“コウモリ事件”の原点、15年前と現在が交錯する「本編映像PR」初公開! 仁村&佐藤、それぞれが“嘘”に翻弄されたエピソードを披露!

主演・仁村紗和×共演・佐藤大樹 
毎週木曜よる11時59分~放送!10月1日(木)スタート 全13話

10月1日(木)よる11:59から放送開始、全13話の完全オリジナル・サスペンス
読売テレビ・日本テレビ系の新木曜ドラマ、
「ダウト -15年目の復讐-」(だうと じゅうごねんめのふくしゅう)!

主演を務めるのは、NHK夜ドラ『あなたのブツが、ここに』をはじめ、社会と向き合う作品からエンターテインメント作品まで幅広く出演し、ことしはNTV『パンダより恋が苦手な私たち』に加え、『10回切って倒れない木はない』でヒロインを演じて新たな一面を見せ、確かな演技力で着実にキャリアを積み重ねてきた、女優・モデルの仁村紗和。

そして、仁村の義理の弟を、ダンス&ボーカルグループ「EXILE」のパフォーマーであり、「FANTASTICS」のリーダーで、EX『離婚しない男―サレ夫と悪嫁の騙し愛―』やYTV『降り積もれ孤独な死よ』などに出演しその豹変する演技なども話題となるなど、アーティスト活動で培った豊かな表現力を武器に作品ごとに異なる表情を見せ、俳優としても存在感を高めている佐藤大樹が演じます。

主演・仁村紗和×共演・佐藤大樹で送る本作は、初共演の2人でありながら、同級生同士の巧みなコンビネーションが光り、息ぴったりの演技が撮影現場をも魅了する、全13話の完全オリジナル“考察”サスペンスです。
その本編映像が本日より初公開!2人のクランクインの様子とともに、お伝えします!

初公開の本編映像…気になる見どころ!クランクイン時の2人はー?

この度、初公開となった本編映像では、15年前、楓が殺害された両親を発見する過去の場面や、連続殺人犯“コウモリ”によって楓が監禁されていた山荘を、現在、刑事となった雪路が訪れる様子が映し出されています。
“コウモリ”に大切な人を奪われ、その後、異なる思いで事件と向き合い、別々の人生を歩んできた楓と雪路。そんな2人の運命が15年の時を経て再び交錯し、物語が大きく動き出すきっかけとなる重要なシーンです。

そして今回使用されている本編映像の中には、仁村紗和さん、佐藤大樹さんがクランクイン時に撮影したシーンも…!

先月・中旬、お盆休みの最中、多くの観光客で賑わう富士山のお膝元・山梨県で、本作は撮影初日を迎えました。 

まず、クランクインをしたのは、奥沢雪路を演じる佐藤大樹。この日の撮影地は標高が高いこともあり、真夏の撮影でありながら気温は24℃と快適な気候の中、佐藤が現場に入り一礼すると、監督やスタッフから大きな拍手で迎えられました。
佐藤は、15年前の事件現場を大人になって訪れるという難しい場面からの撮影でしたが、和気あいあいとスタッフらと演出の確認をしながら撮影に挑んでいました。

その後、安堂楓を演じる、主演・仁村紗和もクランクイン!涼やかな虫や風の音に囲まれながら、監督らから盛大な拍手で迎え入れられると、大きなガッツポーズを見せみんなを盛り上げました。
仁村も、佐藤と同様、自身の生き方を大きく変えた事件の後、現場を訪れるという非常に難しいシーンからの撮影となりましたが、それを感じさせない凛とした佇まいで現場を魅せました。

クランクイン時の本編映像に加えて、今後の事件の様子も先行してお楽しみいただける特別映像を、公式HPやSNS、TVer番組ページでぜひご覧ください!
 

