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野村明大(ytvアナウンサー)『野村明大の徒然なる道』

徒然なる「ピンクレディー」も、魅力的だ!!

やっぱり、、、

「格」が違う!! って感じで、、、、あります。。。。


ピンクレディー IN 24時間テレビ…

魅せられましたねぇ~~~!!


さすが!!!

投稿者: 野村明大 日時: 2011年08月21日(日) |

徒然なる「テレビマンN」の呟き

金融マンT、Oらの書簡を読み、

テレビマンNが考えたことを、

以下に、呟(つぶや)きます。。。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

そもそも、

経済学なんてものは、


ここ何十年も、一貫して、


実体経済に対して、「指をくわえてみているだけ」のような状況を、

続けてきている。。


巷間、盛んになってきた

「増税論議」で、


世のインテリといわれる評論家や議員などは、

二言目には

「経済が分かっていない」などの発言をし、


一般市民のことを「素人」扱いするが、

私は、思う。

「あなた方だって、何も分かってないよ」と。

同じ無知なら、

自分が無知であることを知る「無知の知」のほうが、

1ランク上だ。

ともすると、


「こうオペレートすればこうなる」

「増税したらこうなるのが基本」


といった「机上の空論」が、


もっともらしい経済政策として語られることが多いが、

世の評論家や議員さん達は、

一番大事なことを、忘れていないか??


「経済は、、、、 無知かもしれない、その一般市民が、動かす」ものだ。


私も含めた

無知な一般市民が「安心」できるような


主導体制とビジョンを、

構築してください。まず。


それが、

刺激するのですよ!


人々の「マインド」ってヤツを。

どんなオペレートよりも、成長戦略よりも、増税策よりもね。

経済政策や、増税議論も大事ですが、


まず、そこの「基本」を置き去りにしないでくださいね。

そこを置き去りにして出した結論など、

全く、「教科書どおり」の効果など、生み出せませんよ!

よろしく、ご自覚のほど、申し上げたいものだ。。。

特に、権限権力を持っていらっしゃる方々。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年08月21日(日) |

徒然なる「金融マンO」からの返信

金融マンTの示唆に対し、

別の友人・金融マンOが返信した「書簡」(メール)が、

以下です。

(固有名詞については、伏せております。
 中略している部分も、あります。)

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浅学の極みですが、文系における科学とは、
「ロジカルかどうか」ということだと理解しています。


自然科学には実験という武器がありますが、
アインシュタインや量子物理学の領域まで行くと、
物理的に実験が出来ない領域もあり、
その点は社会科学も自然科学も同じと理解しています。

おれらが学んでいた20年前から経済学はケインズ対反ケインズの構図で、
それは今のどこぞの与党と変わりません。

この限りでは基本的にはイデオロギーの争いと変わるところありません。

そこに現れたのが、ゲーム理論等の数学的アプローチ。
完全に合理的な個人を主体に作ってきたモデルに、
非合理的な主体を混ぜこぜにすることで、現実の事件
例えばバブル経済等の説明をしようとこの20年格闘してきたわけです。

Tが指摘する通り、経済学はまだまだ発展する余地大だと思います。
でもこう言ってはゲームオーバーなんやけど、
対象が人間個人とそのグループであるが故に、自然科学のように
割り切れた答えが出し切れることは無い、と断言していいでしょう。

そのことをもって、可能性無限大と言うか、不完全だと言うかは人次第。
おれは前者の立場です。

個人的には、このバブルの連鎖、即ちニクソンショックで金本位制
と決別して以来の過剰流動性をどう是正するか、制御するか

この答えを出すことが優先順位高いと思っています。
複数の問題を一気に解決出来るカギでしょう。
逆に言うと、これに貢献できない経済学なんて穀潰しだと
すら思っています。

ここを正さないと、何をやっても対症療法に過ぎないもんね。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年08月21日(日) |

徒然なる「札幌記念」見応えあり!!

とっても、

見応えがあった!!!


レッドディザイア。


外・外を回って

4コーナーあたりからの「加速」は、


「こりゃ凄いわ!」と思わせるもの、あり。

     (実際、私は、そう呟きました…笑)

ただ、

トーセンジョダン。

前でしっかり競馬を作り、


レッドがきて差されかけた後に、

差し返したのが、さすが。。。。


内・内で

道中ロスなく運び、

きっちり2着を死守してきたアクシオンも、

力を出し切った!

