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野村明大(ytvアナウンサー)『野村明大の徒然なる道』

徒然なる「競馬」来年のクラシック戦線

気が早いですが、


来年のクラシック戦線について、

現時点で、思いつくことを、徒然なるままに…


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

一般的にいって、

大将は、

ローズキングダムでしょうね!!


朝日杯の勝ち方が、

ソツなさ過ぎ。。。。

で、

ラジニケを勝った

ヴィクトワールピサも

大物感、漂いますよねぇ。。。。。


ローズは、新馬戦で

このヴィクトワールに

勝っているんですよねぇ。。。

今年も、

このときの新馬戦が、

のちに、伝説となるのでは。。。。

なーんて、言われております。。。。


「伝説の新馬戦」といえば、

去年の

1着アンライバルドー2着リーチザクラウンー3着ブエナビスター4着スリーロールス

という


すさまじい新馬戦が


「伝説の新馬戦」として

随分、話題を呼びました!!

なにせ、

1着馬が皐月賞G1をゲット!!

2着馬がダービー2着!!

3着馬が牝馬二冠達成に、有馬で2着!

4着馬が菊花賞G1をゲット!!


と、

「どれだけレベル高いねん。。。。。」という

デビュー戦であります。。。。。


ふつう、

「新馬戦」というのは、

「のちの名馬」と「1勝も出来ないまま引退していく馬」が


同じ土俵で戦うから、

「面白かったり」、「面白くなかったり」、「堅かったり」、「荒れたり」、

「予想も簡単だったり」、「いや逆に、だから予想が難しかったり」、

するのですが、、、、、、


これだけ一流馬がずらりと出ていると、


予想できないですよねぇ。。。。。。

だって、

4着のスリーロールス号なんて、

のちの菊花賞馬だから、


当然、レース前の動きとか

ものっすごい目立ってたに違いわけで。。。。。


それがレースにいったら

「4着」だなんて、、、、、


「あれぇ、、、この馬、

一流馬になりそうな雰囲気だと思ったけど、


4着って、、、、、


俺の目も相当狂ってたなぁ、、、、」

なんて


自分の相馬眼に、自信を失われた予想家の方も

当時、きっと多かったに違いない、、、、と思うのですが、、、、、、


いやいや、、、、どうしてどうして、、、、、、


「4着だから大したことない」のではなく、

「1-3着までの馬が凄すぎた!!」

っていう結論に

後から見れば落ち着くようなわけで、、、、、、

と、

来年のクラシックについて

書くつもりが、

いつのまにやら

「伝説の新馬戦」のハナシになってしまいました。。。。。


クラシックについては、


また改めて!!

投稿者: 野村明大 日時: 2009年12月28日(月) |

アナウンサー