12月18日(月)
社会とつながるための懸け橋に…ロボットと共に挑む、障害者たちの社会進出【かんさい情報ネット ten.特集】
12月、京都に接客を全てロボットが行うカフェが期間限定でオープン。障害者に立ちはだかる社会進出の壁を乗り越えようと、ロボットを開発するメーカーが企画しました。ロボットを遠隔で操作するのは、地元の特別支援学校の生徒たち。現在日本では、特別支援学校高等部卒業後の就職率は20.5%(令和4年・文科省)となっていて、働きにくいという壁があります。果たしてこのロボットは、障害を抱えた人たちが社会とつながるための懸け橋となれるのか?足が不自由で特別支援学校高等部に通う3年生が、初めて接客業に挑戦する姿を通して、カフェの社会的意義を伝えます。
※カフェの営業は終了しております。
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