カメラ機能がすごい!


先週、ソメイヨシノを見ながらプラプラ散歩


それにしても、今のスマートフォンのカメラ機能はすごいですねぇ~

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ポートレート機能って言うのですか???


被写体のメイン以外の周りを若干ボヤかしてくれるのです
素人の私でも、いっぱしのカメラマンになった気分!


ただ、今週末、近畿地方は雨予報・・・


満開を過ぎている地域は多いでしょうが、
残念ながら花散らしの雨になってしまうかもしれませんね、、、

星野さんの遺志を胸に・・・いざ出陣!

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今年1月4日に亡くなった元阪神監督:星野仙一氏とのお別れの会が行われ、
金本監督以下、首脳陣や選手、OB、財界人、一般の方も含め
約3000人が最期の別れを告げました。


金本監督は涙ながらに
『優勝して墓前にウィニングボールを備えます』
と弔辞を述べました。


矢野2軍監督や片岡ヘッドコーチは
「とにかく厳しい方だったが、それと同じくらい優しい方だった」
と故人を偲び、
03年優勝メンバー赤星憲広さんは
「9・15に抱きしめられた箇所が内出血した程、強く激しい抱擁だった。
元々中日時代の星野監督の熱さに憧れて野球を始めた。
星野さんがいなかったら今の自分はいない』
と、明かしてくれました。


打倒巨人に野球人生のすべてをかけた星野さん
今季の阪神はその巨人相手に敵地で開幕!


勝利に対する執念を燃やし続けた星野さんの遺志をチーム全員が胸に秘め、
いよいよ今日、13年ぶりのリーグ優勝へ向けて船出します。


秋深まる頃、笑顔と涙の美酒を浴びるほど飲めることを信じて...


ytvでは、巨人vs阪神の開幕3連戦を生中継します。
金本阪神3年目の闘いを是非その目でご覧下さい!


また、土曜日の2戦目の直前に、開幕特番もあります。
元巨人のエース桑田真澄さんと藤浪投手の対談は必見です!

春満喫


表題は私のことではなく...

とりあえず区切りをつけた我が家のツインズ
ここぞとばかり、連日、友人達とのイベントに追われている


観たいテレビも観ず、触りたいはずのスマホも触らず過ごした半年間


我慢の先にある開放感...
寒い冬の後に暖かい春がやってきた。


(ま、今は目をつぶって温かく見守ってやろう)
心ではそう思いつつも、
『おいおい!開放されすぎちゃうか???ゴールじゃなくて、スタートやで!』
親としてはチクリクギを刺したくなる...(^^;;


陽射しが少しずつ強くなると景色が明るくなり、暖かくなると心も晴れやかになり活動的に...


卒業生だけでなく、在校生も春休みに突入
甲子園ではセンバツが、京セラではオープン戦、近くのUSJも大賑わい


その一方で、駅のホームや街中にはリクルートスーツ姿の就活生
彼ら彼女らは何を思うか???


志望動機や自己PR。就活はここまでの自分の振り返る旅...見つめ直す旅...


「中・高生、学生はいいな...」
そう思っているかもしれない


でも、人生晴れたり曇ったり
上り坂もあれば下り坂もあれば "まさか" もある


だからこそ、必死に今と向き合おう!


2018年3月...それぞれの春...

サクラサク!


近畿地方でも、本日、和歌山でソメイヨシノの開花が発表されました
今日明日と冬に逆戻りするような気温ですが、
春は確実にやってきていますね!


さてさて、サクラサク!と言えば、受験生にとっては合格の証ですが、
尾山家もサクラ咲きました!


男女の双子が同時に高校受験
娘は先月ひと足先に決まっていたのですが、
息子もなんとか志望校に合格しました


本人達はもちろん、親としてもホッとひと安心です


息子に「一緒に発表を見に行ってあげようか?」と尋ねると、
「友達と行くからいい」とあっさり断られ、自宅で便りを待っていたのですが、
なかなか連絡が来ません・・・


合格?不合格?果たしてどうなんやろ?
受かったら何て言ってあげようか?
落ちたらどんな言葉をかけてあげようか?


