★シリーズです!
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オモチャ屋や公園など
「子ども達にとって、
楽しいけれど、
〝我慢〟させられることも多い」
シチュエーション。
そんな場所で、
我慢をさせられるごとに
めーきゅんパパ(私)と、ママシャン(妻)が
呪文のように
「我慢のシナプス」というコトバを
唱えている。。。。
我が家の双子・PTCには
きっと、そう映っていたのでしょう!!
だもんだから、
はあくんが、
「牛乳を、我慢させられる」ことになってしまった時、
うーちゃんの口から、すっとコトバが、出たんだと思います。。。
「・・・・がまんの・・・ちなぷちゅ・・・」
投稿者: 野村明大 日時: 2009年10月10日(土) |
民主新政権になって、
「ダム」をめぐる動きも、
風雲急を告げています。。。。。
連日、「バトル」が放映され、
ついつい、
「地元」と無関係な視聴者も
釘付けになっていますが。。。。。
それら「ダム」を巡る「報道」に
フラストレーションを感じるのは、
僕だけでしょうか??
「結局、そのダムは、必要なん?不要なん??」
と問う声を、
僕の周辺でも、よーく聞きます。
僕が見ている限りでも、
その「最も重要な疑問」に応えられている報道は、
「皆無」に近いですね、残念ながら。。。。。
その主原因は、
報道する側の
「テレビ局」「記者」「ディレクター」らが、
ダムについて、不勉強だからです。
自信を持って「こうだ!」と言い切る勉強が「不足」した状態で、
突如、
こういう問題が、
大きくなってしまったからです。。。。。
これらの問題は、
全て、
何十年も、続いています。
賛成側も、反対側も、
何十年間、議論を繰り広げてきています。。。。。
それを報じようとすれば、
最低でも、
数か月の勉強は、必要です。。。。
数か月勉強すれば、
いろんなことが、見えてきます。。。。。
僕も、
仕事で、
結構、時間をかけて、「ダム」について、
いろいろ勉強しました。。。。
はじめは「ど素人」でしたが、
徐々に、知識も、増えてきました。。。。
そうなると、
いろんなことが、見えてくるものです。。。。。。
「必要か?不要か?」
自分なりに、
整理ができてくるものです。。。。。
「個別」のダムは、
それぞれに、
必要な場合もあれば、不要な場合もありますので、
ここで、
個別のダムについて「ああだ、こうだ」と
切り捨てるつもりは
一切、ありませんが、、、、、、
ただひとつ、
いえることは、、、、、、、、
・ダムがあれば、全てが解決するかのような「錯覚」を持たせる「誘導」が、
あまりにも多い
ということ。
治水も利水も、、、、、、
全て「重要」なテーマです。。。。。
「ダム有」でも「ダム無」でも、
トータルでみて、
最も「妥当」な手法であれば、
それがどちらであろうと、いいわけですが、、、、、、
現状、
「ダムさえ出来てしまえば、
全て100%、問題・課題が、解決する!」
と信じ込まされてしまっている人が、
あまりにも多い、、、、、、ことは、事実です。。。。。
誤解していただきたくないのは、
「ダム無しの治水、利水も、決して、100%ではない」と
いうことです。
「自然」に対して
完璧にコントロールすることは、
そんなに簡単ではない、
ということですね。。。。
にもかかわらず、
「ダムさえ出来れば、
水害などの恐怖から、解放される」
かのような論調を展開する
「行政サイド」の誘導が、
あまりにも目につきます。。。。
水害や渇水など、
多くの被害をこうむってこられた方ほど
そういった「恐怖」に過敏に反応することを
狡猾に利用している、、、、ように見えることも、多くあります。。。。。
「ダムができる」ことと、
「水害、渇水から解放される」ことは、
全然イコールではないんですが、
壮大な建物が出来ると、
何か全てを解決、、、、してくれそうな、、、、そんな「気」に
なってしまうんでしょうか。。。。
もちろん、
繰り返しいいますが、
「必要」なダムも、あります。
でも、
「不要」なダムも、多くあります。。。。
行政の出してくる「数字」というものを見ていますと、
まことに都合が良く出来ていまして、
全て「必要である」という結論を
指します。。。。。
ものの見事に。。。。。。
「不必要である」という結論を指すデータが、
行政サイドから出てくるのを、
見たことがありません。。。。。。
でも、
確実に、「不必要」な事業も、
存在します。。。。。
しかも、
かなり多くの数。。。。。。
行政が作る「資料」「データ」に隠された「わな」
あるいは、
行政が出してこない「都合の悪い資料」
を
見つけ出す
ことも、
我々マスコミの
大きな役割だと
思うんですが。。。。。。。
残念ながら、
出来ていないことが、
おおいですね。。。。。。
自戒も含めて、
反省すべき点です。。。。。
投稿者: 野村明大 日時: 2009年10月10日(土) | コメント (1)
すっごいニュースです。。。。。
でも、
膠着化(こうちゃくか)した世界は
こういうダイナミズムがないと
動かない。。。。
ということなんでしょうね。
我々ちっぽけな一市民が
「核兵器を廃絶しよう!」などと言っても、
無力です。。。。
残念ながら、無力です。。。。。
「悪は悪だが、必要悪」
という「現実論」のほうが、
時に、
説得力を持つように聞こえたりすることさえ、あります。。。。。
というようなことで、
遅々として、
「理想」への取組みは、進みません。。。。
「核」以外にも、
世の中に多く
こういう「事例」が
ありますよねぇ。。。。
でも、
アメリカの大統領という
「超絶対的権力者」が
核廃絶を口にすると、
急に「現実味」を帯びるから
不思議です。。。。。
そして、
そのコトバに対して
「超絶対的権威のあるスーパーな賞」が
呼応すると、
さらなる「ダイナミズム」が産み出されるから、
不思議です。
多くの人たちが
「理想はそうだよ。でもね。。。。」
と言いたがる
「タブー」に
絶対的権力者が「切り込む」と
タブーが、タブーでなくなるんですねぇ。。。。。
また、
多くの人々にとっては
「あたりまえ」の理念
を
絶対的権力者が口にすると、
それが
ニュースになり、
さらに大きなものが動き
なにか活気付いたような空気が生まれるから
不思議です。。。。
要するに、
権力者の「権力」は
それだけ
とてつもなく大きい、、、、、ということなんでしょう。。。。。。
このあとは、
オバマさんの
「有言実行」に、期待したいものです。
でも、
「言うだけなら、誰でもできる」とは
言いたくないですね。たとえ出来なかったとしても。。。。。
オバマさんほどの人が、
「言う」だけでも凄い、、、、、
ということは、
率直に、評価したい、、、、、と
僕なぞは、思います。。。。。。。
投稿者: 野村明大 日時: 2009年10月10日(土) |