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野村明大(ytvアナウンサー)『野村明大の徒然なる道』

徒然なる「あるある」遅ればせながら。。。。

いやあ、、、

今年は、

北京オリンピックが、

盛り上がりましたねぇ~~~!!

完全に、

「今さら、、、、?」感が強いですが。。。(笑)


五輪期間中、

何度か思ったのに、

タイミングを逸して、

言えないまま


今日まで

日が過ぎてしまったので、

きょう、言います!!

五輪の「競泳」競技を

見ているとき、、、、、


日本の選手が

「もうすぐ」

出場するのがわかっていて、、、、、、


基本的には、


その

「オリンピックの競泳」に

チャンネルを合わせているんですが、、、、、

ついつい、


なかなか

そのレースが始まんなくて、、、、


その間、

かちゃかちゃ、


他のチャンネルに変えたりしていて。。。。。。。

で、ちょっと面白いのをやっていて、


それを五分くらい

ぼーーっと見てしまったりして、、、、、、

で、五輪のチャンネルに戻ってくると。。。。。。

なんと!!!


お目当てのレースが、始まっていた!!


なんてこと、

皆さん、ありませんでしたか??


僕は、、、、、、

a few times

(2,3回)

(なんで英語やねん!?)

ありました。。。。。

今まさに、

テレビの中で、

日本代表の

A選手が、

泳いでいるのは、

間違いない!


今日は、

そのレースを

楽しみにしていた。。。。。


でも、

A選手が、

今泳いでいる

7-8人の選手のうち


どの選手なのか、わからない。。。。

実況アナは、

興奮したトーンで、

「日本のAは、現在、3番手から4番手。

十分、メダル圏内です!!」


とか、叫んでるんです、大体、こういうときは。。。。。


「現在トップ」

とかだったら、わかりやすい。。。。。

あるいは、


「Aは、既に、6番手争い。ちょっとメダルは厳しいか。。。。」


とかだったら、

冷静に見られるんですが、、、、、、


大体、


こういうときに限って、

「3-4番手争い」なんです。(笑)


僕の経験則に基づけば、


7-8割がた、

こういうときは、

「3-4番手争い」です!

気の利くスポーツアナは、


(まあ、僕も元スポーツアナとして、

ちょっと偉そうにモノ申しますが、、、笑)

「日本のAは、向こうから数えて3番目のレーンです」

とか、

言ってくれるんですが、


気の利かないアナウンサーだと、


「3番手にあがったか。きわどい!

メダルはどうだ!」

とか、叫んでるだけで、


全然、どのレーンか、

言ってくれないんです!!

また、


そういう風に、


「途中からレースを見てしまった」

ときに限って、


気の利かないアナウンサーが、

実況していることが、多いんです!!(笑)


(各局の代表級のスポーツアナウンサーが集まっているので、


基本的には、

アナウンサー業界の中でも、超ハイレベルな

実況集団なんですが。。。。。

とはいっても、


僕のレベルで見ても、

首をかしげたくなるようなレベルの実況を

されるアナウンサーの方も、


ときどきは、いはりますしね!

もちろん、殆どのアナウンサーの方は、


素晴らしい実況技術を

お持ちの方たちばかりですが。。。。。)


というわけで、


話がそれましたが、、、、、、

上述のような状況におちいると、、、、、

「え、、、、日本のA選手って、、、、、どれ??」

「あの、上から2番目の選手、4番手から3番手に、

上がりかけてるけど、

応援していいのかな?

しないほうがいいのかな??


わからんよーーー!!」


とか思ってるうちに、

レースが終わって、


大体、


「今フィニッシュ!

日本のAは、、、、、第5位!

メダルはならず!!」


みたいなパターンが、

多かったですね!


僕の経験則では・・・・・(笑)


競泳のような

短い時間で終わる競技で、

試合を途中から見てしまうと、


このように

悲惨な結末を迎えてしまいます。。。。。


楽しみにしていたレースが

楽しめないまま、終わってしまったり

してしまいます。。。。。

ですから皆さん!

4年後のロンドンでは、

そういうことのないように、


お目当ての競泳のレースは、

試合直前に、


ちょこちょこ、かちゃかちゃ、

チャンネルを変えるのは、

やめたほうがいいと思いますよ!!

(随分、中長期的なアドバイスでした、笑)

投稿者: 野村明大 日時: 2008年09月17日(水) |

徒然なる「有頂天」好きな女の子に褒められた!!

一昨日からの「続き」であります!


できれば一昨日から、

時間がもったいない方は

「昨日の分」から、

まずは、ご一読をいただければ、幸いでございます!!

さて、我が家のかわいい双子

(年齢は約2歳)

(愛称は、PTC)


のうちの女の子

「うーちゃん」


と、


わたくしが、


一緒にお風呂に入ったときの、出来事。

「ふげーー!」

「ホンギャー!!」

「ピャッピャラピャー!!」

と叫びながら、


「変な顔」「おもしろ顔」を作る

父親

(わたくしです。野村明大36歳)


に対し、

ひたすら、

「大うけ」「爆笑」

を続ける、


わが愛娘

いとしの「うーちゃん」


ゲッラゲラ、笑い続けてはります。。。。。


飽きる気配は、、、、、


全く、皆無であります!!


否、


「飽きる」どころか、

「笑い」のトーンは、

どんどんエスカレートして、


「爆笑」度合いも

増すばかり、、、、、


ですら、あります。

わたくしのほうも、どんどんエスカレート。


「ドッキャーン!!」

「トーテチーテター!」

とか、


「おもしろ顔」を作るときの

「掛け声」も、

なんや、ようわかりませんが、


「わけのわからない」

「意味不明な」

でも


「なんか、おもしろ風な」


掛け声に

変わっていき、

勢い、声の大きさも、

増すばかりであります。。。。。。

おもしろ顔を、

何回、作ったでしょうか。。。。

何分くらい、

こんなことを、続けたでしょうか、、、、、


ようやく、

さすがに

「笑いつかれた」うーちゃんが、


大笑いしたあと、

ぽつりと

言ったのです。。。。。。


「めーキュンパパ、

オモチロイネ。。」


と。


ふげーーー!!

2歳の我が子に、

褒められたー!!


評価の対象になったーーー!!


評価されたーーーーー!!

そのときの、

わたくしの心中や、いかに??

「う、うれしい。。。。。」


というのが、


まずは、率直な感想でした。。。。。


恥ずかしながら。。。。。

その時の心境を、

わかりやすく

たとえるなら、、、、、、、

高校生とか大学生の頃、

まだおつきあいするまでには至っていないが、


ひそかに

「ほのかな恋心を寄せる」

女の子とデート中に、


会話の中で、

その子を笑わせることに成功し

「明大さんって、面白いね!」


と、言われたときの、

「有頂天」な感じ、

と、同じであります!!


これは、

きっと、

男性陣には、


理解してもらえる

「感覚」かと。。。。。(笑)

というわけで、

我が愛娘「うーちゃん」は、


36歳にもなる僕に、

「青春時代の

淡い〝恋心〟の感覚」を、

味わわせてくれた


のでありました。。。。。。

うーちゃんが、

お嫁にいくときが、

今から恐怖です。。。。。

嫉妬の化身と化したら、どうしよう。。。。。(笑)


投稿者: 野村明大 日時: 2008年09月17日(水) |

アナウンサー