Top

中谷しのぶ(ytvアナウンサー)『中谷しのぶの きょうもhono-hono♪』

鳥人間コンテスト2日目⑦

天気の大きな崩れはなく、

無事に大会は終わろうとしています!


今回はじめて鳥人間コンテストに参加しましたが

この大会にかける出場者、応援団、観客、スタッフ、

全員の思いが本当にたくさん詰まった2日間でした!

感動しました!!!


この白熱した大会、絶対に見逃せません!


放送は8/19(金) PM7:00〜

読売テレビ放送系列にて!


2日間の報告を読んでくださった皆さん、

ありがとうございます!


ぜひ放送日を楽しみにしていてください!!


投稿者: 中谷 しのぶ 日時: 2011年07月31日(日)

鳥人間コンテスト2日目⑥

今回の大会のためにたてられた、プラットホーム。

実は、機体が飛び立つホームの1階下に

『読売テレビ放送陣の秘密基地』があるんです!


というのも、

機体の飛行位置情報などを把握するGPS管理、

音声の調整、大会進行役などが集結している

プラットホーム下の読売テレビブースなんです。


ひな壇などでよく使われる金属のパイプで

組み立てられたこのプラットホーム。


ブースの床は

一面板が張られているのですが、

すきまから下をのぞくと湖面が遠い!


かなりの高さで足もすくみます!!

この『秘密基地』だけでも

総勢およそ30人のスタッフ!

たくさんのスタッフで

この大会を支えています!!

投稿者: 中谷 しのぶ 日時: 2011年07月31日(日)

鳥人間コンテスト2日目⑤

今日の人力プロペラ機ディスタンス部門

なんと、あの「アースマラソン」を制覇した

間寛平さんが参加します!


チーム寛平Tシャツも!!

寛平さんが鳥になっています!


果たしてどんな記録が出るのでしょうか!!

投稿者: 中谷 しのぶ 日時: 2011年07月31日(日)

鳥人間コンテスト2日目④

プラットホームの上に行ってきました!


「もうちょい右!もうちょい左!」と

かすかな翼のゆがみもゆるさない指示が

飛び交います!


それを映し出すのが

プラットホーム上にも設置されたクレーンカメラ。

機体の細部までとらえます。


機体を送り出す前にはリーダーから

「帰ってこい!」という熱いエール。


それを受けるように

「行きまーす!」というパイロットのかけ声。

メンバーの全員の思いが一つになる瞬間です!


しかしみんなの思いはプラットホーム上だけで

完結しているわけではありません!

実はこれだけ遠く見える観客席からも

応援団のかけ声がこのプラットホームまで届くんです!!


はりつめた空気、

チームメンバー全員の、会場全体の、熱い思い!


感動のあまり思わず涙が出てしまいそうな

迫力あるプラットホームでした!!

投稿者: 中谷 しのぶ 日時: 2011年07月31日(日)

鳥人間コンテスト2日目③

大会がすすむ上で大切な気象情報。


その情報を出しているのが

大会本部の近くに設置された

移動式ウェザーニュースの気象探査機。


雨がくるのか、風が吹くのか、

6秒に1回というものすごくはやいペースで

レーダー情報が更新されるんだそうです!

そしてこの大会に合わせて

なんと3人もの気象予報士がスタンバイ!

レーダーの情報に加えて

雲の動きなどを「目視」で

気象を予測するんだそうです!


昨日も「10分以内に雨が降ります」という

情報が入り、まさに的中!!

さすがプロです!

今日もなんとか大きな天気の崩れなく、

無事終わることができますように!!

投稿者: 中谷 しのぶ 日時: 2011年07月31日(日)

鳥人間コンテスト2日目②

ただいま午前6時!

朝早くから大会が始まるのを待っている観客も

湖の岸にたくさんいます!


そのうちの1人、大阪から朝3時に出発して

見に来たというある方は

なんと今年でこの大会に来たのは4回目!


間近で機体が着水する瞬間は

ものすごく迫力があり

毎年、また来年も来たい!と思えるそうです!


応援していると、観客全体に

一体感が生まれて

毎年忘れられない思い出になります!と

話していました!

投稿者: 中谷 しのぶ 日時: 2011年07月31日(日)

鳥人間コンテスト2日目①

おはようございます!

ただいま午前5時!

今朝の松原水泳場はうすく雲が広がっていますが

朝日がさしこみ今のところ晴れています!

今日も暑くなりそうです!!

大会開始に向けて着々と準備が進んでいます!

放送用のカメラもスタンバイ。

鳥人間コンテストではクレーンにカメラを積んで

上空からの映像も撮っています。

そのカメラが映すのは

プラットホームからの距離を

円形上にメートルで表す、バーチャル。

高さ40mあるこのクレーンは

上まで上げるのにおよそ10分かかるそうです!

本番一発勝負の大会、

一分一秒逃しません!!


今日はどんな展開が繰り広げられるのでしょうか!

投稿者: 中谷 しのぶ 日時: 2011年07月31日(日)

アナウンサー