6月8日(木)
奪われた8人の幼い命…小学校での無差別殺傷事件で娘を亡くした母親が手記を出版「かなしみを受け入れ、生きるために―」綴られた願い
8人の幼い命を奪った大阪教育大学附属池田小学校での無差別殺傷事件から22年が経つ。当時小学2年生だった本郷優希さんを亡くした母親の由美子さんは、去年10月、手記『かなしみとともに生きる~悲しみのグラデーション~』を発刊した。なぜ20年以上が経った今、改めて思いをまとめたのか―。母親の願いを取材した。
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