
全13話の完全オリジナル“考察”サスペンス、本日開幕!
主題歌FANTASTICS「Echoes」サビ、DayDay.内で初解禁!
その後、ドラマ初回放送でイントロ~サビの主題歌尺を公開
15年の時を経て、止まっていたはずの事件が再び動き出したー
総勢25名の連続殺人犯“コウモリ”候補……真犯人は誰だ!?
毎週木曜よる11時59分~放送
10月1日(木)よる11:59放送開始、全13話の読売テレビ・日本テレビ系の新木曜ドラマ、 「ダウト -15年目の復讐-」(だうと じゅうごねんめのふくしゅう)!
最後まで目が離せない、どんでん返し続きの全13話が、今夜いよいよ放送スタート!放送に先んじて、この度、日本テレビDayDay.で主題歌「Echoes」のサビが初解禁(一部地域を除く)されるほか、本日のドラマ初回放送では、イントロ〜サビまでのドラマ主題歌尺の音源を初公開!そして1話の見どころ&場面写真も公開!
ぜひ誰が真犯人“コウモリ”なのか、考察しながら放送を楽しんでください!
今回の解禁内容
●FANTASTICSが歌うドラマ主題歌「Echoes」
初回放送当日となる本日のDayDay.内で、サビ音源を生解禁(一部地域を除く)
更に、ドラマ初回放送ではイントロ〜サビまでのドラマ主題歌尺を初解禁
●今夜いよいよ放送開始!第1話の見どころ&場面写真を公開
FANTASTICS「Echoes」音源が番組内で明らかに!
本作では、主人公・安堂楓が、“心の専門家”臨床心理士として持ち合わせる心理学の知識と並外れた聴力を武器に、呼吸の変化や心臓の鼓動から、容疑者の“嘘”を見抜いていきます。一方、奥沢雪路は、嘘を何よりも嫌い、“コウモリ”の正体を追い求める刑事。さらに、物語が進むにつれ、登場人物たちが抱えるさまざまな“嘘”が明らかになるなど、「嘘」は本作を貫く重要なテーマのひとつです。
今回の主題歌は、登場人物が“嘘”に翻弄されながらも、また前を向いていく様を写しながら、信じることを諦めた人が、もう一度誰かを信じたいと思える楽曲になっています。
タイトル「Echoes」には、「Echoes=反響」という言葉に、音をきっかけに解き明かされていく真実や、響き合うことで増幅していく感情の波が重ねられているほか、「過去の音も、時代を超えて今なおどこかに響いているかもしれない」という想いが込められています。
誰かが残した愛や優しさ、そして悲しみさえも、完全に消えてしまうのではなく、反響しながら今につながっている。耳を澄ませば、その声を今でも聴くことができるかもしれない。そんな希望が込められた「Echoes」。
FANTASTICSが歌う本楽曲について、初回放送当日となる本日のDayDay.内でサビ音源が初解禁(一部地域を除く)となるほか、本日のドラマ初回放送では、イントロ〜サビまでのドラマ主題歌尺の音源を初公開!メンバーが約200曲の中から話し合いを重ねてこのドラマに合う一曲を制作したと話す主題歌を聞き逃すな!
いよいよ今夜、放送スタート!第1話の見どころは?
15年前、世間を騒がせた連続殺人犯“コウモリ”。被害者同士につながりはなく、いかなるプロファイリングを駆使しても、年齢・性別・体格すら特定できない。すべての犯行現場で、遺体のそばには“黒い花びら”が撒かれていた。しかし、正体も、犯行動機も分からないまま、事件は未解決に。
大学の准教授で心理学を専門とする安堂楓(仁村紗和)もコウモリに両親を殺害された被害者遺族だ。当時、楓は半年間監禁された後、解放された。そのときに身につけた人並外れた聴力と、心理学の知識を使い“容疑者の嘘を見抜く力“を得た楓は、コウモリを見つけ殺害すべく、警察の捜査に協力している。
一方、楓の血の繋がらない弟・奥沢雪路(佐藤大樹)は、刑事としてコウモリを追っていた。
そんなある日。「今から危険物を仕掛けます」と予告する動画が、神奈川県警に送り付けられた。手持ちカメラで撮影された動画には、「90分以内にこのカメラがどこにあるのか、見つけられたら警察の勝ち。見つけられなければ警察の負け」という音声が入っていた。イタズラの可能性もあったが、動画はすでに拡散されており、雪路は磯貝(細田善彦)とともに対応に当たる。
そんな中、「動画を警察に送ったのは私です」と、男が出頭してくる。その腹には爆弾が巻かれていて……!?
