7月期の読売テレビ・日本テレビ系日曜ドラマは、
2025年『このミステリーがすごい!』大賞 文庫グランプリ受賞の話題作を実写化する
『一次元の挿し木(よみ:いちじげんのさしき)』。
ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した義理の妹のDNAと完全に一致――
関係者の不審な死、盗まれた人骨、消えた過去の記憶
そして、明かされる妹の“正体”とは……
二転三転する真実の果てに待つ、想像を絶する結末。
時を超えた謎に挑むヒューマンミステリー!!
昨夜、8月16日(日)よる10:30~第7話が放送された本作。
第7話のあらすじをおさらい&今週放送の第8話の場面写真・あらすじを公開!
悠(山田涼介)と“唯”こと真理(白石聖)はそれぞれ平間(小手伸也)と仙波(鈴木保奈美)に接触。
「樹木の会」と日江製薬の繋がりに隠された謎を追うが…そんな中、また新たな犠牲者が!
意外な人物の裏切りも発覚し、事態はさらに混乱を極めていく… 第8話も必見。
『一次元の挿し木』第8話は、今週8月23日(日)よる10:30~放送。
TVerでは、第1話~第3話、そして最新話である第7話を配信中!
絶賛配信中の第1話~第6話ダイジェストと合わせて第7話を見れば、ここからでも楽しめる!
TVerでこれまでの物語を振り返りつつ、次回放送もどうぞお楽しみに!!
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https://tver.jp/series/sr4zzew7hk
★今週の前話(第7話)振り返りコメントは…
山田涼介&笠原秀幸が担当!
- 山田:
- 第7話では、悠が手に入れた研究開発のデータをめぐり、小手(伸也)さん演じる平間や、笠原さん演じる香島と駆け引きが勃発しましたね…!
- 笠原:
- そう! 「いつ会うんだ?いつ会うんだ?」と思っていましたが…
いよいよついに、香島と悠が接近する出来事がありましたね!
データをめぐってのやり取り、本当に緊迫してましたね~! - 山田:
- シーンは緊迫してたんですけど…笠原さん、ずっとお喋りされてたんで!!(笑)
そのおかげで、現場はすごく明るかったんですよ!(笑) - 笠原:
- いやいや!そんなことない!(笑)
でも、現場ではたくさんディスカッションしながら、楽しく撮影させて頂きました。 - 山田:
- まだご覧になっていない方は、TVerで最新話を見逃し配信中です。
- 笠原:
- 何と…来週は…8話が放送されます!!
- 山田&笠原:
- お楽しみに!
※来週以降も振り返りコメントは続きます!
来週は誰のコメントか…こちらもお楽しみに!※
第7話あらすじ 振り返り
悠(山田涼介)は、義理の妹・紫陽(堀田真由)にまつわる秘密をついに知ることになる。さらに、インド・ループクンド湖から発掘された古人骨と紫陽のDNAが一致した理由も明らかに。
そして、その真相には、「樹木の会」が関与していたことも判明。この事実を知った“唯”こと真理(白石聖)は、仙波佳代子(鈴木保奈美)のもとへ。真相を問い詰める真理だったが、佳代子は思いもよらぬ反応を見せて……!?
その頃、悠は平間(小手伸也)と顔を合わせていた。平間は、「樹木の会」元信者から聞いた妙な噂が気になっていた。なんでも、“教団に災いをもたらす人には死んだ導師の魂が粛清に現れる”という噂があるという。平間は、亡くなった記者仲間の小野寺(猪塚健太)を思い、「あいつの想いは俺が弔ってやる」と強い決意を悠に語る。
さらに、日江製薬が行っていた開発研究をめぐる、衝撃的な真実を掴み、すぐにでも記事にしたいと記者魂を燃やす平間。しかし、紫陽の存在が晒されることを危惧した悠は、記事にしないでほしいと訴える。だが、平間はそれを拒否。さらに、悠に予想だにしない言葉を告げて――!?
第8話あらすじ
ショックを隠せない佳代子(鈴木保奈美)は、刑事・黛(土居志央梨)とともに病院へ向かう。
その頃、悠(山田涼介)は、平間(小手伸也)と刑事・多田(和田正人)から、話を聞いていた。またしても犠牲者が出てしまったことに責任を感じる悠に、「君のせいじゃない」と伝える多田。平間から日江製薬が秘密裏に行ってきた開発の話を聞いたと明かした上で、情報交換をしないかと悠に持ちかける。
悠は、紫陽(堀田真由)は今も生きている、と主張。その理由として、紫陽が生きているからこそ、必死にその存在を隠そうと殺人事件が起きている、と語る。悠に同意する多田だったが、こうも続けた。「もし君の妹が生きているとしたら……事件を起こしているのは……」と、思いもよらぬことを口にする――!?
そんな中、意外な人物の裏切りが明らかになっていく。そして、さらなる犠牲者が出る事態に…!