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野村明大(ytvアナウンサー)『野村明大の徒然なる道』

徒然なる「村上」春樹さん


巷でも相当話題になっている村上春樹の最新長篇『1Q84』ですが、

もう読まれました?

私は昨日読み終えたのですが、これはぜひお薦めしたいです。

愛のこと、家族のこと、宗教のこと、世界のこと、人間をとりまくすべてのこと
を1つの作品に包括しようとした(そしてそれを果たした)彼の最高傑作ではな
いかと思いました。


数年ぶりの長篇で、

周囲からの期待が否が応にも高まるなかで、

そのハードルを
軽々と超えてしまったような感があります。

最後は図らずも梅田のとある喫茶店のなかで感動して泣いてしまいました。

37歳にもなったおっさんが喫茶店で涙を流されても、周囲は困るんではないかと思いますが、

まあしかしこれを読んでいるのなら泣くのもしかたないのではないかと
開き直ってしまうくらいの小説でした。


多くのテーマを包含した作品、という意味では、これは『カラマーゾフの兄弟』
に匹敵する小説、といっても言い過ぎではないのではないかと思います。

まだ読んでいない方、読もうかどうか迷ってらっしゃる方、

急いで書店へGo!であります。

#しかし最近の村上春樹氏の活動ぶりは凄まじいですね。本職の小説もそうですが、

翻訳業のほうも信じられないほどの多作ぶり。

先日、彼の手による『ティファニーで朝食を』を読みましたが、

これまたすばらしい訳業でした。


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と、

ここまで文章を読んでこられた方で


「へえぇ、、、野村明大は

いつも馬鹿げた文章ばっかり書いているが


書評もなかなかいっぱしのものだなぁ、、、、」


などと思ってくださった方、、、、


すみません!!

以上は

私の親友の読書家から送られてきた

「お勧め」メールであります!!(笑)


「へえぇ、、、そこまで言われると

ちょっと、、、、

いや


かなあり


読みたくなるやんけぇーー!!」

私は思ったので

本人の許可をもらった上で

引用掲載させてもらいました!!

さて、、、、

かくいう私が

「読んだのか!!?」って??


もちろん、、、、


「多忙」を理由に、、、、


まだ読めてません!!(笑)

だめ人間の典型ですね!!(笑)

投稿者: 野村明大 日時: 2009年06月11日(木) |

徒然なる「会見」ばかげた質問

ピアニスト・辻井さんの会見を見ました。

なんというか、、、、、

馬鹿げた質問をする記者がいるなぁ、、、と

感じた一瞬がありました。。。。

記者個人個人が

それぞれ

「必要」と判断して

質問しているのでしょうから

個別に「どの質問」と

ここに書くのは控えますが、、、、、

ただ、


ピアノだけでなく

人格も素敵な辻井さんによって

やりとりは

「爽やかな空気」に一変させられ

そして

他のやりとり

(素晴らしい質問ー応答も多数)

も含め


会見終了後は、


ピアノ演奏に続いて

感動の涙をこらえるのに必死でした。。。。。


まだ画面を通じてしか知りませんが

辻井さんのピアノ、そして人間性に

完全に魅せられている

今日この頃です。。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2009年06月11日(木) |

アナウンサー