◆徒然なる「急展開」そうくるか…??
◆シリーズです!
~~~~~~~~~~~~~~~
さて、、、、
そんなわけで、、、、、
「アニー」をあきらめた??
我が家の3歳女児「うー」
「あきらめた」のかどうか??
あるいは、
「ママの一言で、あきらめた」のかどうか??
その真相は、、、、結局、、、、「わからぬまま」、、、、、、
なんでありますが、、、、、
舌の根も乾かぬうちに、
「うー」が、、、、今度は、、、、「新しい夢」を、、、、、、持ってきました。。。。。!!!
◆シリーズです!
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さて、、、、
そんなわけで、、、、、
「アニー」をあきらめた??
我が家の3歳女児「うー」
「あきらめた」のかどうか??
あるいは、
「ママの一言で、あきらめた」のかどうか??
その真相は、、、、結局、、、、「わからぬまま」、、、、、、
なんでありますが、、、、、
舌の根も乾かぬうちに、
「うー」が、、、、今度は、、、、「新しい夢」を、、、、、、持ってきました。。。。。!!!
たかだか20数万票の「党員・サポーター票」の獲得合戦で
完勝したからといって、
それで「民意を反映」と思っているのなら
「ちゃんちゃらおかしい」、、、ということだそうです。
「数千万票の負託を受けた
強力な民意を背に持った公選首相が
スピーディーに、政策を実行してほしい」
とする
いつもの知事の持論、、、ですが、、、、、
相変わらず、「過激」です。。。
この「過激さ」が
知事の持ち味、、、ではありますが。。
◆シリーズです!
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現に「うー」は、
「あにーになるのは、むりって、ままがいってた」
という風に、
受け取っている、、、、、わけであります、、、、、現実に!!
というわけで、
妻も、猛反省。
私も、、、、学びました。。。。。
「子どもの夢を奪ってしまうような発言は、
言わないように気をつけよう」
「大人にとっては何気ない発言でも、
子供にとっては、夢をあきらめるきっかけになるような発言は
意外と多い」
そういったことを、、、、学びました。。。。。
今回、
菅首相の推薦にまわったことで
一躍、注目を浴びた
「小沢ガールズ」の一人、山尾議員。
投票日前から、
新聞、テレビの取材が殺到し、
きのうの開票直後も、
各局のインタビューが、殺到しました。
それらを通じて伝えられた
山尾議員の「主張」には、
非常な説得力が、ありました。
また、
小沢氏に見出される形で立候補しながら、
「それとこれとは別」
と言わんばかりに、
菅さんの推薦にまわった、その「主体性」も、
一年生議員とは思えない
「強さ」を感じさせるものだという印象を、持ちました。
民主党の政策や行動、
疑問点は多くありますが、
彼女のような人材が、きっと近い将来、
民主党や政権を、良い方向に導いてくれるのではないか?という期待感を、
率直に感じました。
ちなみに、
こういうことを言わずに上記のような文章を書いて、
あとで、
「ああ、知り合いだから、そう言うのか。。。」と曲解されても本意ではありませんので、
先に断っておくのですが、、、
私は、学生時代、たまたま、
山尾議員が大学の後輩で
実は、20年前から彼女のことは知っております。
声や全体の雰囲気などは
当時と全く変わらないものの、
喋り方などは、
随分、、、しっかりしてきたなぁ、、、と
特に最近、感じます。
やはり、、、何十万人の負託を受ける「代表」の立場が、
そうさせるのでしょうか。。。
もちろん、
誤解をされないよう、ここはきっちり申し上げますが、
私自身、民主党だけでなく、自民党にも旧知の人間はたくさんいますし、
その他の政党にも、
旧知ではなくても、親しい方はたくさんおりますので、
どの政党、どの人物、
というのではなく、
あくまで、「議員」として出される「理念」「政策」「主張」
そういったものを
一アナウンサーとして
是々非々で判断したいとは思っていますし、
旧知云々ということとは一線を画し、
そこはしっかり「チェック」していきたいと考えていますが、
そういう点からいっても、
今回の代表選における
山尾氏の言動は、
「是々非々」の「是」
一定の評価をできるものだったと
感じた次第であります。。
ちょっと最後は、
堅苦しいエントリになってしまいましたが…
きのうから
「どのくらい」差がつくか、注目していると
申し上げてきました。。。
結果は、、、、、
「予想外の大差」という第一印象も。。
ただ、
党員・サポーター票に関しては、
約14万票vs約9万票。
この比率が、
「民主党員・サポーター」という条件付での「民意」
ですね。
事前に
大手メディアが何度も報じた
「圧倒的に、菅さん支持」という民意とも
かなり差がありますし、
かといって、
一部ネット上で
はじき出されていた
「小沢支持多数」という「民意」とも
随分、ずれがあります、、、、というか、、、、、真逆です。。。
結局、、、
事前の「民意リサーチ」で、
この「比率」を明言していたものは、
私の知る限り、
なかったように、、、思います。。
14:9→5:1(15:3)にされてしまうのが、
「総取り方式」=「小選挙区方式」といってもいいかと思いますが、
その「怖い」ところで、、、、
「死に票が、とにかく多い」。
これが、
この方式の「決定的な欠点」といわれていて、
そんなことは、中学の「公民」で、教科書に書かれていることです。
にもかかわらず、
開票直後、、各テレビ局では、
一斉に、
「事前の世論調査を忠実に反映した投票行動・得票結果」などという
「間違った」(と言い切っていいと思います。これに関しては)論評がなされ、
いつ、
「得票数が、正確に、獲得ポイント数に反映されない」
至極当たり前の事実を、
誰が、どのような形で、指摘するのだろうか??
あしたの新聞まで待たないといけないのだろうか??
と、
半ば、
現状の日本のメディアの「分析能力」に、絶望的な気持ちになったのも束の間、、、、
開票から一時間が経つ頃には、
徐々に、
その「ラグ」を指摘する人たちも、
各局で現れはじめ、
我々讀賣テレビの「ten!」でも、
出演者がきちんとその点を指摘し、
「日本のメディアの分析能力」も、
そこまで絶望的ではないのだと、ちょっと、ほっとしたりした次第です。。。
この機会に細々ながら申し上げさせていただくならば、
「小泉郵政選挙」のときの「自民党大勝」も、
「政権交代選挙」のときの「民主党大勝」も、
「参院選挙」における「一人区での、どちらかの党の大勝」も、
すべて同じ構図で、
「そこまで、得票数には開きはない」のに
「議席数は、えげつなく、開いてしまう」のです。
これが、
こういった形の選挙の「最大の欠点」であり、
そんなことは、
30年前の中学の社会の教科書にも、
明記されていることであります!! 何度も言いますが。。。
ただ、
それを承知で、
そういった制度を導入し、
また、
ここでは触れませんが、
「メリット」もあるのですから、
今、
すぐさま、
「このシステムは、おかしい!
すぐ変えるべきだ!!」
などと主張する気は、さらさらないのですが、、、、
ただ、
一票を持つ有権者としては、
当たり前のように、知っている必要があると、思っています。
この「システム」の「欠点」については。。。
ましてや、
メディアで働く人間は、
もっと当然に、、知っておくべきこと、、、だと思っています。。
自分の属する業界への「自戒」の念も込めて、
ちょっと、、、そんなことを、、、思ったもので。。。
◆シリーズです!!
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でも、、、、
そんな、、、、、
大人にとっては、何の違和感もない「一言」も、
3歳児にとっては、、、、、
「それがすべて!!」になり得る、、、、ということなのであります。。。。!!!