ABOUT-大会概要-
読売テレビ放送株式会社は2026年7月25日と26日、滋賀県彦根市の琵琶湖東岸で「第48回鳥人間コンテスト2026」(2026 JAPAN INTERNATIONAL BIRDMAN RALLY)を開催する予定。
この大会はテレビ番組制作を目的とした自作人力飛行機による飛行距離および飛行時間を競う大会である。
なお開催にあたり読売テレビは運営委員、審判団、番組制作、事務局等からなる大会実行委員会を組織する。
RULE-ルール-
- 機体は自作による人力飛行機であること。
- プラットホームの高さは水面から10メートル。助走路は10メートルで、傾斜角は3.5度の扇形。
【人力プロペラ機部門】
- 南ルートの往復(プラットホーム⇔沖島側ポイント)と、北ルートの往復(プラットホーム⇔竹生島側ポイント)を目指す。
- 両ルートを往復した場合の記録は42.195㎞とする。(複数のチームが到達した場合は、最も速いチームが優勝)
【滑空機部門】
- プラットホームの先端から着水した機体の最後尾までの飛行距離を競う。
LOCALE-開催場所-
琵琶湖東岸
滋賀県彦根市松原湖岸
SCHEDULE-スケジュール-
2026年7月25日(土)
「人力プロペラ機部門」
2026年7月26日(日)
「滑空機部門」
※スケジュールは当日の天候および気象条件によって大幅に変更になる場合があります。
PRECAUTION-注意事項-
- 今年は無料シャトルバスの乗り場がJR彦根駅東口に変更になります。
- JR彦根駅東口から会場まで、無料のシャトルバスを運行しますので、ご利用下さい。
- JR彦根駅東口と大会会場を結ぶシャトルバスの運行表は準備でき次第、HPに掲載予定です。
- 一般駐車場はございません。
- 観覧エリアは約300席となりますので、ご了承ください。
-
競技は2日間ですが、事前準備のため24日(金)からハーバーのご利用が出来ません。
滋賀県および彦根市より3日間の使用許可を得ておりますのでご了承ください。
- 大会会場は非常に暑くなることが予想されますので、ご来場前の飲料確保など、熱中症対策をよろしくお願い致します。