主題歌はFANTASTICS「Echoes」に決定!

佐藤大樹 「メンバーも今回の主題歌起用をとても喜んでくれた。」
メンバー 「約200曲の候補の中から、話し合いを重ね、このドラマにハマる一曲を制作」

全13話の完全オリジナル“考察”サスペンス開幕!
毎週木曜よる11時59分~放送!10月1日(木)スタート

10月1日(木)よる11:59放送開始、全13話の読売テレビ・日本テレビ系の新木曜ドラマ、「ダウト -15年目の復讐-」(だうと じゅうごねんめのふくしゅう)!

本作を彩る主題歌に、ドラマ中で熱血刑事の奥沢雪路役を演じる佐藤大樹がリーダーを務めるダンス&ボーカルグループ「FANTASTICS」(ふぁんたすてぃっくす)が歌う、「Echoes」(エコーズ)が決定!本日26日(土)、国立代々木競技場で行われたライブ「FANTASTICS LIVE TOUR 2026 "SUNFLOWER"」でメンバー一同から発表されると、会場は大歓声に包まれました。今後の楽曲音源解禁や、発売が待ち望まれます!
そんな今回の楽曲の魅力を、ドラマに出演する佐藤大樹とFANTASTICSのメンバーに語ってもらうとともに、楽曲作家:Carlos K.からもコメントが到着!

今回の解禁内容

●日テレ系新木曜ドラマ「ダウト -15年目の復讐-」
 主題歌はFANTASTICS「Echoes」に決定!
●FANTASTICSのメンバーと、本作にも出演するリーダー・佐藤大樹からコメントが到着!
 さらに、楽曲制作者に聞く、「Echoes」に込めた思いとはー
●安部祐真プロデューサー コメント

主題歌がFANTASTICSの「Echoes」に決定!
佐藤大樹、メンバー、楽曲作家:Carlos K.からコメント到着!
楽曲の魅力とはー?

本作では、主人公・安堂楓が、“心の専門家”臨床心理士として持ち合わせる心理学の知識と並外れた聴力を武器に、呼吸の変化や心臓の鼓動から、容疑者の“嘘”を見抜いていきます。一方、奥沢雪路は、嘘を何よりも嫌い、“コウモリ”の正体を追い求める刑事。さらに、物語が進むにつれ、登場人物たちが抱えるさまざまな“嘘”が明らかになるなど、「嘘」は本作を貫く重要なテーマのひとつです。

今回の主題歌は、登場人物が“嘘”に翻弄されながらも、また前を向いていく様を写しながら、信じることを諦めた人が、もう一度誰かを信じたいと思える楽曲になっています。
タイトル「Echoes」には、「Echoes=反響」という言葉に、音をきっかけに解き明かされていく真実や、響き合うことで増幅していく感情の波が重ねられているほか、「過去の音も、時代を超えて今なおどこかに響いているかもしれない」という想いが込められています。
誰かが残した愛や優しさ、そして悲しみさえも、完全に消えてしまうのではなく、反響しながら今につながっている。耳を澄ませば、その声を今でも聴くことができるかもしれない。そんな希望が込められた「Echoes」。
主題歌を歌うFANTASTICSのメンバー、ドラマ出演中の佐藤大樹、楽曲制作チームからコメントが届きました!

FANTASTICS プロフィール

EXILEの想いを継承するダンス&ボーカルグループ。
世界&佐藤大樹をリーダーに、パフォーマー集団として2016年12月29日に結成し、2018年にシングル「OVER DRIVE」でメジャーデビュー。
2024年にはグループ初となる全国8都市15公演を巡る単独アリーナツアー「FANTASTICS LIVE TOUR 2024 "INTERSTELLATIC FANTASTIC"」を完走し、ことしはグループ単独3度目のアリーナツアー「FANTASTICS LIVE TOUR 2026 "SUNFLOWER"」を開催中。
ライブで培った確かなパフォーマンス力と、エモーショナルなボーカルワークを武器に、ポップで高揚感のある楽曲から、繊細なミディアムバラードまで幅広い音楽性を展開。
近年は音楽活動にとどまらず、俳優・バラエティなど個々の活動も広がり、グループとしての厚みも増している。

佐藤 大樹 さとう・たいき(31)


奥沢 雪路 おくさわ・ゆきじ(27)
楓の義理の弟。神奈川県警・捜査一課の刑事。
15年前、“コウモリ”に父を奪われた被害者遺族。
“コウモリを捕まえ、罪を償わせたい”という一心で刑事となった。v 正義感が強く、嘘が大嫌い。
一度決めたら迷わず突き進む真っ直ぐな性格で、コウモリの正体を追う。

主題歌決定、そして、楽曲への思い

この度、読売テレビ・日本テレビ系木曜ドラマ『ダウト -15年目の復讐-』の主題歌をFANTASTICSが担当させていただくことになりました。
メンバーも今回の主題歌起用をとても喜んでくれました。数ある候補曲の中からこの楽曲を選びました。『ダウト -15年目の復讐-』の世界観に合うと思います。
視聴者の皆さんも、FANTASTICSの主題歌とともに、より一層『ダウト -15年目の復讐-』の世界観に没入していただけたら嬉しいです。
ドラマと楽曲がどのように重なり合っていくのか、ぜひ楽しみにしていてください!

FANTASTICS メンバーコメント

この度、読売テレビ・日本テレビ系木曜ドラマ「ダウト -15年目の復讐-」の主題歌をFANTASTICSが務めることができ、大変光栄に思っております。
約200曲の候補の中から、話し合いを重ね、このドラマにハマる一曲を選び、制作させていただきました。
歌詞の世界観もドラマとマッチしています。傷ついたり、迷ったりしながらも、大切な人や自分に愛情を注いでくれる人の存在に気づくことで、少しずつ前を向いていく。
そんな気持ちに寄り添いながら、聴く人の心にじんわりと温もりを広げてくれる楽曲になったと思います。
ぜひドラマと一緒にこの曲も聴いていただけたら嬉しいです。

楽曲作家:Carlos K. に聞く、「Echoes」に込めた思いはー?

並外れた聴力を持つ主人公の物語であることはもちろん、「Echoes=反響」という言葉に、音をきっかけに解き明かされていく真実や、響き合うことで増幅していく感情の波を重ねています。
そしてもうひとつ、このタイトル通り「過去の音も、時代を超えて今なおどこかに響いているかもしれない」という想いを込めました。
かつて誰かが残した愛や優しさ、そして悲しみさえも、完全に消えてしまうのではなく、反響しながら今につながっている。
耳を澄ませば、その声を今でも聴くことができるかもしれない。
そんな希望を込めて、楽曲を制作させていただきました。

安部祐真プロデューサー コメント

主題歌をFANTASTICSさんに担当していただけること、大変嬉しく思っております!
今回、主題歌をお願いするにあたり、お伝えしたのは、【未来へ踏み出す”希望”】を感じられる曲にしていただきたい、ということでした。
本作は、“復讐”から始まる物語ではありますが、その根底にあるのは、大切な人を失った【喪失感】や、
それでもなお【人を信じたい】と願う気持ちです。
そんな、脆さの中に宿る静かな強さを、「Echoes」はとても繊細に、そして力強く歌い上げて下さっています。
楓と雪路が未来へ踏み出していく背中をそっと押してくれる、とても素敵な楽曲です。
「Echoes」がドラマの中でどう表現されていくのか、どのような相乗効果を生んでいくのか、是非ご期待頂けると嬉しいです!

【TVer番組ページ】https://tver.jp/series/srxnl0sfnw
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