7月期の読売テレビ・日本テレビ系日曜ドラマは、2025年『このミステリーがすごい!』大賞 文庫グランプリ受賞の話題作を実写化する『一次元の挿し木(よみ:いちじげんのさしき)』。
ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した義理の妹のDNAと完全に一致――
関係者の不審な死、盗まれた人骨、消えた過去の記憶
そして、明かされる妹の“正体”とは……
二転三転する真実の果てに待つ、想像を絶する結末。
時を超えた謎に挑むヒューマンミステリー!!
本日、7月19日(日)よる10:30~ 第3話放送!
第3話の追加場面写真を解禁&あらすじをおさらい!
共に謎を追い始めた主人公・悠(山田涼介)と唯(白石聖)は、謎の死を遂げた唯の叔父であり悠の恩師・石見崎(正名僕蔵)とも親交の深かった、悠の義父・京一の事件への関与を疑い始める。
その裏で、週刊誌の編集長・平間(小手伸也)も事件に近付き始めて… 今夜も必見!!
『一次元の挿し木』第3話は、本日、7月19日(日)よる10:30~放送。
TVerでの1週間再生数が342万回という日本テレビ系ドラマ史上初の記録となり、TVer総合・ドラマランキングともに1位を獲得するなど大反響を呼んだ第1話、物語が動き出した先週放送の第2話、ともにTVerで絶賛配信中!
第3話放送の前に、TVerで第1話・第2話のおさらいもお忘れなく!!
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3話あらすじ
義理の父・七瀬京一(佐々木蔵之介)によって、強制入院させられそうになった七瀬悠(山田涼介)。
その後、悠から一連の経緯を聞いた石見崎唯(白石聖)は、石見崎教授(正名僕蔵)とも親交の深かった京一が、古人骨の一件に関わっているのではないかと疑い始める。
その頃、週刊誌「東邦ジャーナル」の編集長・平間(小手伸也)は、フリー記者・小野寺(猪塚健太)の自宅を訪れていた。七瀬京一が代表を務める「日江製薬」周辺を取材していた小野寺だったが、自宅は何者かに荒らされ、資料もなくなっていた。そんな中、平間の元に「小野寺」から着信が入る。
一方、悠と唯は、仙波佳代子(鈴木保奈美)が事件の真相について何かを知っていると確信。二人は、悠の妹・紫陽(堀田真由)と200年前の人骨のDNAが一致した謎へと迫っていく。