☆徒然なる「はぁ日記」 かぞく
8がつ○×にち
まりえちゃんと
かぞくごこしたよ。
おとおさんのやくしたよ。
すいみんぐ
あがったよ。
はあより
※スイミングの夏期教室で、「級」が上がったようです。。笑
8がつ○×にち
まりえちゃんと
かぞくごこしたよ。
おとおさんのやくしたよ。
すいみんぐ
あがったよ。
はあより
※スイミングの夏期教室で、「級」が上がったようです。。笑
大阪府河川室が
昨年度
「槇尾川ダム」の「再評価委員会」で
提示していた資料の中で示していた
「槇尾川ダムのBbyC=1.27」という数字が
マニュアルで「望ましい」とされるやり方を踏襲せず
はじき出されていた数字である、、、ことが判明しました!!
マニュアルで望ましいとされるやり方を、きちんと踏襲していれば、
1.27という数字は、
劇的に下がっていた可能性があります。
場合によっては、1を切っていた可能性もあります。
これはどういうことかと言いますと、
「この事業をやったほうが、
事業をやらないよりも、損する」と
端的にいえば、そういうことを、意味します。
すなわち、
「もし仮に、
マニュアルが〝望ましい〟とする方式で
きちんと計算されていれば、
費用便益が、1を下回り、
「このダムは、造ったほうが損をするから、造らないでおこう」
という議論になっていた、、、可能性も、あるということです。
実際には、
その数字は、昨年度一年間、
一度も出されませんでしたし、
今も、出されていません。
ですから、
そういう議論にはならずに、
「ダム建設」にもストップをかける結論も出ずに、
委員会は、終了しました。
今も、恐らく、
昨年度の委員たちは、
「1.27」という数字を、信じているでしょう。
もちろん、
この委員会を傍聴していた府民・国民・マスコミも、
同様です。
BbyCが、1.27を大幅に下回ったかもしれない
場合によっては、1を切ったかもしれない
という一事をもって、
私は、
極めて重大な「事実」だと認識していますが、
河川室は、
橋下知事には、
このことを報告していませんでした。
もちろん、
昨年度の再評価委員に対しても、
報告していませんし、
府民にも、マスコミに対しても、
なんら、報告・説明はしていません。
この事実を知った私は、
先日、
府の河川室の幹部に、
「なぜ、報告をしないのか?」
質しました。
その幹部の答えは、
「その数字が、それほど意味のある数字だとは思っていないので、
報告の必要はないと考えている」
とのことでした。
「意味のある数字と考えていないということは、
もし、1.27を下回る数字が出たとしても、
議論の行方はなんら変わっていなかったと思っているということか?」
と聞くと、
「それはわからない。
議論の行方は、変わったかもしれないし、変わらなかったかもしれない」
とのことでした。
議論の行方が「変わる」可能性があったことは認めながら、
その数字が「出ていなかった」ことが、なぜ「重要でない」と言い切れるのでしょうか??
私は、
その疑問を解消すべく、
「どういう経緯で、望ましいとされる方式を、敢えて採らなかったのか?」
を聞きました。
すると、
「その点について、
部下に、聞き取りを行っていないので、
どういう経緯だったかは、わからない」
ということでした。
その経緯において、
「故意に、望ましい方式を採らない」といった事実があったとすれば、
極めて重大な
「ねつ造行為」に近い行為ということになります。
そうでないとすれば、
「マニュアルに〝望ましい〟と書かれていることを知らなかった」とでも
言い逃れする気でしょうか??
もしそうであったとしても、
「極めて重大な勉強不足」ではないでしょうか??
そもそも、
そのあたり、「どういう経緯だったか?」を知りたいと、思わないのでしょうか??
管理監督する「幹部」として、
その経緯を、知りたいと思わないのでしょうか??
残念ながら、
その幹部は、
知りたいとはお思いにならないようで、
「聞き取りをして経緯を調べてもいないし、
調べる予定もない」
そうです。
その理由は、
「部下を信じているから」だそうです。。。。
いやいやいや。。。。(苦笑)
部下を信じている信じていないは別として、
「望ましい」方式がされなかった、、、
そのために、
「税金の莫大な無駄遣いがなされるかもしれない」
その事実を
正確に把握し、検証し、今後の再発を対策するために、
「経緯」を把握したい、そのために、「聞き取りをしたい」と
思わないのでしょうか??
そもそも、
その幹部は、
「マニュアル」に「望ましい」と書かれていることに関しては、
記憶があいまいで、正確には把握していなかったそうです。。
その言が本当なら
「大阪府の河川業務を預かる幹部」として、どうなんでしょうか??
では、
他府県では、
「望ましい」とされない
そういうやり方を、しているのでしょうか??
彼に聞くと、
それも「把握していない」。。。。そうです。。。。(苦笑)
「マニュアルに、〝望ましくない〟と書かれているそのことを、
はっきりと、覚えていなかった」
「他府県では、どうしているか、知らない」
「部下が、どういう経緯で、〝望ましくない〟方式をとったかも、知らない」
ですが、
「望ましくない」方式が現にとられ、
1以下であったかもしれない数字が、1.27として提示され
(今も、
訂正も修正も断りもなく、府のHP上で示されている数字です)
その数字の出し方については
「今となっては、〝望ましい〟方式をとったほうが良かった」と
幹部自身も認め、
もし去年
「望ましい」やり方で出された数字が出ていれば、
議論の行方と結論が、変わっていたかもしれない。。。
その「一連の事実関係」については、
「特に、重要であったとは、思わない。
だから、
当事者や府民やプレスや知事に対しても、
特に、報告する必要があるとは思わない」
ということだけは、
断言できるそうです。。。。。。
まったく、、、、呆れるほか、、、、ありません。。。。
国民の税金を預かって、
それを使って巨額の公共工事を行っている、
という自覚が、
あるんでしょうか??
