- 2026年10月25日(日)
あさ7:00~放送 - 瀬古利彦
- マラソンランナーの聖地で美味巡り
- 北海道 網走~北見~湧別
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今回は瀬古利彦が北海道を旅する。まずは思い出のトレーニング場所だという北見市常呂町を歩き、軽くランニングをスタート! サンゴ草で真っ赤に染まった「能取湖」と青い空のコントラストの美しさに感嘆する。人気の観光スポット「網走監獄」を訪ね、オホーツクの特産「貝付ホタテ」に衝撃を受ける。焼肉の町・北見のソウルフードとは? そしてカーリングにも挑戦! 未体験の北海道をたっぷり探検する旅のはじまりです!
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旅のはじまりは北海道北見市の常呂町から。瀬古は青い空のもとまっすぐに延びる道を歩きながら、ここがマラソン人生における思い出の場所だと話す。1980年代、指導者・中村清監督とマラソンのトレーニングをした道なのだ。瀬古は当時を懐かしく振り返りながら、軽くランニングをスタート! いつも練習中に気になっていたという場所へと向かう。それは一面が赤く染まった「能取湖」の湖畔。アッケシソウとも呼ばれる植物・サンゴ草の群生地だという。真っ赤な湖面と真っ青な空の美しいコントラストを前に、瀬古は未体験の北海道旅へと走り出す!
国指定重要文化財「博物館 網走監獄」は瀬古が練習の合間に訪れたことのある博物館だ。あらためてゆっくり見回りたいと、瀬古は高田浩治さんに案内してもらうことに。明治23年に作られた網走監獄の囚人たちは、北海道開拓のために道路を作った労働者でもあった。国指定重要文化財「舎房および中央見張所」で、効率よく作られた「中央見張所」に感心し、模範囚が入っていた「舎房」に再現された食事の様子を見る。
併設された「監獄食堂」では現代の「監獄飯(めし)」を体験することができる。瀬古はサンマの塩焼きや春雨の中華風サラダなどが並ぶ「監獄食A」をいただきます!
湧別でサロマ湖を見渡せる「龍宮台展望台」へ。右手にサロマ湖、左手にオホーツク海という絶景を見ながら、瀬古はかつて冷たい水のなか、常呂町で泳いだ思い出を振り返る。そしてオホーツクの海の幸が集まる「湧別漁協 オホーツク湧鮮館」へ。朝とれたばかりの「貝付ホタテ」が12枚で1000円! その安さに驚く瀬古は、新井雲人さんにサロマ湖とオホーツク海で育てられて漁獲されるホタテの秘密を聞く。
とれたてのホタテを食べたい!と瀬古は「お食事処 リボン」の吉竹八重子さんを訪ねて「ホタテ定食」をいただくことに。ホタテのフライ、貝焼きに刺し身のほか、珍しいホタテの稚貝が入った味噌汁などなどホタテづくしの定食に瀬古は大満足!
北見市には焼肉店が多い。その数なんと70軒! 瀬古は「北見焼肉 板門店」を選び、阪元幸子さんに出会う。阪元さんは現役時代、練習中の瀬古を見たことがあると話す。瀬古は阪元さんと、店の松山智望さんから北見市と焼肉のつながりについて教えてもらう。メニューには豚肉が多い。まずは「豚ホルモン」から。北見の焼肉の特徴を聞きながら、さっそく北見流の食べ方で焼きたてをパクリ! そして北見市民に愛される「目丼」にもチャレンジ! いったいどんな丼なのか――?
続いてやってきたのは常呂町の「アドヴィックス 常呂カーリングホール」。1980年代から手作りのカーリング場を作り、オリンピックでも活躍した女子チーム「ロコ・ソラーレ」を輩出している。瀬古は1998年の長野オリンピックに出場したカーリングコーチ・白畑容子さんの指導で、カーリングに挑戦することに! 実は一度だけカーリング体験があるという瀬古、しかしその記憶は苦いものだという。リベンジを誓う瀬古はカーリング独特のシューズを履いて、いざ氷上へ!ストーンを投げて的を狙う。念願のカーリング体験の結果はいかに?! そして小さい子から大人たちまで地元の人々に深く浸透するカーリング愛を知った瀬古は、感動しつつ北海道旅を締めくくる。




