【ytvサステナBloom】
「ytvフードドライブ なにわ拡大版」レポート
寄付食品 1,158.6kgが集まりました!

  • 公益社団法人なにわフードバンクしっかり食べや 松岡賢司理事長(左)と読売テレビ 渡辺哲哉ESG推進局長(右)

2026年3月1日から31日までの1か月間、読売テレビではサステナ強化月間「ytvサステナBloom」の取り組みとして、

「ytvフードドライブ2026」を実施しました。

 

「❝いただきます❞をみんなに。」を合言葉に、家庭や企業で余っている食品を集め、子ども食堂や支援団体へ届ける本取り組み。

2022年にスタートして以来、食品ロス削減と地域支援をつなぐ活動として継続しており、今回で2回目の「サステナBloom」連動開催となりました。

今年度は、公益社団法人「なにわフードバンクしっかり食べや」を中心に、多様な団体・生協・福祉団体と連携。

大阪府内45か所に回収BOXを設置し、大阪全域へ活動を拡大して実施しました。

大阪府内45か所で食品を回収

  • 子育て応援団すこやかKANSAIでの回収の様子(3/14・15) 
  •  読売テレビ本社2Fにも食品回収所を設置(3/1~31)

今回の「ytvフードドライブ2026」では、1か月以上賞味期限のある常温食品を対象に寄付を受付しました。

回収BOXは、大阪府内の福祉施設・生協・保育施設・大学生協など45か所に設置したほか、読売テレビ本社2F受付横でも回収を実施しました。

さらに、3月14日・15日に開催された読売テレビ主催イベント「子育て応援団すこやかKANSAI」では、本社内に特設ブースを設置。来場者にもフードドライブへの参加を呼びかけ、食品ロスや子どもの貧困問題について考える機会づくりを行いました。

多様なパートナーと連携した“なにわ拡大版”

今回の取り組みには、

•    生活協同組合おおさかパルコープ 
•    生活協同組合コープ自然派おおさか

•    NPO法人ちいさいほいくえん みんなの里 
•    公益財団法人泉北のまちと暮らしを考える財団 
•    堺市社会福祉協議会 
•    大阪いずみ市民生活協同組合 
•    大阪きづがわ医療福祉生活協同組合 
•    大阪よどがわ市民生活協同組合 
•    大阪大学生活協同組合 
•    大阪電気通信大学生活協同組合 
•    日鉄大阪生活協同組合 
•    北大阪医療生活協同組合  など、多様な団体の協力のもとフードドライブ活動を実施しました。

総回収量は1,158.6kg

  • 食品の仕分け作業を行うボランティアの様子

約1か月間で集まった食品は、総回収量1,158.6kgに上りました。

なお、この中には読売テレビの災害備蓄品261.9kgも含まれており、食品ロス削減の観点から有効活用を行いました。

 

集まった食品は、公益社団法人「なにわフードバンクしっかり食べや」の倉庫に集約され、ボランティアの方々による仕分け作業を経て、子ども食堂や支援団体など約120団体へ寄付されました。食品は必要とする方々のもとへ順次届けられ、地域の支援活動に役立てられています。

 

物価高の中でも続く支援の輪

前回実施時(2025年3月)の回収量は1,271kgで、今回は回収拠点数を38か所から45か所へ拡大した一方、総回収量は減少しました。

今回の回収量減少について松岡理事長は、「物価高の影響で家庭内の余剰食品が減っているほか、食品価格の高騰により、各家庭で必要な分を計画的に消費する傾向が強まっている」と話されていました。

 

その一方で、支援を必要とする子ども食堂や福祉団体のニーズは依然として高く、食品ロス削減と地域支援を両立する取り組みの重要性は、ますます高まっています。

読売テレビでは今後も、「❝いただきます❞をみんなに。」を合言葉に、地域の皆さまとともに持続可能な社会づくりに取り組んでまいります。

ご支援のお願い

食品やお金の寄付、ボランティア募集などご支援に関してはなにわフードバンクしっかり食べや」HPをご参照ください。

2022年から「"いただきます"をみんなに。」を合言葉として、家庭や企業などで使われずに眠っている"もったいない食材”を有効活用し、子ども食堂などに届ける活動「ytvフードドライブ」を実施しています。 読売テレビではパートナーである「なにわフードバンク」「JA大阪グループ」と連携・協力して、フードドライブ活動の実施と食品ロス・貧困問題に取り組んでいきます。

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