に生まれるそれぞれの『一次元の挿し木』を尊重することが、プロ作家としてのあり方なのかもしれない、と思うようにもなっています。まだ、その覚悟ができているか自信はないですが。
原作者として、そして一視聴者として、ドラマ『一次元の挿し木』を楽しみにしております。何卒よろしくお願い申し上げます。
STAFF スタッフ
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- [原作]
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松下龍之介『一次元の挿し木』
(宝島社)
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- [脚本]
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高田亮
清水匡
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- [監督]
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城定秀夫
頃安祐良
日髙貴士
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- [チーフプロデューサー]
- 中間利彦(読売テレビ)
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- [プロデューサー]
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中山喬詞(読売テレビ)
安部祐真(読売テレビ)
清家優輝(ファインエンターテイメント)
岡田健人(ファインエンターテイメント)
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- [制作協力]
- ファインエンターテイメント
-
- [制作著作]
- 読売テレビ