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野村明大(ytvアナウンサー)『野村明大の徒然なる道』

徒然なる「10日」の体重…

66・2キロ。


量り始めて、

この数字が、

「スタンダード」に、なりつつある。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2012年03月10日(土) |

徒然なる「三重県知事」その姿勢は保つべし!

先日、

三重県知事の鈴木英敬君と、

久しぶりに、飲む機会がありました。

敢えて「君」と呼ぶのは、

当ブログでも

何度か書いていますが、、、、


彼は、

中学高校大学の、2年後輩。


思春期の頃、

色気づいてお洒落を始めた頃から、(笑)


お互いに知っている仲なので、、、、


今さら、

「知事」と呼ぶことも、

できませんので。。。。笑


就任から間もなく一年が経つ彼ですが、


いまだ、

「これだけは、心がけているんです」というものに、


二つ、

大変、感心するものが、ありました。

それは、、、、、


「毎朝の、ぶら下がり対応」

と、

「用意されたペーパーを読み上げない、議会答弁」

です。


「毎朝、やっているのは、

橋下さんが知事じゃなくなった今、全国47人の中で、僕だけです!」


と、


彼が胸を張ったので、、、、


「いやいや、

大阪の松井さんも、


毎日、それは、やっているよ!

全国で、『二人』やな」

と、


訂正しておきました。。。。笑

政治家は、

ことばを発することで、

自らの思い、政策を訴え、

世の共感、理解、納得を、獲得していく職業です。。。


毎朝のぶら下がり。

信念と自信のある政治家なら、

やって当たり前だと、私は思っていますが、、、、、

総理大臣を筆頭に、

「当たり前」にはこなせないレベルの政治家が、

多数… というか、 ほぼ、99%…

を占める中、


その「当たり前」のことを、

今も毎日、欠かさずやっていることは、


率直に、

評価していいと、思っています。

その継続が、


ピンチに瀕しても、

「ことば」で局面を打開できる〝力〟へと、

きっと、将来、

なっていくのではないかと、、、、 思っています。。。。

もうひとつ、


議会答弁での

「読み上げ」自粛を、信条としていることは、

彼から直接聞いて、


はじめて、

知りました。


これも、

「当たり前」のことではありますが、

その「当たり前」ができない政治家が

大半を占める中にあっては、


極めて有望な

「チャレンジ」だと、


思っています。


いやしくも、

「コトバの力」をもって、

世の中を動かしていこうと、、、、志すならば、、、、、、


政治家たるもの、

皆がそうあるべきだと、、、、思っていますが、、、、、


そんな政治家、、、、、、 なかなか、、、、 いないんですよねぇ。。。。。


とんちんかんに

会見拒否するような人は、いますが、、、、、、


というわけで、

他にもいろいろ、

彼と飲みかわす中で、「感心」したところは、ありましたが、、、、

まずは、上記の二つ、


この2点に関しては、


「その心意気や良し!」と、

素直に評価しておきたいと、思います。

あとは、


肝心の「政策」の中身で、

是非、

三重県政を、


良き方向に、

導いてもらいたい、、、、

そう切に、願うばかり。。。。であります。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2012年03月10日(土) |

徒然なる「日本の歌」を外国の方が歌う番組について…

なんかねぇ、、、
録画していたテレビのバラエティ番組を、みているところなのですが、
思いのほか、「良番組」で、涙をダラダラ流しながら、みております。。。

外国人の方が次々出てきて、「日本の歌謡曲」を歌う、番組なのですが、
彼ら彼女達の、純粋な歌声に、魅せられっぱなし…なんです。


まずもって、
そもそも、日本人よりも、外国の方のほうが、
声量豊かだったり、声に響きがあったり、

そういうところで、同じ歌でも、
改めて迫力をもって伝わってきたり、
そういう、純粋に音楽的なところで、こちらに迫ってくるところが、多い。


それから、
日本の歌って、日本の、やっぱり、「文化」そのもの、、、なんですよねぇ。。。

その「文化」を外国の方が、愛し理解しようとしてくれる、
そういう思いが伝わってくることが多くて、感動。。。

歌を通して、そういう思いが、こちらにぶつかってくるから、なんか、感動が、ぐぐっと、増幅。


「なんでこの歌を選んだの?」という問いに対して、
「まず、メロディが心にしみた。それで、日本語の歌詞を、どういう意味かと思って調べたら、
歌詞も美しくて感動して、この歌を選んだ」みたいな方も、多し。

その経緯とかを知らされて、こちらも、感動…


あと、
日本では流行が過ぎて、最近あまり聞いてなかったような曲を、
外国の方が、純粋な思いから、知って、チョイスして、歌って、、、、、

それでこちらも久々に聞いて、その歌が「名曲」であったことを、改めて思い知る、、、
みたいなパターンも、何度も… 

「流行」から離れて、名曲が浮かび上がる


というわけで、

アメリカのティーンが歌うスピードや、イタリア人モデルが歌うELT、
ヨーロッパの還暦好々爺が歌う福山や、エリートニューヨーカーが歌う「桜」に、
魅せられっぱなし… 涙を流しっぱなし… なのです。 


こちらも、日々の多忙ですさんだ心が洗われて、本当に、感謝です…

投稿者: 野村明大 日時: 2012年03月10日(土) |

徒然なる「日本の歌」を、外国人が熱唱する番組…

昨日…

かな。。。。。

録画してたヤツを、

みているところ、、、、なのですが、

とても良い番組で、

涙なしには、見られない。。。。

感動の連続、、、、です。。。。

投稿者: 野村明大 日時: 2012年03月10日(土) |

アナウンサー