7月期の読売テレビ・日本テレビ系日曜ドラマは、2025年『このミステリーがすごい!』大賞 文庫グランプリ受賞の話題作を実写化する『一次元の挿し木(よみ:いちじげんのさしき)』。
ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した義理の妹のDNAと完全に一致――
関係者の不審な死、盗まれた人骨、消えた過去の記憶
そして、明かされる妹の“正体”とは……
二転三転する真実の果てに待つ、想像を絶する結末。
時を超えた謎に挑むヒューマンミステリー!!
本日、7月12日(日)よる10:30~ 第2話放送!
第2話の追加場面写真を解禁&あらすじをおさらい!
第1話で古人骨の謎に直面した主人公・悠(山田涼介)は、その後、謎の死を遂げた恩師・石見崎の姪だという唯(白石聖)と出会う。
共に謎を追うことになった2人は、関与が疑われる仙波佳代子(鈴木保奈美)に接触を図り…
2人は、真相に一歩近付くことができるのか…?
今夜も必見!!
『一次元の挿し木』第2話は、本日、7月12日(日)よる10:30~放送。
そして…第1話は、TVerにて再生回数249万回を突破!!(7/10正午段階)
TVer総合・ドラマランキングともに1位を獲得するなど、大反響を呼んでいる。
第2話放送の前に、TVerで第1話のおさらいもお忘れなく!!
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2話あらすじ
遺伝子学を研究する大学院生の七瀬悠(山田涼介)は、恩師の石見崎教授(正名僕蔵)に頼まれ、200年前の古人骨のDNA鑑定を行った。すると、古人骨のDNAが行方不明の義理の妹・紫陽(堀田真由)のものと完全に一致するという不可解な謎に直面する。
そんな折、悠の元にやってきたのは、石見崎の姪・石見崎唯(白石聖)だった。
「真理ちゃんが行方不明になっているんです」
石見崎の娘・真理の失踪を告げた唯は、互いの目的のために協力をし合わないかと悠に申し出た。
真相を探るうちに、二人は「仙波佳代子」(鈴木保奈美)という発生生物学の世界的権威が何らか関与しているのではないかと疑い出す。二人は、仙波への接触を試みることに――!
そんな中、悠は、義理の父で大手製薬会社・日江製薬の社長、七瀬京一(佐々木蔵之介)に呼び出された。悠が鑑定を頼まれた古人骨は良くないルートから手に入れたものかもしれない、と切り出される。そして、今回の古人骨の件にこれ以上首を突っ込まないよう言い渡し…!?