ところが、男はずっと黙り込んだままだった。事態を打破すべく協力を要請された楓は、やがて爆破事件に巻き込まれていくことに――!
登場人物の紹介
総勢25名の容疑者候補たち…この中のいったい誰が真犯人“コウモリ”なのかー。
ドラマを見るにあたって、おさえておきたい登場人物をここで一気におさらい!
安堂 楓 あんどう・かえで(32):仁村紗和
臨床心理士。
15年前、連続殺人犯“コウモリ”に両親を奪われ、自身も半年間、暗闇に監禁された被害者遺族。
“人並外れた聴力”と心理学の知識を活かし、警察の捜査にも協力しているが、本当の目的は“コウモリ”の正体を突き止め、自らの手で復讐を果たすこと。
奥沢 雪路 おくさわ・ゆきじ(27):佐藤大樹
楓の義理の弟。神奈川県警刑事部 捜査一課・巡査部長。
15年前、“コウモリ”に父を奪われた被害者遺族。
“コウモリを捕まえ、罪を償わせたい”という一心で刑事となった。
正義感が強く、嘘が大嫌い。
一度決めたら迷わず突き進む真っ直ぐな性格で、コウモリの正体を追う。
磯貝 哲雄 いそがい・てつお(41):細田善彦
神奈川県警刑事部 捜査一課・警部。冷静な判断力と高い捜査能力を持つ刑事。
奥沢雪路の先輩で、面倒見がよく頼れる上司。
“コウモリ”事件の被害者遺族である雪路の過去を知るひとり。
真っ直ぐすぎる雪路を時に厳しく制しながらも、その成長を見守っている。
大場 孝一 おおば・こういち(47):駿河太郎
神奈川県警刑事部 捜査一課・警視正
捜査一課を率い、数々の事件を指揮するベテラン刑事。
理想論だけでは現場が回らないことを知り、組織の事情も踏まえながら、冷静沈着に部下をまとめる。
再び動き始めた“コウモリ”事件でも捜査の陣頭指揮を執る。
無類の激辛好きという意外な一面も。
潮田 麻美 しおた・あさみ(27):中田青渚
神奈川県警刑事部 捜査一課・巡査部長。
奥沢雪路とは警察学校時代の同期。思ったことははっきり口にする負けん気の強い性格で、コウモリ事件の真実に迫っていく。
雪路に対しては、同期という関係を超えた特別な想いを密かに抱いている。
百瀬 小太郎 ももせ・こたろう(27):髙松アロハ
半グレ組織『サンライト』のリーダー。
国立大学出身のインテリで、頭の回転が速く、仲間たちを束ねる存在。
行方不明となった“百華”を探すために『サンライト』を立ち上げ、その行方を追い続けている。
楓とは、必要な情報を交換しながら協力し合う関係。
小野寺 百華 おのでら・ももか(23):松田好花
百瀬小太郎の恋人。1年前、突如、行方をくらませた女性で、小太郎が半グレ組織『サンライト』を立ち上げるきっかけとなった人物。小太郎は今も彼女の行方を追い続けている。
その失踪にはある秘密が隠されており、“コウモリ”事件とも思わぬ形でつながっていく。
灰原 一貴 はいばら・かずき(43):オラキオ
神奈川県警刑事部 捜査一課・警部補。
磯貝の部下として捜査にあたるベテラン刑事。現場経験が豊富で、状況を見ながら柔軟に動くタイプ。普段は飄々としているが、事件となれば鋭い勘を働かせる。
再び動き始めた“コウモリ”事件でも捜査に加わり、その行方を追う。
南川 洋治 みなみかわ・ようじ(54):戸田昌宏
神奈川県警刑事部 捜査一課・検視官。
数多くの現場を見てきた経験豊富な検視官で、遺体や現場に残されたわずかな痕跡から、事件の手がかりを拾い上げる。
物静かで落ち着いた人物ながら、仕事には妥協を許さず、捜査一課からも厚い信頼を寄せられている。
野上 修吾 のがみ・しゅうご(35):ひょっこりはん
半グレ組織『サンライト』のメンバー。
