『一次元の挿し木』昨夜、第8話放送!!8話振り返り&今週の9話場面写真・あらすじ公開!予想外の裏切り、新たな犠牲者…そして悠が探し続ける紫陽の行方は?昨夜放送の最新話を含むこれまでの物語はTVerで!

7月期の読売テレビ・日本テレビ系日曜ドラマは、
2025年『このミステリーがすごい!』大賞 文庫グランプリ受賞の話題作を実写化する
『一次元の挿し木(よみ:いちじげんのさしき)』

ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した義理の妹のDNAと完全に一致――
関係者の不審な死、盗まれた人骨、消えた過去の記憶
そして、明かされる妹の“正体”とは……
二転三転する真実の果てに待つ、想像を絶する結末。
時を超えた謎に挑むヒューマンミステリー!!

昨夜、8月23日(日)よる10:30~第8話が放送された本作。
第8話のあらすじをおさらい&今週放送の第9話の場面写真・あらすじを公開!

紫陽(堀田真由)を探すため、京一(佐々木蔵之介)と決着をつけることを決めた悠(山田涼介)。
多田(和田正人)を裏切った黛(土居志央梨)や、前原(木戸大聖)の新たな動きも…
そして、牛尾(吉原光夫)の狙いも明らかに。
果たして、紫陽の行方とは…!?
第9話も必見。

『一次元の挿し木』第9話は、今週8月30日(日)よる10:30~放送。
TVerでは、第1話~第3話、そして最新話である第8話を配信中!
絶賛配信中の第1話~第6話ダイジェストや第8話を見れば、ここからでも楽しめる!

TVerでこれまでの物語を振り返りつつ、次回放送もどうぞお楽しみに!!

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★今週の前話(第8話)振り返りコメントは…
土居志央梨&和田正人が担当!

和田:
第8話では、多田はついに「樹木の会」に乗り込みますが…
何とそこでですね、いろいろとありました…(笑)
土居:
はい(笑)一方、悠は京一から情報を聞き出し、ある場所へと辿り着きます。
しかしそこには、猟銃をかまえたある人物が…!
果たして悠の運命はいかに…という第8話でしたね。
和田:
(※第8話の、とあるシーンの収録後のコメント収録だったため)
ちょっと僕、今、息切れしておりまして…すごく暑いんですよ!
見て頂いた方は分かるかもしれませんが…暑い!(笑)
この距離だと(土居さんも)僕の熱を感じてるかもだけど…。
土居:
確かに熱いですね、ちょっとお暴れになられたので…(笑)
でも、この今日撮影した第8話の流れは、台本を読んで私が1番びっくりしたと思います。
和田:
あ、設定知らなかったの?
土居:
はい、全然知らずに読んでました。
「え~~~!?」って、私が1番びっくりしたので…
皆さんもびっくりされているかと思います。
和田:
なるほどね、確かに今日は重要なシーンの撮影でしたね。
というか、撮影の都合上、今日(コメント収録日)が、僕たち2人が一緒のシーンとしては最後なんだよね。
土居&和田:
(※握手しながら)ありがとうございました!お世話になりました!(笑)
和田:
とてもいいバディを組めたんじゃないかなと思います!
土居:
ははは(笑)そうですね、ありがとうございます。
和田:
僕、実は…春日役の松下由樹さんとお会いするのにすごく緊張していて。
というのも、僕は連続ドラマデビューがちょうど20年前なんですが、その時のお姉ちゃん役が松下さんだったんですよ!
土居:
お姉ちゃん役!?(笑)
和田:
そうそう。20年ぶりにご一緒して、1人で勝手にドキドキしてました。
土居:
それはドキドキしますね!
和田:
20年前は、右も左も分からないような小僧だったので…
それ以来ということで、すごく緊張していたのですが、その感じもおそらくちょっとだけ(画面にも)出ているんじゃないかなと!(笑)
なので、ぜひもう1回見て、そのあたりにも注目してもらえたら嬉しいです!(笑)
まだの方は、TVerで最新話見逃し配信中です。
土居:
来週の第9話もお楽しみに!

※来週以降も振り返りコメントは続きます!
来週は誰のコメントか…こちらもお楽しみに!※

第8話あらすじ 振り返り

ショックを隠せない佳代子(鈴木保奈美)は、刑事・黛(土居志央梨)とともに病院へ向かう。
その頃、悠(山田涼介)は、平間(小手伸也)と刑事・多田(和田正人)から、話を聞いていた。またしても犠牲者が出てしまったことに責任を感じる悠に、「君のせいじゃない」と伝える多田。平間から日江製薬が秘密裏に行ってきた開発の話を聞いたと明かした上で、情報交換をしないかと悠に持ちかける。
悠は、紫陽(堀田真由)は今も生きている、と主張。その理由として、紫陽が生きているからこそ、必死にその存在を隠そうと殺人事件が起きている、と語る。悠に同意する多田だったが、こうも続けた。「もし君の妹が生きているとしたら……事件を起こしているのは……」と、思いもよらぬことを口にする――!?
そんな中、意外な人物の裏切りが明らかになっていく。そして、さらなる犠牲者が出る事態に…!

第9話あらすじ

「紫陽(堀田真由)に会いたい」と強く願う悠(山田涼介)は、義理の父・京一(佐々木蔵之介)に会って決着をつける決心をした。
電話をかけ、二人で会えないかと持ちかけると、京一は「山城美術館に来てくれないか。そこに紫陽がいる」と悠に告げる。“最後の用事”を済ませたら美術館に行く、と京一は言うが、それが嘘である可能性も考えら、疑う悠は京一を尾行することに。
日江製薬応用技術センターに向かった京一に続いた悠。中に入ると、そこには驚くべき光景が…。
その頃、黛(土居志央梨)は、刑事・多田(和田正人)の元を訪れ、ある宣言をする――。
同じ頃、京一を父のように思い慕ってきた前原(木戸大聖)は、ある決意を胸に動き出していた。
そして、ついに紫陽誕生の裏側が明らかに!さらに、牛尾(吉原光夫)の本当の狙いも判明する……!果たして、悠は紫陽に会うことができるのか!?

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