モヤモヤ&ヤキモキ&ハラハラ&ドキドキの時間・・・
たかだか十数分だったのに、めちゃくちゃ長時間に感じました


思い起こせば、今から32年前、1986年2月?3月?
自分の高校受験の発表の時、
「受かってたら電話しないわ。落ちてたらする」と言って出掛け、
合格していましたが、わざと電話を掛けたという天邪鬼です。


親からあとで散々絞られましたが、
同じ立場になり、連絡があるないやら、ちゃんとするしないとか、
待っている側からしたら、その間、どれだけ悶々としているか・・・


父上(故人)・母上、あの時は申し訳ありませんでした・・・


数年もすれば、子供たちもきっと巣立ってしまいます。
今のうちに、ちゃんと子供達と向き合っていきたいものです。

辰吉寿以輝2018年始動!


浪速のジョーこと辰吉丈一郎さんの次男:辰吉寿以輝選手の
プロ8戦目が決まりました!

4月30日(祝・月)13:30~@エディオンアリーナ大阪第2競技場

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2018年最初の試合とあって気合十分です!


プロ8戦目と言えば・・・

父:丈一郎さんが世界チャンピォンになったのが8戦目
1991年9月19日 vs グレグ・リチャードソン(アメリカ)
WBC世界バンタム級

もちろん、丈一郎さんはアマチュア経験があるので、
単純に比べることはできませんが、
同じプロボクサーとなった寿以輝選手は 『すごいこと』 と
改めて父の偉大さを痛感していました。


前回、昨年12月24日
寿以輝選手にとって最初の結婚記念日となった日に見事なKO勝利!
『練習したことができた』 と、これまでとは違う手応えを感じました。
それ以来のリングです!


勝てば、次戦はランカーとの戦いが予想されます。
一歩一歩、着実に成長している寿以輝選手の試合を見逃さないで下さいね!

あけおめ!

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いきなり「あめおめ!」って・・・

今日から2月やっちゅーねん!\(--;

と・・・思っているあなた!!!

本日2月1日  球春到来!
プロ野球12球団が一斉にキャンプインする日です。

球界では、この日が元日・・・
新年(新季)明けましておめでとう!の日なのです。

1月末までは思い思いのウェアで身体を動かしていた選手達も、
今日からは球団のユニフォームを着用します。
監督・コーチら首脳陣の管理下にもおかれるわけです。


私、個人的には、今が一番楽しい時です。

勝った負けたで一喜一憂することなく、
自チームはもちろん、ライバル球団はどれくらい底上げされたのか?
戦力分析しながらワクワクできるからです。


机上の計算通りにいかないのがプロ野球
就任3年目となる金本監督も昨日のミーティングで
『悪い時でも、下を向かず諦めず・・・』と話したとか。


秋にはどのチームが笑うのか???


ytvでは、今季も【朝生ワイド す・またん】内のスポーツコーナーや、
シーズンに入ったら中継などで金本阪神情報をお届けします!


どうぞお楽しみに!

目指せ!全勝優勝!!

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週末、バレーボールVプレミアリーグ女子神戸大会を取材
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神戸に練習拠点がある久光製薬スプリングスのホームゲームとあって、
大勢のファンが会場を埋め尽くしました


そのおかげもあり、久光製薬は2日間とも3-0ストレート勝利
開幕からの連勝を【19】にのばしました(負けなし)

手術からリハビリ中の長岡選手を欠いても、
新鍋選手、石井選手、野本選手、アメリカ代表のアキンラデウォ選手が盤石
(特にアキンラデウォ選手のトップで一瞬止まるような跳躍力は世界レベル!)
今回は全日本主将の岩坂選手が控えでも圧倒的な強さを見せる層の厚さが強み
レギュラーラウンドはもはや敵なしと言っていいでしょう

大会6連覇を狙った12月の皇后杯では、まさかの敗退・・・
チームもその敗戦をだいぶ引きずったそうです
でも、負けて得た教訓は大きかったようで、
今回の連勝でそのもやもやを吹っ切ったように感じます


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レギュラーラウンドは残り2試合
そのあとには、上位6チームでの「ファイナル6」
さらに「ファイナル3」と負けられない戦いが続きます
チーム一丸となって、全勝で頂点を極めてもらいましょう!