終わってみれば、

実力どおりの1-2-3着か・・・・・

いやいや

久しぶりに、

見応えのあるレース、、、でした。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年08月21日(日) |

徒然なる「金融マンT」からの示唆

私の友人の金融マンTから

以下のような書簡(メール)が、届きました。

ーーーーーーーーーーーーーー

なかなか、示唆に富むメールですので、

以下に、引用します。

(なお、途中省略してある部分や、固有名詞を分からなくしてある部分があります)


ーーーーーーーーーーーーーー

さて、先日、のむさんに少しだけでも読んでみてはと
おすすめした本をご紹介します。

○○○○××××(本と著者名)


これまで「心」の研究はどのような変遷を辿ってきたのか、
なぜ「人間の心を持つロボット」や人工知能は作れないのか
生物が進化する中でいつ「心」を持つ生き物が現れたのか
意識と無意識の相互関係

といった話題が展開されており、
特にのむさんにおすすめしたいのは、

先日少しお話ししましたが、
周囲の誘導によって、人は勝手にストーリーを作り始めて
記憶を変えてしまう → 冤罪の危険性に注意せよ
という部分です。


本の中で紹介されている、(倫理的に問題のある)社会実験として、
連れ去られた経験のない幼児に対して、以前連れ去られて怖かった
でしょうと尋ねると、

最初はそんな経験はしていないと答えるのが、

1週間後に同じ質問をすると、「あの時点は怖かった」と言うようになり、

さらに時間をかけていくと、「あの時はどこどこへ連れて行かれたが
だれだれがこうこうして助けてくれた」などとありもしないストーリーを
話し始めるというのです。

恐ろしいことだと思います。

本の中でも出てくるのですが、

「心理学」という学問は、人間の意識=主体性に依存するものを研究する以上、
物理学のような自然科学の体系の中にスパっとはまるものではない。

ところが現実には、心理学が自然科学であるかのように装う心理学者たちが
現れて主流になってしまい、科学哲学者などから手厳しく批判され、
もう一方の極である臨床の人たちとは交わらず・・・


という訳で、「心理学」というのは、方法論すら確立されておらず、
しっかりした学問の体をなしていない研究途上のものだということを
意識しておく必要があると思います。

我々も、何となく、心理学者は「心」のことを何でも知っていると
思い込んでいるような気がしますが、その何となくの常識が危うい、
ということでしょうか。


今は、この著者が編者となっている「ーーーーーーー(別の本のタイトル)」という
本を読んでいます。

まだ前半戦で、科学哲学の話ばかりで苦しんでますが、
物の考え方のトレーニングだと思って少しずつ読んでいます。


心の話とか哲学の話に興味を持ったのは、

それが人間生活の根底にあり、経済活動の前提であり、
それをほとんど取り込めていないマクロ経済学は
科学と呼ぶには相当不完全なのではないか、

「行動経済学」などという分野も出てきているが、
もっと人間科学の専門家が参入しなければ発展しないのでは、
などという問題意識からなのですが、

長くなったのでこの辺で終わりにします。

投稿者: 野村明大 日時: 2011年08月21日(日) |

徒然なる「AKB48」は、魅力的だ!

先に釈明しておきますが。

決して、、、、「凄いファン!」とかでは、、、、、

全くもって、、、、ありませんので!!! (笑)

でも、、、、

24時間テレビで、歌い踊る姿を見て、、、、、、


やっぱり、、、プロのエンターテインメント集団として、、、、、

純粋に、すばらしいし魅力的だな、、、と。。。。


総選挙で勝った前田さんは、

「あっ、やっぱり、センターで歌っているんだ…」とか、

「あっ、板野さんが映った。彼女は、選挙で意外と伸びなかったんだよね」とか、

「この長身の子は、○○さん。  ××さんとライバル関係にあるらしい。

 週刊誌に書いてた(笑)」とか、


そんなに凄いファンでもないのに、

やっぱり、断片的に、、、、覚えてくるものであります。。。。笑


ひとつ気になったのが、

「篠田さん」が見当たらなかったのですが、、、

なんでなんでしょうか???

どなたか詳しい方、

また、教えてくださいね!! (笑)

投稿者: 野村明大 日時: 2011年08月21日(日) |

徒然なる「最新」の家電製品

なんとかならないのだろうか。。

頼みもしていないのに、

勝手に、

テレビの電源切ったら、下のブルーレイレコーダーの電源も切れるし。

ブルーレイレコーダー操作しようとしたら、

さらにその下のDVDレコーダーが、勝手に動き始めるし。

取扱説明書を読んで「解消」しようとしても、

分厚すぎて、どこ読んだら「解消」できるのかも、さっぱりわからんし…

ようやく、メーカーの「アフターサービス電話」に相談して、

「解決」しました!!!

まあ、これだけ不満をたらたら述べましたが、

メーカーが、365日24時間対応で、

電話でアフターサービスしてくれるので、

よいのですが。。。。   (ええんかい!!?笑)


休日に、5分ほど待ちましたが、


それで、直接、懇切丁寧に教えてくれるのなら、

文句は言えないですね!!

でも、

「しっかりとしたアフターサービス」と1セットで、

「ようやく成立している」と言っていいと、思います。


電化製品が、

ハイテクになればなるほど、

「アナログ」な「アフターサービス」とセットでないと成立し得ない…

世の中って、、、、そんなもの、、、、ですかね。。。。。ニヒル笑

投稿者: 野村明大 日時: 2011年08月21日(日) |

アナウンサー