橋下知事は、
知りません。
事務方から、報告されていませんので。。。
報告があったとしても、
こういった、難しい理系の話を、きちんと納得がいくまで理解しようとすれば、
30分、1時間くらいは、
時間が必要です。。
「大阪都」問題で忙しい知事には、
いまや、それだけの時間をかけて、「理解しようとする」時間は、、、ないようです。。。。
私の見る限り。。。
知事の目が
「大阪市」のほうにばかり向いている間に、
「府の内部」では、
「いまや、あしらいやすい」トップに、なってしまっていないか、、、、
バンキシャとしては、、、そこが、、、非常に、ひっかかります。。。。
そういう「記事」が
世に出ていることを、
初めて知りました。。。。
感想は、、、、「ふぅん。。。。」、、、、です。。。。
それ以上、、、ないというか、、、、、
もっとも、報道によれば、
知事自身も「なんとコメントしていいのか…」と
きのう、こたえた、、、、ようですが。。。。。
けさの
スポニチの記事であります。。。。
記事によれば、
スポニチの公式サイトにおける「緊急アンケート」では、
8割が、菅氏ではなく、小沢氏を首相として、支持している、、、、とのこと。。。
これまで
主に大手メディアで報じられてきた
「世論」とは、
完全に、、、、「逆」、、、、、であります。。。。
どちらが、、「正しい」調査結果、、、なのか。。。???
それは、誰にもわかりませんが、、、、
少なくとも、、、
「世論に、一度、問うてみる」価値は、
あるということなんでしょうか??
「世論」というのは、、、、なんとも、、、、難しく、不可思議で、あいまいな、、、、もの、、、、
であります。。。。
是が非でも、
他社の「調査結果」も、
見てみたい、、、ものであります。。
坂井秀至七段が
関西棋院で、29年ぶりの七大タイトルを獲得しました!!
坂井七段のことを初めて僕が認識したのは、
確か、小学生の頃だったと思います。。。
当時の新聞記事に、
僕より1歳年下の「天才囲碁少年」のことが、取り上げられていた、、、、
かように記憶しております。。。。
うちの
亡くなったおじいちゃんが、
大の囲碁好きでして、、、、、
「兵庫県・三田市の辺に、
とんでもない天才囲碁少年の〝坂井くん〟というのが
おるらしい。。」
と言って、
記事を見つけ出してきたのが、、、、
確か、最初の「認識」だったと、記憶しています。。。。。
その2年後、、くらいだったでしょうか、、、、、
おじいちゃんが、
また言ってきたのです。。。。
「囲碁の坂井くんが、
めえちゃん(当時、祖父は、私のことを、こう読んでいた。。。笑)
の後輩に、なるらしい。。」
と。
そう、
中学から、
神戸市内の私立中学に通っていた私の、、、、
「坂井くん」は、一年後輩になることに
なったのです!!
実は、
わが社の
「大田アナ」は、
私の、中学・高校時代の
一年後輩に、あたります。。。
つまり、
坂井七段と大田アナは、
「同窓・同級生」です。。。
私は、
中学高校の6年間、
坂井くんに注目しながらも、
結局、、、、面識はありませんでしたが、、、、
常に、、、、注目していました。。。。(笑)
なにせ、
坂井君は、
中学・高校時代も、
アマチュア囲碁界で、
「天才」ぶりを、
イカンなく、発揮していましたから。。。。
当時のおじいちゃんは、
いつも、
「めえちゃん、、、、一回、なんとか、、、、
坂井くんと、囲碁を打たせてもらえんやろかね??」 (笑)
というのが、
口癖、、、、でした。。。。
当時、
おじいちゃんの気持ちを、
十分分かってあげられなかった私も、
「ええ??
そんなん、ムリやって!!
坂井君、、、面識もないし、、、、
後輩通じて言ったら、無理やり実現できひんこともないかもしれんけど、
そんなん、
あれだけの天才棋士に、
一素人が、〝対局させて〟なんて、
どう考えても、失礼やろ!!」
と、取り合わず、
もちろん、、、、当たり前ではありますが、、、、、
後輩を通じて、そんなことを、頼もうとしたことすら、、、ありませんでした。。。。
でも、、、
うちの祖父は、
本当に囲碁好きで、
本当に坂井くんの大ファンでしたから、
そんな、、、、馬鹿げた、、、、大人気ない、、、、、リクエストを、、、、、
本気で、、、、、していたんだと、、、、、思います。。。。。。笑
というようなことで、、、、、
高校卒業後も、、、、、
時折、メディアを通じて伝えられる
「坂井くんの動向」は、
私&祖父にとって、
「注目の的!!」
だったのです!!
祖父が亡くなった後も、
私は、、、、、ひそかに、、、、注目していました。。。。。
そして。。。。。。
ついに、、、、今回の、、、、、偉業達成!!!
となったのです!!!
天国のおじいちゃんも、、、、、喜んでいると思います。。。。。
私も、、、、いまだ、、、、面識はありませんが、、、、、、
一ファンとして、、、、
学校の一先輩として、、、、、
本当に嬉しく、、、思っている次第、、、、なんであります。。。。。
本当に、、、おめでとうございます!!