追悼・・・

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新春早々、訃報が届いた・・・


かつて阪神タイガースの監督を務め、
2003年にはリーグ優勝へ導いた星野仙一氏が亡くなったと


星野さんにはたくさんのことを教わった...
野村さんや星野さんの頃は、試合前は必ず記者囲みがあった
(ビジターでは宿舎でのお茶会が恒例)
長い時は数時間に及び、選手取材ができないこともしばしばだった。
だが、世間話から選手の長所短所、前日の試合の答え合わせなど多岐に渡った


まさに球団を代表してのスポークスマンだった


スポークスマンとして思い出すのは、02年監督初年度だったか?
前年まで最下位が続き、甲子園球場にはまだ空席が多数あった頃、

『1塁ベンチからあのオレンジの椅子が見えるのが気に入らないから
あそこに(3塁内野席)客を入れろ!』

当時、3塁内野席はオレンジシートと呼ばれ、主にビジターチームのファンが陣取る場所だった
巨人を宿敵として生きてきた闘将らしい言い回しで球場への集客を促した
翌年03は開幕から優勝へまっしぐらだったため、
オレンジシートは敵チームファンというより阪神ファンで埋まるようになり、
闘将はにんまりと目を細めていた


勝ちたいんや!


2003年この言葉とともに18年ぶりのリーグ優勝を成し遂げた


不言実行が美学だと思っていた私に、有言実行の美しさを教えてくれた
だが、いつだったか?『有言不実行でもいいんだよ』とも明かしてくれた

結果も大切だけど、声を出して目標を宣言することが何よりも大事なんだと
口に出したことへ努力すること。例え叶わなかったとしてもその過程が大事なんだと


不言実行>有言実行>不言不実行>有言不実行


これまで私の中の順位はこうだった
男は口に出さずにやる>言った以上はやる>できないなら言わない>言ってできないのは最悪


それを根底から覆された・・・
でも、この星野さんの教えが、我が子や後輩達へのアドバイスにも役立っている


いい時はほめ、ダメなことはダメ・・・我々報道陣へも垣根なく接して下さった


男の中の男:星野仙一氏


奥様を早くに亡くし、参謀だった島野さんにも先立たれていた。
もう少しこっちに居て欲しかったが、やっと2人のところへ行くことができて喜んでいるに違いない


明治大学時代プロ注目の選手であり、相思相愛で巨人入りが濃厚と言われていたが、
ふたを開けてみたら「しま野」とのアナウンス。聞き間違い?と思ったそうだ。でも現実だった
そこから打倒巨人・闘志むき出しのピッチングスタイル、さらに闘将人生が始まった


星野さんの大きな耳・・・松井秀喜さんと同じくらい大きかった・・・


謹んでご冥福をお祈り致します

賀正!


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新年明けましておめでとうございます
2018年になりましたねぇ~
皆さんはどんな年末年始でしたか???

私、かなり珍しく年末に体調を崩し、
それでも何とか予定をこなしましたが、
こなせばこなすほど悪化し、エラい目に遭いました...

今日の昼ニュース担当が決まっていただけに、
前日は大人しくして、気合いで今日の初仕事を無事務めることができました...


さて、本日、1月4日、私、47回目の誕生日でございます。
(もうめでたい齢ではありませんが...)

