- 2026年05月17日(日)
あさ7:00~放送 - 山中 崇
- 桃太郎伝説ゆかりの地 岡山名物めぐり
- 岡山市~倉敷市
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今回は山中崇が岡山を旅する。まずは岡山城を望む明媚な「岡山後楽園」を歩き、ちょっとした殿様気分を満喫! B級グルメ「ホルモンうどん」を味わい、備前焼で行うユニークなリフレッシュ法にチャレンジ。桃太郎ゆかりの神社で行われる鬼による占いって一体?! さらに国産ジーンズ発祥の地で手織りのジーンズの魅力に迫る。桃太郎伝説ゆかりの地で出会う驚きと発見の旅に、いざ出発!
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旅のはじまりは岡山城を望む庭園「岡山後楽園」から。山中は岡山藩主が築いた明媚な庭園を歩き、初めての岡山旅に期待を膨らませる。
橋の上を歩く山中は大勢の人に遭遇する。地元の方に聞くと「御神幸(ごしんこう)の行列」が始まるという。明治19年から続く岡山の春の伝統行事「宗忠神社 御神幸」で世界の平和を祈りながら、御神体が街中を進む。山中はお賽銭を入れて護符をいただく。
岡山後楽園近くの河川敷には多くの出店が出ている。桜の時期に開催される「岡山さくらカーニバル」だ。山中は「ファンです!」という女性に声をかけられる。岡山名物を聞くと「ホルモンうどん」との答え。県北部・津山が発祥のご当地グルメだそう。山中は「赤坂食堂」のホルモンうどんを購入し、満開の桜の下でいただきます!
さらに河川敷で不思議な光景を発見! 壺のようなものを頭にのせた人々がくつろいでいる。山中が近づくと、鍼灸師の石部春子さんが「お灸をしている」と教えてくれる。頭にある「百会(ひゃくえ)」というツボにお灸をするために、備前焼の素焼きの器を被って行う。「備前百会灸の会」として4~11月の第一日曜日に備前岡山京橋朝市で無料体験を開催しているそうだ。針やお灸が好きという山中、さっそく体験してみることに。器を被った姿はちょっぴりユーモラス!
山中は河川敷にある「Café & Restaurant & Boating 碧水園(へきすいえん)」を訪ねる。カフェにはきびだんごを使ったメニューもある。店長の津村志穂さんがすすめてくれたのは「揚げたてきびだんご(醤油)」。初めての味わいに山中は大満足。さらに「桃ボート」を漕いでお堀を水上散歩!
岡山は「『桃太郎伝説』の生まれたまち おかやま〜古代吉備の遺産が誘う鬼退治の物語〜」として、日本遺産に認定されている。山中は桃太郎伝説にゆかりのある「吉備津神社」へ。桃太郎のモデルといわれる吉備津彦命を祀った神社には「鳴釜神事」という特殊な神事がある。禰宜の上西謙介さんが、鬼が吉兆を占うものだと教えてくれる。山中は雰囲気満点の御竈殿(おかまでん)で「鳴釜神事」で占ってもらうことに。果たして鬼の答えは――?
続いて「倉敷美観地区」へ。江戸時代からの古い町並みが残り、年間300万人もの人が訪れる。山中はタイムスリップしたような町をのんびり散策し、古い建物の佇まいが魅力的な「YAMAU coffee stand」で一休み。店主の岡本聞太さんによると、もともとは100年続いた蒲鉾店。両親から受け継いだ建物を守るために、岡本さんはカフェをオープンしたそうだ。
散策を続ける山中は青い色をした「デニムまん」の看板に遭遇!「倉敷デニムストリート」で店長・徳住利恵さんに開発話を聞きながら、ブルーのデニムまんをパクリ! 実はこの児島という場所が日本で初めてデニムをいちから作ったところだと徳住さんは教えてくれる。
国産ジーンズ発祥の地「児島デニムストリート」は多くのブランドが集まるジーンズの聖地。山中は個性的なジーンズを扱うショップを興味深く見てまわる。そして「MOMOTARO JEANS KOJIMA」を訪ね、スタッフの伊吹安広さんにジーンズをセレクトしてもらう。店内にはデニムの手織りの織機があり、手織り職人の池田一貴さんがデニムを織っている。手織りならではの生地のやわらかさに山中は仰天!
「BLUE SAKURA ジーンズストリート店」は加工に特化した店。ジーンズを購入すると本社の工場見学ができると聞き、山中は興味津々。購入したジーンズを持って工場「WHOVAL」を訪ねる。名前はよく聞く「ストーンウォッシュ」をする工程に山中はびっくり! 職人の石橋大輔さんは「サンドブラスト」「ヒゲ加工」などさまざまな加工法は多くの先代たちの工夫によって生まれたと話す。山中は購入したジーンズを自分で加工してみることに。自然に履き込んだ風合いを出すことができるのか?!