YouTubeURL:https://youtu.be/wiw9SwT6Aws
TVer番組ページURL:https://tver.jp/series/srxnl0sfnw

タイトル『ダウト』にちなみ!実はこんな「嘘」に惑わされたことが!
~主演・仁村紗和、共演・佐藤大樹が“嘘”にまつわるエピソードを告白~

タイトル『ダウト ‐15年目の復讐‐』にちなみ、主演・仁村紗和と共演・佐藤大樹に、“嘘”にまつわるエピソードを聞きました!

本作では、仁村演じる楓が、“心の専門家”臨床心理士として持ち合わせる心理学の知識と並外れた聴力を武器に、容疑者たちの言葉や仕草に潜む“嘘”を見抜いていきます。一方、佐藤演じる雪路は、嘘を何よりも嫌い、コウモリの正体を追い求める刑事。さらに、物語が進むにつれ、登場人物たちが抱えるさまざまな“嘘”が明らかになるなど、「嘘」は本作を貫く重要なテーマの一つです。

そんな本作にちなみ、2人がこれまでに「思わず信じてしまった嘘」や「嘘に惑わされたエピソード」を披露!果たして、2人はこれまでどんな“嘘”に惑わされてきたのか――?

仁村紗和(安堂楓役)
安堂楓 あんどう・かえで(32)

臨床心理士。
15年前、連続殺人犯“コウモリ”に両親を奪われ、自身も半年間、暗闇に監禁された被害者遺族。
“人並外れた聴力”と心理学の知識を活かし、警察の捜査にも協力しているが、本当の目的は“コウモリ”の正体を突き止め、自らの手で復讐を果たすこと。

こんな「嘘」に惑わされました!
スマホが出始めた時、私は中高生くらいだったんです。
あわせて「Wi-Fi」という言葉も浸透し始めていたのですが、「Wi-Fi」を「ウィーフィー」という読み方で覚えていて、ずっとそう読んでいて。でも友人などは間違いだと言ってくれなくて。
高校3年生の時に、初めて「Wi-Fiやで」って言われて、「あっ、ずっと騙されてたんや!」って気付きました。
実はみんなが「Wi-Fi、Wi-Fi」って言っているのを、「ネタで言ってるんかな」という感覚で聞いていて、「ほんまはウィーフィーやのに」とか思いながら、逆だったという(笑)翻弄された嘘ですね。
3年間くらいは「ウィーフィー」と言っていました(笑)。

佐藤大樹(奥沢雪路役)
奥沢雪路 おくさわ・ゆきじ(27)

楓の義理の弟。神奈川県警・捜査一課の刑事。
15年前、“コウモリ”に父を奪われた被害者遺族。
“コウモリを捕まえ、罪を償わせたい”という一心で刑事となった。
正義感が強く、嘘が大嫌い。
一度決めたら迷わず突き進む真っ直ぐな性格で、コウモリの正体を追う。

こんな「嘘」に惑わされました!
僕がLDHに入った時は最年少キャラだったので、毎日、先輩方にご飯に連れて行っていただいていました。
最近は後輩もたくさん増え、自分がご馳走する立場になって、やはり少し見栄を張りたい気持ちもあり、「いいよ、好きなものを頼みなよ!」と言っていますが……実はお会計の瞬間は、少しヒヤヒヤしてしまいます(笑)
1ヵ月ほとんど外食していますね!1ヶ月、家で1人で過ごすことがないんです。
たまに先輩に連れて行ってもらえる時は、めちゃめちゃ高いものをおねだりしようと思って、お寿司とかに連れ行ってもらうようにしています(笑)

本作は、警察、半グレ組織、ジャーナリストなど多様な人々が複雑に絡み合い、物語が進んでいくところも考察のポイントの1つです。
そして今後、物語の鍵を握る17名のキャスト、それぞれの「嘘」にまつわるエピソードも順次解禁予定!
それぞれが事件にどう関わっているのか、誰が味方で、誰が何を隠しているのか――。
果たして、真犯人“コウモリ”は誰なのか?
登場人物たちの関係性にも注目しながら、ぜひ“コウモリ”の正体を考察してみてください。
続報をお楽しみに!

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