実は、幼少期から、この日に産まれたことを喜んだ記憶がありません・・・^^;)


そういえば、お会いしたことはありませんがNHKの高瀬アナが
「12月26日生まれ、誕生日プレゼントもクリスマスといっしょ。
でもクリスマス生まれの人との決定的な違いは、街並みなんです。
26日は装飾が片付けられてしまう。寂しさは比じゃない...
クリスマス直後に誕生日を迎える私は
街全体が祝ってくれているようで、嬉しくなったという勘違いも一時はしましたが、
クリスマスが終わった後に訪れる静寂が私の心を傷つけます・・・」


その気持ちよくわかるわぁ~


◆クリスマスとお年玉と誕生日をまとめてセットにされます。
◆世間は仕事始めとやらでお正月ムードから一気に通常に戻ります。
◆最近でこそ、SNSを通じて当日に声を掛けてもらえることは増えましたが、
もちろん、以前は冬休み中なので何もありません。

こうやって、やや卑屈な人間ができあがります...^^;)

高瀬アナときっと心通じ合えるはずです。。。


でも、私の場合は前述通り、お年玉も一緒の扱いでしたからーーーーーーーー


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新年最初のブログがこんなテイストですみません、、、
皆さんにとって、2018年が素晴らしい年でありますように!!!

青と赤と緑のコントラスト

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青と赤と緑
KGブルー・不死鳥レッド・グリーンターフ
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これぞインスタ映えする光景...(^^;;

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年に1度だけ、甲子園球場の内野が芝に覆われる日

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第72回甲子園ボウル
関西学院大学17-23日本大学
日大が27ぶりの学生日本一になった
東日本代表校が頂点に立ったのも11年ぶり

下馬評では立命館との死闘を制した関学有利
もしかしたら大差をつけての勝利の予感すらしたが勝負事はわからない...

開始3プレーで先制タッチダウンを奪った関学オフェンス陣
日大最初の攻撃をパントに追いやった守備陣
試合の入りとしては最高だった

『あの立命館とは違う。勝てる...』
そんな心の隙ができたのかもしれない

関学らしからぬ軽微な反則
相手パンターの超絶素晴らしいパントで苦しいフィールドポジション
前半途中までリードしていた関学だが
ボディーブローのようにじわじわとモメンタムが移行していた
何よりもランプレーが出ていないことが決定的だった

甲子園ボウル最多優勝回数を誇る関学には絶対的な組織力やノウハウがある
後半の再逆転を期待していたが、日大攻守ラインメンの奮闘、キッキング、
綺羅星のごとく現れた1年生強肩QB林大希選手のクレバーなパフォーマンスに
描いていたシナリオを打ち砕かれた...


試合後、関学鳥内監督は
『今年はチームが1つになるのが遅かった。勝たせてあげられなかった私の責任』
とすべてを背負った

一方、チーム再建を託された日大内田監督は、
QBだけでなく他の1年生も起用し、またその期待に選手も見事応えた
関学鳥内監督も『しばらく日大時代が続きそうだ』
と東のライバルの生まれ変わった姿に脱帽した

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かつて故篠竹監督の下、
ドラゴンフライと呼ばれるショットガンオフェンスで学生アメフト界に君臨した日大
その後名を轟かせた法政。ともにお家騒動などもあり安定した地位を築けなかった中、
関学はほぼ恒久的な存在を見せている
ひとえに鳥内監督以下、首脳陣の【関学愛】の賜物だろう

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井若主将ら4年生は涙が溢れていた
パフォーマンスを封じ込まれた3年生QB西野は唇を噛んだまま日大の喜ぶ姿を見つめていた
『関西勢の連勝を僕が止めてしまった。歴史を変えてしまった。でももう1回も負けたくない』
と、うなだれつつもしっかりと前を見た


【悔しさが人を成長させる】


関西学生アメフトには当たり前のように存在する。
ライバル達に敬意を表し、ライバル達がいるから自分達が成功できる。

あと一歩で甲子園を逃した立命館
甲子園の借りは甲子園でしか返せないと立ち上がる関学
近大や神戸も一部に戻ってきた
京大や関大、龍谷、甲南もこのままであるはずがない


2018年の関西リーグの栄冠は【悔しさ】をずっと持ち続けたチームに輝くはずだ