小太郎のもとで行動し、組織の一員として裏社会の情報収集やさまざまな仕事を担う。
荒っぽさを持ちながらも仲間意識は強く、『サンライト』を支える存在。
関 拓哉 せき・たくや(26):横山幸汰
神奈川県警刑事部 捜査一課・巡査長。
真面目で誠実な性格の刑事。現場では小さな違和感を見逃さず、事件の勘も鋭い。
捜査一課の一員として、“コウモリ”事件の真相を追う。
小泉 豊 こいずみ・ゆたか(38):小池徹平
フリージャーナリスト。事件に関わる謎の男。
臼井 真弓 うすい・まゆみ(42):小林涼子
フラワーショップ『まゆ花』のオーナー。事件に関わる謎の女。
遠木 修 とおぎ・おさむ(38):阿諏訪泰義
楓のカウンセリングを行う、精神医学教授・室田の助手。
室田のもとで研究や仕事を支えながら、楓の心のケアにも立ち会う。
三上 サトル みかみ・さとる(28):内藤秀一郎
謎の男。ある事件に深く関わる。
長峰 透子 ながみね・とうこ(24):志田こはく
火事で家族を失い、深い喪失と悲しみを抱えながら生きている。
水山 リリカ みずやま・りりか(17):中山ひなの
家庭に居場所を失い、街をさまよう家出少女。
安堂 麻沙子 あんどう・まさこ(55):山本未來
脳神経外科医。楓と雪路の叔母。
親を失った幼い雪路を引き取り、自分自身の子同然の愛情を注ぎ育ててきた。
室田 陽平 むろた・ようへい(59):橋本じゅん
精神医学教授。
15年前の“コウモリ”事件以降、不眠やフラッシュバックに悩む楓の心のケアを続けてきた主治医。
楓が持つ“人並外れた聴力”を分析し、その能力を「HAUNT(ハント)」と名付けた人物でもある。
事件後の楓を支え、臨床心理士の道へ進むきっかけを与えた恩師であり、楓が信頼を寄せる人物。
市川 健太 いちかわ・けんた(26):木村慧人
坂井麗の幼馴染。
事件の重要な手掛かりを握る。
糸田 葉子 いとだ・ようこ(45):磯山さやか
不登校の娘・沙織の母親。 娘への深い愛情を持つ。
善田良一 ぜんだ・りょういち(55):デビット伊東
国会議員。県政にも強い影響力を持つ人物。
薬物犯罪の撲滅を掲げ、クリーンな社会の実現を目指している。
輝 てる(30):YU
半グレ組織「サンライト」のメンバー。
リーダーの小太郎を支える。
坂井麗 さかい・れい(25):白河れい
神奈川・川崎のキャバクラ「スワン&ローズ」のキャスト。
杏 あん(25):志田音々
神奈川・川崎のキャバクラ「スワン&ローズ」のキャスト。
菅谷 賀代 すがや・かよ(36):Dream Ami
図書館司書員。
事件に関わる謎の女。
上坂 美月 かみさか・みづき(26):佐々木美玲
神奈川県警刑事部捜査一課・刑事。
彼らは、“コウモリ”事件に、どのように繋がっていくのか?そして、この中の誰が、いったい真犯人“コウモリ”なのかー。登場人物たちの関係性にも注目しながら、ぜひ“コウモリ”の正体を考察してみてください。
完全オリジナルの“考察”サスペンスの開幕に、ぜひご期待ください!
第1話放送終了後にTVerオリジナルストーリー1.5話を配信開始!

第1話では語られなかった、15年前の「コウモリ事件」の詳細や、“コウモリ”特定につながる伏線が散りばめられた第1.5話!
本編を見た後にこちらもご覧いただくと、謎に包まれた“コウモリ”の人物像が、少しずつ浮かび上がってくるかも。
さらに、楓と雪路が抱えるそれぞれの心境や、小太郎に隠された秘密も明らかに。
20人を超える容疑者が集結する第1話本編PR映像も公開中です。
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