7月期の読売テレビ・日本テレビ系新日曜ドラマは、2025年『このミステリーがすごい!』大賞 文庫グランプリ受賞の話題作を実写化する『一次元の挿し木(よみ:いちじげんのさしき)』。
ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した義理の妹のDNAと完全に一致――
関係者の不審な死、盗まれた人骨、消えた過去の記憶
そして、明かされる妹の“正体”とは……
二転三転する真実の果てに待つ、想像を絶する結末。
時を超えた謎に挑むヒューマンミステリー!!
昨夜、7月12日(日)よる10:30~第2話が放送された本作。
第2話のあらすじをおさらい&今週放送の第3話の場面写真・あらすじを公開!
第2話で、発生生物学の権威・仙波佳代子(鈴木保奈美)に接触を図るも、「この件は調べない方がいい」と警告されてしまった悠(山田涼介)と唯(白石聖)。
第3話では、2人は悠の義父・京一(佐々木蔵之介)の関与を疑い始め…
その裏で、週刊誌の編集長・平間(小手伸也)も、事件に近付き始めていた…!
『一次元の挿し木』第3話は、今週7月19日(日)よる10:30~放送。
TVerでは、第1話・第2話ともに絶賛配信中!今からでもまだまだ追いつける!!
TVerで第1話・第2話を振り返りつつ、次回放送もどうぞお楽しみに!!
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★山田涼介&白石聖 2話振り返りコメント
- 山田:
- 2話では、悠は唯と共に真相を追うことにしたね。
そして、発生生物学の権威・仙波佳代子の関与を疑い、接触を図ります。 - 白石:
- しかし、仙波は「この件は調べない方がいい」と2人に警告して…。
仙波は一体何を知っているのか…激動の2話でしたね。 - 山田:
- 仙波さんに2人で会いに行くシーンの撮影の時、とんでもない風だったよね…!
- 白石:
- ああ…!そうでした!ビル風みたいな…。
- 山田:
- そうそう。見て頂いたら分かると思うんですが、本当にとんでもない風で。
風がない時に撮影を狙うっていう…何だか不思議な撮影をしてました。 - 白石:
- そうでしたね…懐かしいですね…。
- 山田:
- もう1か月半くらい前になるのかな?
- 白石:
- それくらい経ってるかもしれないですね。
- 山田:
- 最初の方に撮ったシーンなんだな…と、
そんな裏話も踏まえて、楽しみながら見てもらえたら嬉しいです。 - 山田&白石:
- まだご覧になっていない方は、ぜひTVerで。今週の第3話もお楽しみに!
来週以降も振り返りコメントは続きます!
来週は誰のコメントか…こちらもお楽しみに!
第2話あらすじ 振り返り
遺伝子学を研究する大学院生の七瀬悠(山田涼介)は、恩師の石見崎教授(正名僕蔵)に頼まれ、200年前の古人骨のDNA鑑定を行った。すると、古人骨のDNAが行方不明の義理の妹・紫陽(堀田真由)のものと完全に一致するという不可解な謎に直面する。
そんな折、悠の元にやってきたのは、石見崎の姪・石見崎唯(白石聖)だった。
「真理ちゃんが行方不明になっているんです」
石見崎の娘・真理の失踪を告げた唯は、互いの目的のために協力をし合わないかと悠に申し出た。
真相を探るうちに、二人は「仙波佳代子」(鈴木保奈美)という発生生物学の世界的権威が何らか関与しているのではないかと疑い出す。二人は、仙波への接触を試みることに――!
そんな中、悠は、義理の父で大手製薬会社・日江製薬の社長、七瀬京一(佐々木蔵之介)に呼び出された。悠が鑑定を頼まれた古人骨は良くないルートから手に入れたものかもしれない、と切り出される。そして、今回の古人骨の件にこれ以上首を突っ込まないよう言い渡し…!?
第3話あらすじ
義理の父・七瀬京一(佐々木蔵之介)によって、強制入院させられそうになった七瀬悠(山田涼介)。
その後、悠から一連の経緯を聞いた石見崎唯(白石聖)は、石見崎教授(正名僕蔵)とも親交の深かった京一が、古人骨の一件に関わっているのではないかと疑い始める。
その頃、週刊誌「東邦ジャーナル」の編集長・平間(小手伸也)は、フリー記者・小野寺(猪塚健太)の自宅を訪れていた。七瀬京一が代表を務める「日江製薬」周辺を取材していた小野寺だったが、自宅は何者かに荒らされ、資料もなくなっていた。そんな中、平間の元に「小野寺」から着信が入る。
一方、悠と唯は、仙波佳代子(鈴木保奈美)が事件の真相について何かを知っていると確信。二人は、悠の妹・紫陽(堀田真由)と200年前の人骨のDNAが一致した謎へと迫っていく。