東海道56番目の宿場「枚方宿」を歴史散策 “水陸交通の要衝”で人気だった「くらわんか舟」とは?

江戸時代、江戸と京都を結んだ「東海道」。道中にある53か所の宿場は、歌川広重の浮世絵にも描かれ、「東海道五十三次」として知られていますが、実は、この東海道の宿場は53で終わりではなかったんです。江戸時代、徳川家康が大阪まで延伸した東海道に置かれた宿場町「枚方宿」。京都と大阪の中間に位置し、街道の旅人だけでなく、淀川の舟運で移動する人々も多く訪れる「交通の要衝」でした。そんな「枚方宿」の面影が今も残る京阪・枚方市駅の周辺を歴史散策!紀州徳川家の大名が泊まった本陣跡や、江戸時代の宿屋を保存した資料館など数々の歴史スポットが残っています。そして、江戸時代の旅人に大人気だった「くらわんか舟」とは?

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